多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

James and the Giant Peach
著者: Roald Dahl
販売元: Puffin Books
発売日: 2007-08-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 950円 [定価:¥ 952]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 176ページ
売り上げランキング: 13909位

多読国民のレビュー

全件77 人読んだ55 人読書中3 人興味12 人積読8 人
コメントなしも表示する
2019/04/03 By Mindy (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:4.2 / 語数:27,552)
Dahlにしては皮肉もあんまりないし、奇想天外な物語をのんびり楽しめる。でも大人が読むにはある意味奇想天外さが想像通りで(笑)普通だったかも。子供にはわかりやすいのか評判が良いようです。
thanks機能は会員のみ
2018/07/04 By 905 (評価:-- / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:27,552)
でっかい桃に乗ってJamesが虫たちと空を旅する話。

まあストーリーはいいんだけど、毎度のごとく救いようのない醜くイヤな大人を登場させなくてもいいと思う。この作品からそのパターンが始まったのかな。でも、主人公と対比するためだけの愛情のカケラも注がれてないキャラを描く人はどうも好きになれない。だからRoald Dahlを意識して読まなくなったんだけど、古本で安かったし未読だったのでつい買ってしまった。
thanks機能は会員のみ
2017/12/26 By Ayangel (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:27,552)
奇想天外で笑いが止まらない話です。両親を亡くし
意地悪なおばさん二人とイギリスに住んでいたJames
はある日、飲み干せば必ず幸せになるという謎の
緑色の粉を手に入れますが、誤って土にぶちまけてしまいます。
途方にくれていると次の日には枯れていた木に巨大な桃が
実りそれはどんどん大きくなり人が何人でも入れるほどに。
Jamesが実の中に入るとそこには擬人化された虫たちがおり
彼らは山を転がり海に浮かびカモメに吊られながら
旅をすることになります。

thanks機能は会員のみ
2017/11/08 By RtoA (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,552)
そこそこ楽しめましたが、単語もちょっとわからないのがいつもより多く、奇想天外のストーリーは自分にはあんまり向いてないのかも。ダールの本の中ではThe BFGが1番好き。
thanks機能は会員のみ
2017/08/01 By gabri (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:23,843)
thanks機能は会員のみ
2016/02/14 By 通りすがり (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,552)
悪いおばさん二人にこきつかわれ可哀想なジェームズ少年。
そんなある日、庭に大きな桃が出来、桃の中には大きな虫たちが!
ジェームズと虫たちが桃と冒険します。
何処かで聞いたことのあるようなお話をまぜまぜして、Dahlが料理したようなお話です。
後味の悪いスパイスは控えめに、万人に薦められる味にととのえてあるので、多読向きです。
thanks機能は会員のみ
2016/01/10 By のりりん (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:27,207)
Dahlにしては毒が少なかったので、ちょっと物足りなかったかな。
thanks機能は会員のみ
2015/12/31 By Miki (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:27,552)
What a crazy story! 
It's as insane as some of the other Dahl 's books I read, such as "Charlie and the chocolate factory", "The magic finger", and "The giraffe and the Pelly and Me". 
Aunt Sponge's greediness is just the same as Augustus Gloop's from the "Charlie and the Chocolate Factory", or Boggis's from "Fantastic Mr.Fox". 

早く大人のダール本が原書で楽しめるようになりたいなぁ〜。(今はまだ頑張って読む感じ)

Lexile: 870L →意外とlexile高い。
thanks機能は会員のみ
2015/12/08 By ころすけ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,522)
ロアルド・ダールの本で最後まで読めたのはこれが初めてかも。
これまで5冊ほど手を出して真ん中らへんで飽きてました。
文章もかなり平易で読みやすいです。

虫たちがジェームズそっちのけで喧嘩してた時は思わず笑ってしまった。
thanks機能は会員のみ
2015/09/15 By うるの (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,522)
夢いっぱいのアドベンチャーなお話でした。
Roald Dahlらしくない(笑)ブラックユーモア少な目なストーリーなので
安心して読むことができました。
おもしろかったです。
thanks機能は会員のみ
2015/07/07 By 高菜の油炒め (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.2 / 語数:27,522)
Centipede と言えば、 "pest" … これだけは忘れないかも。
thanks機能は会員のみ
2014/11/18 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.8 / 語数:27,522)
少年Jamesと、昆虫のお友達と、巨大な桃に乗って旅をする冒険物。
キャラクターがはっきりしたお友達や、夜を越えていく描写が印象的でした。
案外、知らない単語が多かった作品かも。
thanks機能は会員のみ
2014/04/08 By noripan105 (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,522)
ちょっと背伸びして、自分のレベルより高いものを読んでしまったけど、わからない単語をとばしても大体の意味がつかめたので、なんとか最後まで読めた。
お話自体は奇想天外で、こういう冒険は子どもをワクワクさせるのかもしれないけど、物語に引き込まれるほどではなかったかなあ。
thanks機能は会員のみ
2014/01/11 By akaneko (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:27,522)
相変わらずDahlの奇想天外なお話に、それを踏まえていた上(笑)でワクワクと成り行きを見守って読み進めた作品でした。
本来は気持ち悪い虫たちがさらに巨大化してるにも関わらず、みんな優しくて面白かったです。
最後はどうなるかと思ったけど、ハッピーエンドでしたしね。

読了に3日程、時間にしたらトータル4時間弱で読めました。
thanks機能は会員のみ
2014/01/11 By aoi (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,550)
Roald Dahl にしては毒が少なく楽しめる。チョコレート工場よりこちらの方がほのぼのしていい。多少難しい単語もあるが筋は掴みやすかった。
thanks機能は会員のみ
2013/07/19 By yuji (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:27,522)
読了に3日ほど。難しい単語がたくさん出てきたけど、読み飛ばしても十分理解できる。
thanks機能は会員のみ
2013/06/02 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:5.0 / 語数:27,522)
おばさんの家で意地悪されて、とってもさみしい思いをしていたジェームスくんは、森で出会った不思議なおじいさんから、飲んだら素敵なことが起こるというとってもキレイな緑の薬をもらうんだけど、途中でそれをこぼしてしまって…桃と虫が巨大化(笑)そこから、その大きな桃に乗って冒険が始まる、というお話。

映画も素敵です。
thanks機能は会員のみ
2011/10/01 By Uwa (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:27,552)
<<図書館@墨田区>>

「Rhyme Stew」の後で中だるみしてしまって、実質3日くらいで読んだが、借りていた期間としては2wくらいかかってしまった本。

ダールの児童書2作目、初の成功作で映画化もされているということもあって内容は面白い。それこそディズニーチックに、「うわぁ~~」といったふうに映像化されるシーンがいっぱい!ただ、前評判からもう少しJamesの"冒険"を期待していた冷めた大人としては、起きた出来事にてんやわんやして"対処"するよりも、もう少し自分から計画的に進んでいくとおもしろかったなーと思ってしまった。

両親がどうして亡くなったか、いじわるなおばさん2人がどうなったか、というあたりはDahlらしい毒スパイスがあるが、題名通り"Jamesの冒険"という感じで、なるほど映画化されそう(子どもに見せられそう)な内容。今回出てきた、ムカデ、クモ、ミミズ、バッタ、テントウムシ、ホタル、カイコには、今後親近感とある特定のイメージを持ってしまいそう。特にムカデとミミズ!この2人が生き生きとしていますね。
thanks機能は会員のみ
2011/06/23 By しろぱん (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.5 / 語数:27,552)
Dahlにしては毒は少なめです。でも奇想天外さはチョコレート工場と張るかもね。

Cloud Menが出てきたあたりでちょっと読むとすぐに眠くなるようになって進みませんでした。
最後のあたりでまた復活してどーっと読み終わりましたが。

これ、わりと評価がいいようで、最初の方は楽しく読んでたんですが、やっぱり展開についていけなかった…。
前からDahl苦手でしたが、この奇想天外さが頭の硬い私には合わないのかもしれません。

子供と頭の柔らかい大人の人向けです。
thanks機能は会員のみ
2011/06/10 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:23,843)
最初は分かりにくかったけど、終わりがハッピーでよかった。
thanks機能は会員のみ
2010/07/14 By poppy (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:5.0 / 語数:27,552)
映画にもなったけど、原作の方が好き。
thanks機能は会員のみ
2010/02/08 By ran (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:27,552)
ロナルド・ダールの作品です。
タイトルも雰囲気が似ていますが、有名な作品チャーリーとチョコレート工場と
似たような作品でした^^
ダール作品の中では結構面白かったです。

ダールの作品一覧にもあるようにこの作品は初期の作品です。
この作品であのダールらしさというのでしょうか?
大人たちがやっぱり結構きつくかかれていたり、奇想天外な展開だったりが始まりのようです。

そういう意味で、ダールを知らない人はこんな感じだということが知れるし、
よく知っている人もこの本から始まっているんだと感じることが出来る良作です。

内容に関しては、私は結構楽しめたファンタジーでした。
初期のおかげか、それほど大人の描写が厳しくありません(十分きついけど)
あと昆虫たちのキャラクターの書き方は、さすがダールって感じでした。

百足の足の話や、キリギリスでいいのかな?の生態の話を
面白く読めたのは楽しかったです。
知らなかった動物の不思議を知れただけでもこの本を読んだ価値がありました。

この本を読んで気に入れば、どんどんダール作品を読んでいくことが出来ますね。
floconより Uwaより thanks機能は会員のみ
2008/08/01 By roco (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:27,552)
poor Jamesは、巨大化した桃に乗って、巨大化した虫たちと
大西洋横断の大冒険‼
thanks機能は会員のみ
2008/06/07 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:27,552)
おばさんたちに虐げられながら暮らしていたJamesが、ある日、変なおじさんから
飲むと素晴らしいことが起こる魔法のクリスタルをもらいます。
ところがなんと、桃の木の下で、うっかり転んでしまい、手に持っていた魔法のクリスタルは
あっというまに全部土の中に消え、見えなくなってしまいました。
でも、それが、不思議でへんてこりんで素敵な大冒険の始まりだったのです(^^)

あまりリアルに想像しさえしなければ、Jamesが桃の中で出会う友達はみんな、
とってもおかしくて、やさしくて、楽しくて、いいヤツらです。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ