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The Witches
著者: Roald Dahl
販売元: Puffin Books
発売日: 2007-08-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 966円 [定価:¥ 964]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 224ページ
売り上げランキング: 6384位

多読国民のレビュー

全件115 人読んだ81 人読書中2 人興味22 人積読10 人
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2018/05/16 By megmeg (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:36,547)
ロアルドダールはやはり面白いです。面白いのでどんどん読み進められます。これがハッピーエンド?という気持ちも少しありますが。。魔女と戦うのがおばあさんと孫の男の子、という設定がいいですね。
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2017/12/02 By mokux (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
相変わらず娯楽性が高く異形なセンスが光るが、しっちゃかめっちゃかに散らかさない分別も感じられて、バランス感覚に長けた作品。
これまで幾冊か読んできたダールの作品の中では一番面白かったように思う。
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2016/06/09 By Mark Jokes  (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:36,547)
ワクワク感で、あっという間に読んじゃいました。ハマりました。特に、Grandmamma! Mr.Wonkaに性格が似ているというか、可愛いというか、強いというか。主人公の男の子も面白い。心理描写が面白くて、笑ったり、喜んだり、微笑んだりして。どちらのキャラにも感情移入して、楽しめました。敵がWitchesだからでしょう。子育て経験のない私は、わんぱくな子どもを遠目でみては、正直しかめっ面をして、those witchesのような思いを持ったことがあり、ねずみのように小さくなりたいと反省です。
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2016/03/11 By arctic (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,590)
なんだろう、ネズミになったのに悲観するどころか喜んでいるところがとても子供らしいと思った。
He seems to be a genuine optimistic.
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2016/02/28 By Miki (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
An adventurous, simple and fun story. 

ダールの本はそれほど読みやすい印象はなかったが、これはとても読みやすかった。
YL5よりは易しく感じた。体感では3.5~4くらい?
(図書館のラベルには5.0とあったので、いちおうそのままで登録)
読みやすい理由は、登場人物が少ない。話がシンプルで起承転結がはっきりしている。など。
ダールのおはなしではめずらしく、最後のほうでちょっとホロリとした。
途中の絵が怖いw

3時間ちょっとでサクッと読了。

194 min.
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2016/02/19 By mi-ya (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
ロアルド・ダールの3冊目。
私の中ではマチルダが一番ですが、これもとても良かったです。いつも思っていたのと違った結末になり、退屈に感じません。
男の子と、おばあさんと、魔女のお話。
悲しい出来事もたくさんあるのに、受け止めて次に進んでゆく主人公。
英語は非常にわかりやすい。ただ、ところどころに難しい単語も出てきます。なので侮れないですよ!

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2016/01/03 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:4.5 / 語数:36,547)
これは安定感がある終わりかたでした!主人公とおばあちゃんの関係がいいですね♪

英語も難しいのは魔女のしゃべり方や魔法の薬の材料くらいで、読みやすかったです。おすすめ。
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2015/12/24 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
ロアルド・ダールの児童書、読んだのはチョコレート工場に続いてこれが2冊目。
多読に向いています!

話のプロットはかなり単純です。主人公がおばあちゃんから魔女の話を聞いて、本当に魔女に出会って、それからこうなって、ああなって、それでおしまい。その割に本の長さはそこそこあります。200ページ約3万6千語です。それでも途中読んでいて間延び感はしませんでした。場面を丁寧に描きながらも、不思議なことにスピード感もあるんです。語数を多く読む多読のコンセプトに合っています。

語彙を増やすにもうってつけです。話の内容や構文が易しい割には、使われている語彙は幅広いです。
ネイティブの子供にとっても分からない単語があるのでは?(対象年齢は8歳以上) と思いながら読んでいると、作者&出版社はそのあたりは当然承知しているようです。難しかったり使用頻度の低めな単語は前後の文章で意味が類推できるようになっていたり、似た意味の動詞を並べてあったり、場面がよく分かる挿絵がたくさん使われているのも嬉しいです。
takimaより thanks機能は会員のみ
2015/08/15 By のりりん (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:36,547)
結構分量が多かったですが、一週間くらいで読めました。
子供向けな感じなのに、リアルな感じもしてとても面白かったです。

この人のほかの作品も呼んでみようと思いました。
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2015/04/18 By いしけん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:36,295)
1日10ページ読んで読了。所々、分からない単語もあるけれど、そんなに難しい本ではありません。日本語で「犬のうんち」と訳されている所は、英語ではDog's droppingsとなっていました。英語のほうが遠回しだった。日本語訳でも「犬のカリントウ」にすればいいと思います。
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2015/03/15 By ran (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:36,547)
ダール作品にしては読みやすいと思いました。
ただ、これをハッピーエンドというのかバッドエンドというのかすっきりしない終わり方にもなっています。

タイトルとおり「魔女」に関する物語ですが、終わり方でリアリティを追求した感じでしょうか?
なんとなく「日本昔ばなし」のような懐かしさの残るストーリーです。
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2014/10/10 By Angele Flame (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:36,547)
Interest Level: 3-5
Reading Level: 5.5
GRL: R
Lexile Level: 740L
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2014/06/15 By Philo Pants (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
ミステリー作家として親しんでいたロアルド・ダールですが、児童文学の世界でも「奇妙な味」の本領発揮ですね。
突拍子もない話なのに妙にリアリティがあって、全体としてコミカルなのだけど「よく考えてみたら・・・・・・」という怖さがあります。
食いしん坊のBrunoの運命は、やっぱり・・・・・・されちゃったんでしょうか??

当事者が満ち足りているという意味ではハッピーエンドだけど、客観的にみれば大破局のバッドエンドですよね。
「えー、そういう終わり方するフツウ?」と呆気にとられました。切ないけどそれでいいのかも、みたいな。
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2014/05/13 By Oga (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:36,547)
おばあちゃんが奥深い味わい。最後のおかしな展開も人間の真実をついてるような。
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2014/05/06 By merio (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:36,547)
おもしろかった
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2014/04/07 By yoshiashi (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:36,547)
中盤から面白くなる。キッチンでの活躍が良かった。挿絵の助けもあって、さくさく読める。ねずみの絵は可愛いけど、魔女の絵は気持ち悪い。
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2014/01/08 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:35,987)
サクサク読めて、面白いです。

少年の前向きさはすごいですね。

ペットのマウス2匹と、サーカスの旅にでる・・・というラストを想像しながら
読んでたのですが、全然違いました(^^;)
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2013/12/07 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:36,547)
ダールの作品の中ではとても読みやすい素直な表現。
ラストがもの悲しい、切ない。
ハッピーに思えるけど、マウスのままなんだ。
ダールの作品ってみんなこんな終わりかた。
てくてく歩く青い鳥より thanks機能は会員のみ
2013/11/22 By ako (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
ロアルド・ダールの本を初めて読みました。
少年が魔女にねずみに変えられてしまうけれど、
悲観せず前向きに捉え、魔女を退治していくお話。
描写が面白く、ワクワクしたり、ソワソワしながら読みました。
奇想天外な感じが良かったです。
主人公とお婆ちゃんの関係も、ほんわかしていて
読んでいて和みました。
Esolaより Mihomonより thanks機能は会員のみ
2013/11/04 By Lily (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:36,730)
レビュー対象商品:The Witches(CD版)
読んでいるときに、本当の witchesがいると書いてあって、いきなり出て来たのでゾクッとしました。s
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2013/10/31 By アクア (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,547)
本を読みながら、ある程度先を予想しながら読むのですが、ダールにはいつもいい意味で裏切られます。ラストには驚きです。次はMatildaが読みたいです。
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2013/01/29 By はぐれメタル (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
「Matilda」に続き、ロアルド・ダールの2冊目を読了しました!

「Matilda」も読みやすく面白かったですが、「The Witches」も同じく面白かったです。
後半はハラハラする場面が多くあり、一気に読んでしまいました。
逆に前半は魔女たちの会議の場面が長くて、間延びした感じで少し退屈でした。

魔女を心底恐れていた少年が、魔法をかけられた後、意外にも前向きに
事実を受け止めて、冷静に魔女への復讐に燃える姿勢に関心しました。
  
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2012/05/22 By シャール (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
Ylは皆さんに合わせてつけましたが、The giverやDarren Shanシリーズよりかなり簡単に感じました。先にこちらを読んだ方がいいですね。
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2011/10/24 By Uwa (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
<<図書館@墨田区>>

これまでに読んだRoald Dahlの中でもっとも面白いと感じました。最初に読んだこの本の前に呼んだGiant Peachは主人公がやや受動的だったけど、このおハナシでは「こうなるんだろう」とストーリーの大筋は読めてきても、「どうやるんだろう、どうなるの?」というワクワク感がありました。

また、魔女に関する描写や、トップの魔女の訛り("w"を"v"と表記され、"r"が重複して表記される)が面白い。多少読みづらかったけど規則性(文中に説明がある)がはっきりしていたし、より登場人物の雰囲気が出されて感情移入できました。

そして冒険要素のあるファンタジーだけではなく、主人公とおばあちゃんの強い信頼関係と思いやりにあふれたやりとりがよりこの物語に深みを与えています。例によって多少分からない表現が出てきましたがストーリーの大筋が分かりやすいので読みやすかったです。いつか全部の単語がわかって、かつすらすらと読めるようになりたいな。
floconより Kenblishより thanks機能は会員のみ
2011/10/05 By ろきん (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
読み応え充分でした。
まだYL3辺りがメインなので、細かいところで分からないものもありました。
魔女のリーダーの言葉も読みづらかったです。
孫を優しく、時に力強く導いていくお婆ちゃんが魅力的です。

主人公が達観しすぎてて理解に苦しみますが、ハッピーエンドですね。
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2011/09/19 By Leopon (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.1 / 語数:36,910)
Roald Dahlらしく空想の中にもリアルさがあって、ただのファンタジーでは
終わらない小説でした。
最後の終わり方はもしかして続編があったのかなと想像しました。
文章は平易な英語ですので、主人公と一緒にスリルが味わえると思います。

この小説の海外での感想を読むと子供の頃、怖かった小説という意見もあって、
子供の時に読んだらトラウマになりそうな描写が結構ありました。
floconより thanks機能は会員のみ
2011/06/04 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.2 / 語数:36,710)
このころはどんどん読んでいたんだな~。とても面白かった。
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2011/02/23 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
後半はドドド~と読みました。
一緒になってハラハラドキドキできる内容です。
主人公とおばあちゃんの関係がとっても素敵。
読んでいてウルッとくる場面も。

知らない単語は結構あったなぁ。
児童書?
あちらの児童たちはこんなに単語をしっているのかぁ。
語彙増やしたらもう一度読み直したい本です。

やっぱ、Roald Dahlはさいこー
Kzy1458より floconより Leoponより thanks機能は会員のみ
2010/12/01 By wan (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
魔女の親玉が話す言葉が訛っている(?)という設定のせいか親玉の台詞が読みにくかったのと、
あまりに現実離れしすぎてるのが、馴染めませんでした。
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2010/07/20 By poppy (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:6.5 / 語数:36,547)
それでいいのか?という結末でした。
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2009/06/14 By Kzy1458 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,547)
17冊目のPB。
久しぶりに読んだRoald Dahlは面白かった!!
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2007/11/15 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,547)
魔女は、実はハゲで、それを隠すためにかつらをかぶり、
貝殻のような形をした大きな鼻の穴で人間のこどもの臭いをかぎわけ、
(しかも、魔女にとって人間のこどもは犬のう○このように臭うらしい)
猫のような鋭い爪を隠すために真夏でも手袋をはめ、
足の指のない幅広の足をおしゃれなハイヒールに押し込み、
つばは青。魔女が手紙を書くときには、つばをインクがわりにするという。。

そんな魔女たちの大集会の場に、運悪く居合わせてしまった主人公は
隠れた衝立の後ろで、魔女たちのおそろしい計画を知ってしまう。。

結局、魔女に臭いをかぎつけられ、ネズミに変えられてしまった主人公は、
グランマとともに、人間のこどもの危機を救えるのかー!?

という、おもしろおかしなお話です。
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2005/10/08 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:36,547)
ちょい怖系です。だーるのひねりある話が好きな人におすすめ
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