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Encyclopedia Brown, Boy Detective
販売元: Puffin Books
発売日: 2007-09-06
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 582円 [定価:¥ 601]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 96ページ
売り上げランキング: 306位

多読国民のレビュー

全件110 人読んだ81 人読書中2 人興味22 人積読7 人
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2017/02/27 By 六花 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,416)
いわゆる児童書ミステリにありがちな和気藹々とした子供の探偵ごっこの描写が極力抑えられているので、嵩増し感がなくていい。
謎自体は簡単だが、英語で手がかりとなる部分を見落とさないように読む必要があるためそれなりに手ごたえがあるように感じられる。
短くて読みやすいので、隙間時間用にKindleに入れておいたらいい暇つぶしになった。
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2017/02/22 By まめぞう (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.8 / 語数:10,416)
短いお話が10篇入っており、それぞれの解答編が巻末に書いてあります。解答を見ずに分かったものは半分ほどでした。結構難しい。謎解きが結構面白かったので2巻以降も読みたい。
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2016/09/24 By ももも (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:17,434)
後半は慣れてきてスイスイ読めた。
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2016/01/16 By tombonomegane (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,416)
なぞなぞと推理小説の間ぐらい。
小学生だと知恵比べ的な感じで読めると思う。
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2016/01/04 By りょお☆ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,416)
Encyclopediaと呼ばれる少年探偵の男の子がいろんな謎を解決していくお話。この男の子の父親は警察官で、事件の解明をしたりすることも。10話の短い謎解きのお話があり、最後に答えが載っていてクイズのようです。なかなか面白かった♪すぐにわかるものもあれば、わからないものも・・。歴史の知識がないと解けないのは私には分からず( 一一)児童書に出てくるという事は、子どもでもわかる一般常識レベルということなのでしょうか・・
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2016/01/04 By chizuru (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:4.0 / 語数:10,392)

アマゾンでの評価が高いので、読んでみました。全然知らなかったのですが、Big Fat Catの中でお奨めの本として紹介されていたんですね。短い謎解きのお話が10話入っているので、細切れ時間に読むのにちょうどいいです。私はすごく楽しめました。語数はPerma-Bound School Libraryより。
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2015/05/02 By tomodad (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:17,434)
短編の謎解きです。最初、面食らいましたが、とにかく短いので、何回か読み返すと謎が解けるようになりました。
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2015/04/04 By aha (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.0 / 語数:9,824)
謎解きは、結構カンタンに解けます。悪く言うと、「子供だまし」だけど、本当に子供だだとちょっとワクワクできると思います。
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2014/12/31 By ぜんだま (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:3.0 / 語数:14,199)
まずまず楽しめました。
謎解きもだいたいわかりました。
単語も簡単なものですが、ペーパーバックを読む際に知っておいたほうがいい単語(日常的によく使用される単語)がたくさん使われています。
単語の定着に役立ちました。
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2014/10/11 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:17,434)
ミステリー短編集のような作風で、1話毎にどうしてそう思ったのか?問いと解答があるという、本格的な推理物仕立てで驚きました。結構、本格的です。証言をしている内容や状況を把握していないと、本当にわかりません^^;とてもユニークな作品です。
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2014/09/09 By yellow (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.6 / 語数:10,392)
語数はwww.renaissance.comより(ISBN違い)
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2014/08/23 By tomo (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:17,434)
この1冊に10の短編が入っている、少年が主人公の探偵ものです。
初めて読みましたが、なかなか面白かった。
1話が短いため非常に読みやすい。
物語の中に、解決の内容が描かれていなくて、巻末に別に書いてあるところが面白い。
このシリーズ続けて読んでみたいと思いました。
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2014/05/25 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,416)
Encyclopedia Brownシリーズ1作目。
簡単なミステリが10篇あり、どれも短くて隙間時間に読むのにピッタリです。語句もそんなに難しくないので読みやすいです。ただ登場人物の発言や記述から話の矛盾や謎を読者に解かせる形式(巻末に解答あり)で、謎解きは意外と難しかったです。
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2014/03/21 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:4.0 / 語数:10,416)
意外と謎解きが難しかった。
英語はわかるのに解けないなんて・・・なんだか悔しい!
正解率 たったの40%(^_^;)
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2013/09/26 By ぷっしゅぼー (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:10,000)
読者に謎を解かせてくるので、速読して内容が分からない、では謎解きに参加できない。
早く読みたいのだが早すぎると内容がただしく入ってこない。この際どいところを鍛えてくれる作品だった。
理解度は60パーセント……。
謎ときには、参加率五分五分ってところでした。
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2013/09/24 By Pechi (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,313)
少年探偵が事件の謎解きをする短編10話の本。
1話が6~7ページで完結するので、今読んでいる話が終わるまでは読もうという気になり、
この本のおかげで生活の中に読書を取り入れるリズムができてきたように思う。

子ども向けなので内容的に物足りなさを感じる話もあるし、面白い話もある。

多読初心者の私には読んでよかったと思える一冊。
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2013/05/12 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:4.0 / 語数:17,434)
10この短編です。巻末に答えがありますが、普通に読んで答えがわかるものと、あ、そうなんだと思うもの。アメリカの歴史を知らなきゃわからないものがあります。
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2013/02/19 By ちゃろ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:17,434)
謎解き参加形式で、「解ける楽しさ」を感じられる本です。多胡輝さんの「頭の体操」のような本が好きな方には特にオススメ。
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2012/10/23 By Jin (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:17,434)
多読33冊目。

<内容について>
主人公は、百科事典と呼ばれるほど博識な少年で、彼が探偵役となり、町の些細な事件や、友達の関係する事件、父親の警察署長から相談された事件を、快刀乱麻を断つが如く解決していく。短編ミステリ集というか、推理クイズが10編集録されたパズル本といった方が正しいかも知れない。ミステリとしての難易度は、小学生高学年ぐらいから中学生程度に設定されているためか、さほど難しくない。

<英語難易度について>
それぞれの短編が10ページに満たないぐらいで、しかも文字も大きいためサクサクと読める。難しい語彙もないため、テンポ良く読める。
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2012/10/18 By nanya (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,000)
短編ミステリ10本収録で答えは巻末掲載。
真面目に読んで自力で解いてもいいし、流し読みして巻末読んでもいいし、
何より話が短いのでさくさく進むのがいいですね。

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2012/08/11 By ハードワーカー (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.6 / 語数:10,392)
なかなか楽しめました。種々の表現が勉強になりました。
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2012/05/24 By Takasi75 (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:10,313)
最後に謎解きがあると聞いて読み出した本。英語読解力が低い割に、ほとんどの話の謎解きは出来ました。推理小説を読みなれてる人には、パターン的な謎解きでとても簡単です。事件物の話ですが、ほのぼのとしたなんとも言えない平和な世界観がただよってます。
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2012/03/31 By Polka (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.6 / 語数:13,696)
YLが似たレベルの「A to Z Mysteries」シリーズと比較すると少々難しい気がしました。
「Encyclopedia ...」は、各章末で疑問点が提示される形式でストーリーが進むため、ただの傍観者ではなく自分も謎を解明する必要があります。それと比較して「A to Z ...」の場合は、あくまでも傍観者として物語を楽しめれば良いので、細かな部分がよくわかっていなくても分かった気になっていたのかも知れません。
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2011/10/16 By flocon (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:17,434)
ちょっとしたなぞなぞみたいなミニミステリ10編。
YLが高めでなんとなく後回しにしてましたが、
とても読みやすかったです。

表紙の絵があたらしい感じだったので、
最近の作品でちょっとトリッキーな書き方なのかなと思っていたら、
はじめの2ページですぐに古き良き雰囲気がただよっていて、
調べてみたら1963年の本。
ロングセラーのシリーズなのですね。

数十年前の本は、文体がおとなしくて、
構成もかっちりしていて一から説明してくれているし、
文章にあまり口語がまざらないので、
GRから児童書に移行するときにむいているのではないかという気がします。

もしかしたらA to Zよりも読みやすいのでは?と思って
ちょっとYLを低めにしてみました。

内容も結構楽しめました。
答えが後ろにあるので、やっぱり考えますね。
読み方も自然注意深くなるし。

最初の3つはわかりませんでしたが、
(3つ目は書かれていることだけでなく、背景知識もちょっと必要です)
そのあとは世界観がわかってきてすべて謎が解けて、
なかなかおもしろかったです。

ひとつの謎がかなり短いので、ついバスのなかでも読んでしまいました。
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2011/09/20 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:4.0 / 語数:17,434)
短編集なので1話1話はすごく短く、読みやすいです。
ただ、単語がわからなかったりして、意味が取れない箇所が多々ありました。
でも、よくわからないお話があっても短いので気合で乗り越えられます。

1話ごとに事件の概要がかかれて犯人を当てるというストーリー構成です。
また、犯人の答え合わせは巻末にまとめられています。
犯人をわりだすので、詳細な部分がよくわからなかった私には
この本はまだ難しかったようですが、犯人がわかったお話もありました。
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2011/08/17 By レモン (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:4.0 / 語数:10,416)
1話が7~8ページで終わってしまう、短編集。
この1冊で10話も読めるなんてお得感満載です。
1話が短いので時間のないとき、細切れ時間に読むにはもってこいの1冊です。

少年Encyclopediaが謎を解いていくシリーズで
解決していく事件も警察官の父親が抱えている事件、同級生の困った悩みと実に様々です。

父親の事件に関しては父親の状況説明だけで解決してしまう頭の良さ★
人の細かいしぐさ、言動、言葉じりから嘘を見抜く天才なのです。

どうしてEncyclopediaがこの人を犯人だと言っているのかは巻末に種明かしとして載っています。
これが以外とわからないことばかりで、
答えを読んで「なるほどね~~」と思ってしまうことがほとんどでした。
どうやら私は探偵には向いていないようです。
floconより thanks機能は会員のみ
2011/07/27 By aki (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:9,500)
小さい頃に日本語版を読んだので、なつかしかった。
さらっと読めるので一気に読んでしまいました。
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2005/07/25 By roco (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:9,500)
それぞれのエピソードが短くて、テンポ良く読めます。
謎解きも、結構難しいものがあったりして…!
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2005/03/16 By yakko (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:4.0 / 語数:10,416)
シリーズもの第一弾。YLの割にはすいすい読める。
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