多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Sylvester and the Magic Pebble
販売元: Puffin
発売日: 2018-07-05
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 979円 [定価:¥ 1,079]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 32ページ
売り上げランキング: 35030位

多読国民のレビュー

全件32 人読んだ27 人読書中0 人興味5 人積読0 人
コメントなしも表示する
2017/09/02 By magicrose (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:1.5 / 語数:1,425)
子供たちが小さいときに日本語版を読んでからずっと好きな絵本。何度も読んで内容はわかっているのに、お父さんとお母さんの心配や悲しさを想像して胸がくるしくなってしまいます。
自分ではどうすることもできないSylvesterもつらいですよね…岩の状態で生きるってどんな感じなんだろう…
thanks機能は会員のみ
2014/12/12 By りょお☆ (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:2.4 / 語数:1,425)
ロバのSylvesterはある日、願いのかなう魔法の石を拾います。
家への帰り道、腹ペコライオンに出会い、恐怖のあまり「自分が石だったら・・」と願ってしまったからさあ大変。
愛する息子が帰ってこないという心配、不安。悲しみに明け暮れるお父さんとお母さん。さて、結末は・・・。

子どもを待ち続ける間の両親の心境。子どもを持つ親としての視点で見てしまい、胸がつぶれそう。子どもが読むとどういう感想になるのかなぁ・・。
thanks機能は会員のみ
2014/07/30 By weeny (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:1,425)
イラストが非常に愛らしく、微笑ましく物語が進みます。

しかし内容は奇想天外な展開で、魔法の小石が引き起こす騒動。

面白くてあっと言う間に読み終えました。色々なところで面白みがある素敵で楽しい絵本でした。
thanks機能は会員のみ
2014/07/28 By tomo (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:2.9 / 語数:1,425)
ロバのSylvesterはパパとママと幸せに暮らしているが、ある日不思議な赤い石を拾ったことにより、運命が変わっていってしまう。
最初は、素敵なことがどんどん起きるようなお話なのかと思ってワクワクして読んでいました。
そうしたら、Sylvesterがとんでもないことに!
この、パニックになって自分を石に変えてしまうくだりが、自分にもあり得ると思って、ドキドキしながら読み進めました。
最後は元に戻れるんだろうなと思いながらも、なかなか簡単には戻れず、かなりの月日が経ってしまいます。
パパもママも彼をとっても愛していて心配していたのに…。
最後の場面はとてもよかった。
またいつかもう一度読み直したい本です。
thanks機能は会員のみ
2014/07/28 By Esola (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.9 / 語数:1,425)
日本語訳の「ロバのシルベスターとまほうの小石」を持っているが、原書が図書館にあり、読んでみた。

どんな願いもかなう魔法の赤い石を拾ったシルベスター。
それをお父さんお母さんのに見せようと、家に帰る途中、あることに…。

邦訳本は子供達に読み聞かせる買ったが、どちらかというと、子供達より父親である私にとってのお気に入りの本だ。親子の愛とは何か、ちょっとシリアスなストーリーで考えさせてくれる作品。
ほのぼのとした絵も魅力。
thanks機能は会員のみ
2014/01/09 By santana01 (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:1,425)
1970年コールデコット賞受賞作品。邦題は『ロバのシルベスターとまほうのこいし』。
ある日、何でも願いを叶えてくれる魔法の石を見つけたロバのシルベスターは両親を喜ばせようと家へ戻る途中、お腹の空いたライオンに出会い、パニックのあまり自分を石へと変えてしまう。願いは石を直接持っていないと叶えられなれず、元に戻れなくなったシルベスターには為す術がない。彼を心配して探しまわる両親や村の人々。そして月日は流れ…。
本来は人々を幸せにしてくれるはずのものが、不幸のきっかけとなってしまう。しかし、そのことによって互いの絆の大切さを再確認してゆくという心温まるお話でした。
thanks機能は会員のみ
2014/01/02 By くずれ (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.9 / 語数:1,361)
娘に読み聞かるために、もう1回時間をかけて読んだ。
魔法の石を拾って、とても幸せなところから一気に最悪の状態になったり、自分の力ではどうにもならないことがあったり、それでもあきらめなければ願いが叶ったり、今ある幸せに気づかされる、読み応えのある1冊でした。
thanks機能は会員のみ
2014/01/01 By くずれ (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.9 / 語数:1,361)
20分かけてじっくり読んだ。どきどきした。

貸出:久喜図書館
語数:商品紹介タグ作成欄参照
thanks機能は会員のみ
2012/05/10 By ermymf (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:1,425)
コールデコット賞受賞。
そうです。いろいろ盛り込まれています。
Sylvesterがもう元にはもどれないと、慣れようとするところなんかいじらしい。
パパは、それでも生きなきゃとママを思いやる。ママの表情にも注目。
願いごとをかなえるマジックツールが出てくるおはなしはたくさんあるけれど、
この本が一番かも。
最後のページのことばは、それまでの経験があって実感されるものなんでしょう。
thanks機能は会員のみ
2011/08/29 By chi-ka (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:1,283)
絵本の中ではさらっと1年経過してるけど、パパやママやSylvesterにとってはどんなに長い月日だったんでしょう。無事パパとママの元へ帰れて良かったです。

最後のページの言葉が素敵です。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ