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Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2)
販売元: HarperCollins
発売日: 2004-08-03
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 727円 [定価:¥ 718]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 128ページ
売り上げランキング: 46025位
シリーズ:Sarah, Plain and Tall(vol.2)

多読国民のレビュー

全件40 人読んだ39 人読書中0 人興味1 人積読0 人
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2018/04/14 By ハッカ飴 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:10,408)
ネタバレあり

主人公の心情が丁寧に描かれていて面白かった。
でも、パパがメインに来ている間に動物たちは誰が世話をしたのだろう?

印象に残った部分
we painted the sky just after sunset, Sarah's favorite time. "When you can't tell where the color comes from,"
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2018/03/17 By かほる (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:10,475)
Sarah,Plain and Tallの続編。
papaとSarahが結婚して穏やかな生活を送っていたところに干ばつが襲ってきます。

自分の実力より少し背伸びして読んでるのではじめはゆっくりペースで読んでましたが最後は一気に読みました。
このシリーズは全部で5冊あるようなので続きを読むのがたのしみです。
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2017/03/17 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:10,475)
Sarah, plain and tall の2冊目。
娘Annaの目線で綴られています。
Sarahと父は幸せな結婚を果たしますが干ばつが
やってきます。耐え抜きますが火事で納屋も失い
父を残してSarahの生まれ故郷、海と緑が豊かな
場所へと一時的に移ります。

時代のせいでしょうか。もう父と2度と会えない
のではないかという不安感がよく描かれています。
あとは自然事情でこうも当時の生活は辛く苦しく
なるのだな、というのもよく描かれています。

とてもよいシリーズで好きです。
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2017/02/28 By ひそっぷ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.3 / 語数:10,475)
It is nice.
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2017/02/06 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,475)
Sarah, Plain and Tall シリーズ第2巻。
開拓時代の大草原、パパと海の町から来たSarahが結婚し、
幼い姉弟AnnaとCarebの4人家族で幸せな生活が始まった矢先、
大草原は過酷な大干ばつに見舞われる。
川が干上がり、あちこちの井戸も涸れ、ご近所も次々に去ってゆく。
一家は必死に耐え抜くが、火災が起こり、ついにSarahと子供たちは
Sarahの故郷へ避難する。
一人、残ったパパと家族は手紙を交わすことに。
Sarahの伯母や兄は、一家を優しく受け入れてくれ、Main州の自然は緑で美しい。
でも、自分のHomeは大草原で、パパが恋しい、と子供たちは改めて思う。
長女Annaの目線から綴られる簡潔で美しい文章。
一気に読めた。
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2016/10/04 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
Sarah,Plain and Tallシリーズの2作目です。静けさが印象的だった1作目でしたが、今回は妻であり母となったSarahの強さが物語を通して感じられ、より心に迫る物語となっています。大草原を干ばつが襲い、サラと子どもたちはサラの故郷の海辺の町へ疎開することになります。カラカラに乾いた大地の厳しさと、水にあふれた海辺の町の美しさ、その中で揺れ動くサラや子どもたちの気持ちが繊細に描かれます。大成功の続編だと思います。
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2014/07/21 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
PapaとSarahが結婚して、幸せな生活がスタートした矢先
Kansasは雨が降らず、干ばつが襲います。
近所の仲間が去っていく中必死に耐え抜きますが、乾燥による火事が小屋を焼いてしまい。。。
Sarahと子供2人は、Sarahの故郷のMainに疎開します。
MainではSarahの兄やおばさんたちがとても大切にしてくれますが。。。
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2013/10/01 By Esola (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
Sarah,Plain and Tallが面白かったので、すぐにこの続編を読んだ。
前作ののどかな感じから一転、厳しい旱魃が草原を襲う。
厳しい分、感動も大きかった。

邦訳のあとがきの作者の言葉によると、最初はこの続編を書く気がなかったようだが、読者からの要望に押されてペンを執ったとのこと。大成功の作品だと思う。3作目もすぐに読みたい。
てくてく歩く青い鳥より thanks機能は会員のみ
2013/08/31 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
パパとSarahが結婚して、幸せな生活がスタートした矢先
Kansasは雨が降らず、干ばつが襲います。
必死に耐え抜きますが、乾燥による火事が小屋を焼いてしまい。。。
Sarahと子供2人は、Sarahの故郷のMainに疎開します。
MainではSarahの兄やおばさんたちがとても大切にしてくれますが。。。
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2013/08/21 By たびねこ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
レビュー対象商品:Skylark(カセット版)
前作よりもさらに繊細さが増した文章に、読みながら涙がこみあげてきました。
簡単で単純な英語なのに、こんなにも心がふるえるような、そして情景が鮮やかに浮かぶ物語は
なかなかないと思います。

どんなに厳しくても故郷は「Home」であり、恋しいものなのですね。
「The Wonderful Wizard of Oz」でも、ドロシーは故郷である枯れた大地、Kansasに
必死に帰ろうとします。
美しいオズの国にとどまる事など考えもしない。
故郷の自然が厳しいものであればあるほど、自然を受け入れ、人間は自然と一体化するものなのかも
知れませんね・・・。

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この本で100万語通過しました!
でもだいぶ背伸びして読んだ本もたくさんあるので、これからもYL2~3くらいのレベルを
もっと読み込んでいこうと思います。
Esolaより thanks機能は会員のみ
2013/03/13 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:0)
レビュー対象商品:Skylark(カセット版)
Sarahとお父さんが結婚する場面から始まり、楽しい家族での生活が始まりますが…村を干ばつが襲い、Sarahは子どもたちと彼女の故郷、海のあるMainに一時引っ越すことに。雨はいつ降るのか、村に残ったお父さんと会えるのはいつか…語り口からも子どもたちはもちろん、Sarahとお父さんの切ない気持ちも伝わって来て、物語の中に引き込まれました。

改めて、この作者さんの描く風景はきれいだなぁと思いました。そして、登場人物に愛が溢れています。Sarah, Plain and Tallの回想場面もちょくちょく出て来るんですが、全部自然につながっているのが素敵です
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2012/04/29 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
Sarah,Plain and Tallの続きです。
SarahとPapaが結婚して幸せな生活を送るが、夏場雨が降らなく草原の干ばつが深刻化していく。池や井戸の水が干上がっていき、だんだんこの地を後にする人が出てくる。そしてついにはPapaだけが残り、SarahたちもSarahの故郷にいくことになる・・・

短く平易な文章、静か語り口ながら、家族の絆や愛情をこれほど感じさせてくれる本はそうそうないのではと思います。心情描写がすごく生き生きしていて、心に響くものがありました。
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2011/04/10 By レモン (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
Sarah,Plain and Tallの続編。

PapaとSarahの結婚式が終わったその年の夏は、
大草原には、ずっと雨が降らない。

池や井戸の水が枯れ、
一緒に大草原で暮らしをたてている家族たちが
次々と大草原を去っていく。
「必ず帰ってくるから…」そう言って去っていく人たちとの悲しい別れ。
自分たち家族もどうすることもできないし、どんどん追い詰められていく。

乾燥した地にはどこからともなく火の手があがり、
風と共にあたり一面を焼き払ってしまう。
厳しい生活がここにはあり、人間の小ささを目の当たりにする。

納屋にも火の手が届きダメージを受けることに
仕方なくAnnaとCalebはSarahと一緒にSarahの故郷へ避難することになる。
農場を守る、Papaは一人草原に残ることになる。

海辺の土地は、水と緑にあふれていて生活も快適であったが、
それでも大草原はAnnaとCalebには生まれ故郷であり
Sarahにとっても大草原は恋しくてたまらない土地になっていた。
本当にもう一度、あの大草原に帰れるんだろうか? 
Papaは迎えに来てくれんだろうか???

お互いの手紙のやり取りから、この家族の絆がにじみ出ていて感動する。

現在、日本にも起きている東日本大震災の悲しい出来事とも繋がり
自然の怖さもさることながら、
人々の絆と愛が必ず復興へと繋がることを信じたいと考えながら読んだ1冊である。
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2011/02/17 By Ysprout (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,475)
アメリカ開拓時代のお話なので、少し想像力がいる情景もあります。
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2006/10/11 By magicrose (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:10,475)
水が不足し、心すら乾いてしまいそうなぎりぎりの厳しい暮らしが描かれます。
悩んだ末に、Papa一人を残し、3日かけてMaineへと旅するSarahとこどもたち。

ふと、地図で確認してみましたが、Sarahは、ほんとに遠い場所からはるばる
やってきたのだと、改めて、実感しました。
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2006/01/05 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,475)
暮らすには厳しい土地だけれど、離れてみて初めて、自分たちがいかに故郷を愛しているか、家族を愛しているかを知る子供たち。
同時に、いつも故郷を恋しがっていたサラの気持ちを初めて知って、子供たちは血の繋がってない新しいお母さんへの愛と信頼を深めていきます。

ああ、家族の繋がりや愛情って、血じゃないんだなぁと再認識しました。
そして、その土地に生まれ、生きて行くというのが、理屈じゃない執着っていうのかな?
結婚して(orしているがために)故郷を離れるのって辛いよな、と、自分を振り返ってみたり、また、自分の奥さんの、一人の人間としての“歴史”を尊重してあげられるパパっていいなぁ、と思いました。

前作も良かったけど、こっちのが好き。
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2004/11/04 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,475)
自然の厳しさ、家族の絆。
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2003/10/12 By Miki (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,475)
Sarah, Plain and Tall シリーズの2巻目。
Prairieに住むのはかように厳しいことなのか…
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