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Walk Two Moons
販売元: HarperCollins
発売日: 2011-12-27
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 933円 [定価:¥ 963]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 288ページ
売り上げランキング: 134位
シリーズ:Newbery Medal 1990(vol.1995W)

多読国民のレビュー

全件142 人読んだ68 人読書中8 人興味52 人積読16 人
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2017/08/21 By 通りすがり (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
比喩やことわざ、ネイティブアメリカンの言葉などが多く、難しかったです。
ストーリーは序盤は入り込みにくいですが、中盤から面白くなります。
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2016/07/28 By Eradist (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
レビュー対象商品:Walk Two Moons(Kindle版版)
ニューベリー賞受賞作、めぐりめぐる月。母親を探しに祖父母と旅に出た少女の物語。友人の少女と母親のお話し、祖父母の話、パンドラの匣、複数の伏線のお話しが最後に一度に集約します。ミステリーのように話しが進みますが、最後を読めば分からなかったことが見えます。
文章はテンポよく、素晴らしい物語でした。
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2016/02/03 By 高菜の油炒め (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
リトールド版が物足りなくなって来た頃に出会いたかった本。

この厚さの本を読み終えることができたことで、それまでの努力が少し報われたような自信をつけさせてくれたかも。
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2016/01/24 By あきづき (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
Kindle WordWise付きで再読。

話の展開が結構難しい。最後の方で一気にいろんなことが繋がっていくまで出来事を覚えておくのが大変。
すげーっ!って感じではないけど、じんわりとくる感じの一冊。
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2015/02/28 By ヲチ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:50,279)
 家庭のいざこざと思える内容がずっと続くので、自分の好みからはだいぶ外れました。また、どんでん返しがあると聞いて、当たらずとも遠からずのところまで先読みしてしまったのも、絶賛できない原因かもしれません。
 8〜12歳向けらしいのですが、個人的に思春期以降向けだと思います。そして、結婚経験者向けでもあります。
 英語は大体平易ですが、難しい言葉もそれなりにでてくるので、ガンガン読み飛ばしちゃいましょう。
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2015/01/15 By NANA@英語多読家 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,442)
レビュー対象商品:Walk Two Moons(Kindle版版)
感動的な作品でした。
主人公Salの思い、パパンの思い、祖父母の思い、友だちの話…。
中盤以降、グググっと盛り上がりを見せ、
ラストまで一気に読みたくなります。
でも、全てが明らかになったラストでは、
泣けて泣けて、電車の中でついに読めなくなりました(涙)
とてもいい作品に会えて幸せです。
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2014/12/24 By Jin (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:50,442)
主人公のSalは、祖父母とともに、家から出ていった母の足跡をたどり、旅をする。その旅の中Salは祖母に請われて親友の話をする。物語は現在進行形で進む旅の情景の間に、親友の家族に起きた事件、更にはSal自身の過去の回想を交えながらすすむ。そして最後には、大どんでん返しが。
各章が短く構成されているの、比較的読みやすい。
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2014/12/04 By かたくのブルーベリー (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:50,442)
ストーリーがポンポン飛ぶ印象でちょっとわかりにくかった。いい作品ではあるのだろうけど・・・
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2014/08/01 By yu-pon (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:50,445)
子供が喪失と向き合う時、どうそれを受け入れ、乗り越えて行くのか。客観的にもう一つのストーリーを「私」に語らせることで、気付き、悟っていく成長の姿が見事に描かれている。大人にだって癒しきれない喪失感はあるということも。いい作品でした。
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2014/07/03 By penpen (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,451)
自分にはまだレベルが高かった。けれど、最後は引き込まれました。
いつか再読したいと思います。
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2014/05/30 By ユウキ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,451)
詩的で美しかった。
自然と内面のリンクがとても心を打たれる。
でも展開は後半先が読めてしまっていまいち乗り切れませんでした。
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2014/03/29 By Mark (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.1 / 語数:50,451)
At last, I finished reading "Walk Two Moons". It was a touching story. #tadoku

Walk Two Moons やっと読み終えました。私にはちょっと難しかったですが、後半は引き込まれて一気に読みきりました。心に残る作品でした。

本を読み終えた後、下記の論文を読んで振り返っています。

糸を紡いで-シャロン・クリーチの『めぐりめぐる月』に織り込まれた物語- 北海道武蔵女子短期大学 沢辺裕子先生
http://musashi-lib.hmjc.ac.jp/m_library/mlib_public/mlib_kiyou/kiyou%20PDF/pdf_42(201003)/SAWABE.pdf



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2014/03/15 By yoshiashi (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:50,279)
物語の大筋をつかむまでは難しく感じた。ストーリーは面白いし、キャラクターも好き。特にじいさん、ばあさんは、何を言ってるか分からないけど、可愛い。
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2014/03/12 By あきづき (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:6.0 / 語数:50,279)
結構知らない単語が使われていたので難しく感じました。
特に前半は読んでて引き返そうかと思いながらなんとか進めていました。
40%過ぎた辺りから波に乗れてきて、後半はもう読まずにはいられない展開でした。読んで良かったと思います。
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2014/02/17 By 54rAyC (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
この語彙はノンネイティブには結構難しいと思います。YLが実際より低いような気がします。
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2014/01/16 By ありーゆや (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:50,279)
児童書なんだけど、大人こそ読んで欲しい一冊。
ラストへ向けて物語がつながって行く、謎解きのような面白さ、切なさ、暖かさ。
いろんな思いが詰まっています。
ラストは涙が止まらなかった。衝撃でした。
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2014/01/09 By かたくのブルーベリー (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:50,500)
ラストの展開を期待して読み始めましたが、英語も少々読みづらく、ちょっと中だるみ気味です。なかなか内容が把握できずにいます。
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2013/12/26 By napo (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:50,279)
主人公Salの母親の失踪、父と新しい街への引っ越し、Phoebeの周りに起こる謎のできごとと母親の失踪、Salと祖父母との車での旅・・・物語が複雑で、特に前半は頭が混乱してしまいました。
でも明るい祖父母に励まされて、SalがPhoebeの話を続けていくうちにあだんだん全体像が見えてきます。
そして衝撃のラスト。
ラストでは思わず涙してしまいました。
母親がいなくなったときに思春期の娘たちがどういうことを考えるのか、丁寧に描いています。
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2013/10/31 By mah (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:50,279)
物語にどっぷり入り込める作品です。
友人Phoebeに起こる事件はミステリーぽくて面白かったです。
全編通して物哀しさと口では言い表せない独特な雰囲気に包まれてました。
読後にこんな余韻を残す作品も珍しいかも…
子供向けだけど大人も充分楽しめます。

読みづらい箇所がチラホラあり、YLより難しめに感じました。
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2013/10/07 By satoru-kt (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
途中、話が進まず中だるみがあってシンドかったけど、
終盤でグイグイ引き込まれるので4つ星。
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2013/10/01 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:50,279)
中盤が展開ゆっくりしています。
少女サラも、この経験で落ち菜になっていくわけですね。父親との距離はどうなっていくんでしょう?
続編も期待します。
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2013/07/20 By はぐれメタル (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:5.0 / 語数:50,279)
主人公の少女サラが自分の母親を探すため、祖父母と車でアメリカを横断する旅に出ます。
そして車中でサラが、想像力豊かな友人フィービーの話を祖父母に語ります。
サラの母親と同じように、フィービーの母親も失踪してしまい、二人で真実を突き詰めていく・・・。
という展開のお話でした。

サラの祖父母の温かい人柄と、情熱的な英語教師、そしてラストの展開が素敵でした。
「人の立場になってみて考えてみると、見えなかったものが見えてくる。」
そういうことを考えさせられる心が温まる物語でした。
greenglishより thanks機能は会員のみ
2013/04/17 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:50,279)
前半はあまり面白くなくて、もっとサクサクと進んでいいのではないかと思いましたが、真ん中以降は一気に話がすすみます。映画のように情景がうかぶのは良かったです。
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2013/02/18 By Ken (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:5.0 / 語数:50,279)
感動の一冊。ウルウルしながらラストを読み終えた。回想という形で主人公の友達の話を語るのだが、そこに自分自身の過去の後悔、葛藤を重ねながら話す内に、本当の自分の気持ちに気付く、というような語り口。これが非常にいい味を出している。
13歳の少女ならではの友情、親との関係、恋心と全てのエッセンスが上手くつまっており、まさに「bittersweet」な一冊。絶対に読んで後悔しないと思います。
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2012/12/20 By yukako (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:50,279)
家を出た母親を追って、祖父母と一緒に車で長い旅に出る13歳のSal。
その旅の道中で、自分と同じように突然母親がいなくなった友達の話を祖父母に聞かせながら、Salは自分の気持ちを見つめ、心の整理をしていきます。

車の旅と、友達のエピソードが行ったり来たりですが、読みにくくはなかったです。
最後はちょっと、ぼぅっとするというか、余韻に浸りたい作品でした。
私の、今年一番の本に選びたいと思います。
ranより thanks機能は会員のみ
2012/07/20 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:50,279)
突然に家を出て行った母親を追って、13歳の主人公は祖父母と一緒に、車で長い長い旅に出ます。その道中では、自分と同じように母親が失踪した友達の話が繰り返し語られます。さらにその話の中で、自分の母親との思い出が少しずつ呼び起されるという、ちょっと複雑な構成になっています。

この物語のテーマが分からず、何でこれがニューベリー賞?と思っていました。ラストを読むまでは。
優れた文学作品だと思います。
rocoより thanks機能は会員のみ
2011/08/31 By 93 (評価:-- / ジャンル:AD / YL:4.9 / 語数:50,279)
正直半分まではおもしろくなかったです。退屈。しかし途中から、楽しくなりラストは衝撃でした。英語は比較的簡単。
93より thanks機能は会員のみ
2011/07/31 By Kzy1458 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:50,279)
予習により複数の話が錯綜しながら物語が進むということを頭に入れて読んだので,思ったよりすんなりと読めたと思う。英語の文章は基本的に易しめだがカジュアルな部分は意外と難しい,単語は思ったよりも難しいが読み飛ばしでストーリは理解可能。伏線が至るところにあり,もう一度読むと新たな発見がありそう。

主人公が似た境遇の親友を通して自分を見つめ直し成長する話。他人の気持ちになって考える事が全編を通してのテーマ。主人公と親友の対比,主人公と祖父,祖母の対比により価値観の違いとその違いを尊重する事をうまく表現している。まさに大人のための児童文学。

1995年 ニューベリー賞受賞作品。

SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000001960

Blogs:
http://salliebookreview.blog135.fc2.com/blog-entry-573.html
http://blog.livedoor.jp/shunmama2000/archives/50640341.html
Kenblishより rocoより thanks機能は会員のみ
2011/03/12 By Ysprout (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:51,451)
レビュー対象商品:Walk Two Moons(Kindle版版)
シャロン クリーチさんの作品で、少女の心の動きの描写がいいです
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2011/02/27 By wan (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.9 / 語数:50,279)
YLのわりに難しいな~と感じながら辞書を引きながら読みました。
ラストが唐突に思われたのは、理解できてなかったからかもしれません。
しばらくおいて、もう一度読んでみるつもりです。
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2008/05/30 By ran (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.9 / 語数:50,279)
ページ数は280ページあるんですが、文字も大きめで
章ごとの区切りが短くストーリー展開もスムーズでしたので
速く読むことができました。

ニューベリー賞受賞作品ということで少し期待して読みました。
やはり賞を取ってるだけあり、一筋縄の作品では終わりませんね。

物語は主人公の少女(Salamanca)が居なくなった母親を探しに
おじいさんとおばあさんと、車でアメリカをロングドライブして始まります。
またその中で、もう一人の少女(Phoebe)の話をします。
実はそのPhoebeも母親が居なくなった話なんですが、
その2つの話が交錯しながら物語りは進みます。
(そういえばこの物語は名前がややこしいのが多いですね[:たらーっ:])

13歳の少女の微妙な感情がうまく書かれています。
特にPhoebeはちょっと変わった感じで、時には嫌になるような性格だったりも
するわけですがそんな相手への微妙な感情もうまく書かれています。
年頃のちょっとした恋心に関しても、少しあったりします。

途中いくつかのプロット(怪しい文章の手紙)があってその文章の意味は
何か的な、暗号解きのの楽しさも読者に与えるので
主人公の少女と一緒に先に進んでいきたくなり、ちょっとその絡みは
強引な書き方してるなぁと思いましたが、読み応えを感じる部分です。

また一緒に旅をする、おじいさんとおばあさんがいいキャラですので、
ほんわかした物語展開も楽しめますね。
「Chickabiddy」とか「Gooseberry」とかその人独特の呼び方が
最初からきてペースに乗れないと戸惑いますが、最後のほうは
そういった言い方が本当にキャラがでてていいなと思います!

英語は比較的簡単ですが、最初のほうは物語が交錯して進むので
展開が掴みにくいのと、アメリカの土地勘がないので少し分かりにくいですね。
ただストーリー展開はいい流れで進みますので、気にせずに読めば
一気に最後まで行ってしまう作品だと思います。
floconより mizKより rocoより thanks機能は会員のみ
2006/10/21 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:50,279)
この本の中のblackberriesにまつわる話が好き。

主人公Salがお母さんと一緒にブラックベリーを摘んでいたときに、お母さんが言ったこと。。
We did not pick from the bottom of the vine or from the top.
The ones at the bottom were for the rabbits, and ones at the top were for the birds.
The ones at people-height were for people.

それに、Salのお母さんの”The Blackberry kiss”
それから、
”Oh, yes,yes, yes! I've been waiting for that kiss
for days. I do like a story with some good kisses in it.”
ってGramが言った(私もGramに賛成!)
"Did it taste a little like blackberries to you?"のkissも。

ずっと、話がなかなかつながらなくて???の状態で読むのがつらかったけれど、
朗読CDのおかげでなんとか読み進んで、あとわずか4、5章というところで
魔法のようにすべてがつながって。
42章では涙がとまりませんでした。
thanks機能は会員のみ

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