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Charlotte's Web (Trophy Newbery)
著者: E. B. White
販売元: HarperCollins
発売日: 2012-04-10
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,250円 [定価:¥ 1,101]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 12077位

多読国民のレビュー

全件154 人読んだ97 人読書中4 人興味43 人積読14 人
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2017/10/30 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:31,455)
約10年ぶりの再読。今回はaudibleで作者による朗読を楽しみました。音だとgooseの喋り方のやかましさやTempletonのちょっと憎たらしい様子など、動物たちどうしの会話がより生き生きと感じられて良かったです。
ちょうど Skeletons という骨についての写真絵本を読んでいたのですが、蜘蛛の足の7つの部分(coxa, trochanter, femur, patella, tibia, metatarsus, tarsus)のうち2つがヒトの足の骨と同じ名称が使われていて面白いなと思いました。(femur, tibia)
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2017/09/24 By とみー (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:4.5 / 語数:31,455)
素晴らしい物語。
序盤は豚のWilburの可愛らしさにキュンキュンして、最後は蜘蛛のCharlotteの言葉に泣きました。
私は友だちに、CharlotteがWilburに向けたような愛情を持って接することが出来ているんだろうか、と考えさせられました。
この本を読んで良かった。
上手く言葉に出来なくてもどかしいけれど、生きていく上で大切なことを、やさしく、また時には厳しく、美しく描き切った名作です。
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2016/12/18 By Ayangel (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:5.0 / 語数:31,455)
貧者で処分されるところを助けられたブタWilbur が、
農場で育てられることになりますが、クリスマスには
ベーコンになって食べられてしまう、と聞かされ
ます。助けを求めたWilbur にこたえたのが蜘蛛の
Charlotteです。農場での動物のやり取りは秀逸
です。とても素晴らしい本です。

どの年代で読んでも感じることが多いのではないで
しょうか。

自然の常、友情、母性愛、成長、巣立ち、など
様々なキーワードが当てはまると思います。
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2016/09/24 By ももも (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:2.0 / 語数:31,455)
高校くらいで読んだ本。
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2016/06/11 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:5.3 / 語数:31,455)
物語のテンポが良く、先も気になる展開で、一気に読み進められました。米アマゾンのウェブサイトをみると、1200件以上のレビューで 4.8/5 評価と、凄い数字になっています(2016/6 現在)。裏表紙の対象年齢のところは All Ages となっています。
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2016/06/01 By Mark Jokes  (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:0.0 / 語数:31,938)
知り合いの外国人の先生と、多読本で推薦されていたので読みました。最後ちょっと手前、感動して泣きました。友情、母の愛は人間の価値を高めるものだと再認識しました。強い友情、母性愛のいずれも落ちあわせていないであろう自身を振り返り情けなくもあり、これからでも自分にできることがあるなら、しなければと密かに思いました。本の表紙とストーリー前半だけで判断してはいけません。お話は意外な方向に。E.B.WhiteはStuart Littleの著者でもありますが、このCharlotte's WebはNew Berry Medalを受賞しているだけ絶対に読む価値あります。
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2016/04/08 By 高菜の油炒め (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:4.4 / 語数:31,455)
the coxa, the trochanter, the femur, the patella, the tibia, the metatarsus, the tarsus ...

この先、人生で何度出会うだろうか…の単語がいっぱい、結構ストレス
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2016/03/11 By eradist (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:4.5 / 語数:31,405)
食べられる運命にある豚を蜘蛛が助けるお話。感動のお話との触れ込みでしたが、それほど感動はしなかった。文章が単調に感じられ後半は少し辛かった。序盤のシャーロットが登場するあたりまでは面白かった。もう少し早い段階で読んでおけばよかった。
蜘蛛は捉えた生き物の血を飲むというくだりがあり、奇妙なサーカスのダレンシャンを思い出しました。本書は広く読まれているとのことで著者も昔読んで着想を得たのかと思ったりしました。
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2016/02/12 By hedgehog (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:5.0 / 語数:31,455)
オンライン講師に「最後は泣けるよ」と薦められた1冊。
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2016/01/05 By 905 (評価:-- / ジャンル:AN / YL:0.0 / 語数:31,455)
アメリカ人で知らない人はいないというぐらい有名な児童書(米Amazonでの1000件以上のレビューがそれを物語る)。安くなってたので今さらながら読んだ。悪いお話ではないし、魔法だ冒険だと騒ぐよりも好きだけど、ちょっと期待し過ぎたかな。まあ、奇跡はシンプルなものに宿るってことで。
ちなみに作者があの"The Elements of Style"を書いた人と同一人物だとは読み終わるまで気づかなかった。
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2016/01/04 By mi-ya (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:31,255)
息子が小学校3年生の時、通っているアメリカの小学校で教材として使われていた本です。
他の方のレビューにもある通り、アメリカの学校では、この本を道徳の教材のようにして使っているようでした。

生きることの残酷さ、素晴らしさ、儚さ、そして愛情。
シャーロットの言葉の一つ一つが素晴らしくて、最後は涙が止まりませんでした。
その他の「登場生き物」も素晴らしく、読後はさわやかな気持ちになります。

いくつかわからない単語がありましたが、推測で補えます。あっという間に読んでしまったので、また精読したいと思います。
Kenblishより thanks機能は会員のみ
2016/01/04 By すたー (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:4.0 / 語数:31,255)
再読でしたが、1年前は割と読み飛ばしていたみたい。Wilbur はただただ不安だっただけじゃなかったのには気づけていませんでした。
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2015/11/05 By uribou-mom (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:5.0 / 語数:31,455)
アメリカの小学生ならみんな読んでいる物語だそうです。

題名を見た時、あまりピンときませんでしたが、(子豚ちゃんが主役っぽいけど、蜘蛛の巣がどう関係あるのかな?)聡明な蜘蛛シャーロットとまだ初々しい子豚ウィルバーの友情のお話しです。
蜘蛛の巣がどんな役割をするのか、読んでのお楽しみです。

英語という観点からは、小学生向け本なので読みにくいと感じるところはあまりありませんでしたが、普段使わない言葉(飼葉桶とか)は意味は類推できますが、念のため辞書で時々確認したりしました。
会話の面からも、あ、このように伝えればいいんだ、という使える表現もあります。
四季の描写もきれいです。
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2015/10/22 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:5.0 / 語数:31,455)
小学生向けなんですね。とっても楽しく読めたけど、まだまだだなぁと実感しました。語彙力をつけるためにやった2級のpass単の熟語にいくつか出会いました。わかってない熟語もたくさんあるんだろうなぁ…。
素敵なお話でした。
映画も近々見るつもりです。
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2015/07/24 By KR (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:0.0 / 語数:31,513)
とあるレッスンで読み始めたが、それをやめ、好きなペースで好きなように読むことにした。とてもおもしろく、涙こそ出なかったものの最後の2章はとても感動的だった。日常語の勉強にもなる。語数は平均語数そのまま使用しました。
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2015/03/07 By Gray Cat (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:31,455)
1952年に出版されたニューベリー賞受賞の児童文学。
納屋に住む聡明な蜘蛛のシャーロットと、子豚のウィルバーの友情を描く。
クリスマスが来てベーコンにされてしまう運命を知り、恐怖に怯えるウィルバーに
シャーロットは「私があなたの命を守ってみせる」と約束する。
屠殺が生計位の一部となっている農家の少女Fernは、
幼くして殺されかけたウィルバーをミルクで育て、
その後、売られた先の農家でウィルバーと動物の会話を聞きながらも、
情に流されることなく、見聞きし、受け入れていく。
シャーロットとウィルバーの友情が美しい。
挿絵のガース・モンゴメリー・ウィリアムズ(Garth Montgomery Williams)、
どこかでなじみのある絵柄だと思ったら、
大好きな絵本『しろいうさぎとくろいうさぎ』 『おやすみなさい フランシス』
そして『大草原の小さな家』シリーズの挿絵画家でもあり、懐かしい再会。

YLと語数は分からなかったので、過去の多読の方の数字を参考に記入。

巻末の案内には、公式FACEBOOKの案内もあった。
https://www.facebook.com/CharlottesWebByEBWhite 
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2015/01/18 By なきうさぎ (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:5.0 / 語数:31,455)
とてもよかった。普段あまり使わないような単語がたくさんあるように思えたが、辞書を引かずに読めた。難しいかどうかは人それぞれではないか。興味がある内容なら読めると思う。私は動物や自然が好きなので読みながら情景が浮かんだ。小学生向けとは思えないような深い内容で翻訳本でもぜひ読みたい。
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2015/01/01 By ぜんだま (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:5.0 / 語数:31,445)
長く読み継がれている名作ですが、今まで実際に読む機会がありませんでした。

アメリカの小学生向けなので、それほど難しい単語はつかわれていません。
農場用具や、Charlotteの好物の昆虫の名前など、見たことのない単語も出てきました。

知的でユーモアもあるCharlotteと、まだ若く純粋で無垢な心を持つWilbur。
そんな二人の友情、そして動物たちを静かに見守る女の子。
生死、命のつながり、そして農場の季節の移り変わりなど、
平易な英語での描写が素晴らしかったです。

面白さに引っ張られて、1日で読み終えることができた。
しばらくは、このレベル・このくらいの長さの本をたくさん読めたらいいな、と感じました。
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2014/12/11 By noripan105 (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:4.5 / 語数:31,455)
CharlotteとWilburのお互いを思いやる友情が美しかった。
1年前に読んだときは難しくて途中で挫折してしまったけど、今回は辞書ほとんど引かずにすんなりと読めた。
自分なりに英語力の成長を感じて嬉しい。
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2014/08/10 By ヲチ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:5.5 / 語数:31,455)
 読み始めは、読みやすいのでYL4台でもいいかと思いましたが、読んでいくうちに描写が表現豊かだということに気がついたので、YL5.5へ上方修正。と言っても、ストーリーを追うだけならYL4レベルの人でも苦労しないと思います。
 読みやすくて面白い、多読に最適の一品! でも大人が読んで魅せられる内容ではないかも。米アマゾンによれば8〜12歳向けなので、それを念頭に置いとけばがっかりはしないかと思います。
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2014/03/16 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:5.0 / 語数:31,455)
文句なしの名作!
ゴールドじゃないのが不思議です。

他の方のレビューにもありますが、四季の描写、子供の遊ぶ様子、
生死についてのお話、ネズミ君とのかけひきトーク…
単なる児童書じゃないと思います。

YL5.0もなくても読めると思います。
まだ読んでない方はぜひ☆
Esolaより thanks機能は会員のみ
2014/01/17 By merio (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:5.5 / 語数:31,455)
洋書多読2冊目。理解率8割。
児童向小説にもかかわらず生死をテーマにして奥が深い。
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2014/01/12 By yuji (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:5.5 / 語数:31,455)
生と死、友情を動物を通して描いている。全体的に読みやすい。偉業を成し遂げたものが必ずしも人々から称賛されず、一人で死んでいくというフレーズが心に残りました。
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2014/01/11 By ゾーイチ (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:31,455)
期待が大きすぎたのか、自分としてはあまり感動はしなかった。いつも豚を心配していた、女の子はいつの間にか男の子に興味が移ってしまっていた。Chalottteが豚を助けるのはよかったですが。ただそれだけの感じがしました
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2014/01/08 By akaneko (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:5.5 / 語数:31,455)
くものCharlotteと、豚のWilburの友情が素晴らしかったです。。

でも、前回読んでいた同等と思われる児童書(「チャーリーとチョコレート工場」や「ヒューゴの発明」)などに比べたら、すごく読みづらかったです??

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2013/06/01 By chobi (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:31,455)
Babeを先に映画で観ちゃってたから、全然関係ないけど新鮮味に欠けたかも。
この映画も観たので、あー、ここはこんな葛藤があったのかぁ、と1粒で2度楽しめました。

蜘蛛と子豚のありえない友情。いいなぁ。
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2012/11/15 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:4.5 / 語数:0)
レビュー対象商品:Charlotte's Web(CD版)
1953年のニューベリー賞受賞作。Audiobookは著者ご本人の朗読でした。
子ブタのウィルバは、この冬自分がクリスマスの食事になってしまうことを知ってパニックに。でも友だちのくも(シャーロット)の機転で、無事ことなきをえる…というお話。

登場人物(1950年代のアメリカってこんな感じだったのかなぁ)や納屋の動物たちも個性豊かに描かれていて面白かったです。
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2012/10/30 By Kzy1458 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:31,455)
1953年ニューベリー賞オナー受賞作品。
豚のWilburを通じて,生と死,友情を描く物語。主要登場人物が動物である事を最大限に活用し,生と死を扱いながら重過ぎず軽過ぎず,絶妙なバランスで纏められている。
文章は平易で難しい単語も多くない。物語りもコンパクトに纏まってテンポ良く進んでいく。気軽に読めるオススメの一冊。
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2012/08/20 By Jin (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:5.5 / 語数:31,983)
多読25冊目。

<内容>
子豚のウィルバーと蜘蛛のシャルロッテの友情を描いた物語。
しかしながら、ウィルバーはシャルロッテに助けられっぱなし、依存しっぱなしで、
個人的には、ウィルバーのわがままぶりにちょっと閉口。
ただし、物語としては面白く読めた。
また、とても読みやすく、中だるみ無く一気に読める。

<英語難易度>
多少難しい単語は出てくるものの、内容を理解する上では、さほど問題にはならない程度。
6.0前後を付けている方が多いけれども、正直そこまでかな?と思う。
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2012/07/27 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:31,455)
うちの子供たちが小学生の頃に大好きだった作品。
なんで今まで読まなかったんだろう。

小さく生まれたために殺されそうだった子豚のウィルバーを、農場の娘が救って育てる、という豚と少女の話かと思ったら全然違った。
その後もいつベーコンにされるかと怯えるウィルバーを、蜘蛛のシャルロッテがなんとか殺されないようにしようとする話。
これを読んでしばらく肉が食べられなくなる子供もいたんじゃないのか?という冗談はヌキで、移り変わる季節や動物たちの描写がとても美しいです。
生きている喜びってこういうことなのかと。


読書中、終盤にさしかかった時にたまたま部屋に入ってきた息子(高1)が、
「お、それ読んでるんだ〜。あー、泣けるよねぇ。そこらへん」
と言って去っていった……。
彼が未だに蜘蛛を殺せない理由がよくわかったわ。

てくてく歩く青い鳥より thanks機能は会員のみ
2012/04/27 By ermymf (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:6.3 / 語数:31,455)
また読みたい!
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2011/10/10 By ろきん (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:6.5 / 語数:31,455)
邦題からCharlotteは豚で、少女と豚の物語だと想像していたので読んでびっくり。
フルカラーの挿絵も綺麗だし、紙質もいい。五百円前後の他の本と比べると、尚その質が目立ちます。

しかしそんなことより内容。
CharlotteとWilburの交流が素晴らしいです。
上品で物知りで心根の優しいCharlotteと、弱気で寂しがりやなWilbur。
共通しているのは孤独なことです。
Wilburの命を救おうと奮闘するCharlotteに心を惹かれます。彼女がそんなに頑張れるのは、Wilburが友達として愛してくれたからですね。
お互いに唯一の、最高の友達だと信じあえることがどんなに美しいかということを、この小説は思い出させてくれました。

ただ、Templetonの扱いが気にかかります。表紙にも出てないし。
Ratはいつも邪険にされる役回りなので仕方ないですが。彼だってCharlotteに劣らず活躍してたのに!

難しくはなかったですが、まだYL6.5は背伸びだなあと実感。
ranより j138より thanks機能は会員のみ
2011/02/02 By okuzaky (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:31,455)
児童書だけど児童書を超えている。 なんて美しい文章。
spiderのCharlotteの言葉遣いがとても丁寧で礼儀正しい。
とてもシンプルでありながら重みのある文で、大人が読んでも心に響いてくる。
じっくり、ゆっくり味わいたい本。
ranより thanks機能は会員のみ
2006/08/28 By ran (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:6.4 / 語数:31,455)
いやぁ、良い本でした。正統派な児童文学であり楽しめます。
物語の内容は、子豚のWILBURとクモのCharlotteの中心とし
農場の様々な仲間とともにいろんなことが起きるといった感じです。

少し詳しく書くと、子豚の運命による死を救うために
CharlotteがあることをしてWILBURを救おうとするのですが
果たして!?って感じです。

私はこの本を読んで「クモの巣」を見た時の考え方が変わるほど
結構内容を深く考えさせられます。
小さな世界にもある生きる意味について、作者は問い掛けてます。
でも動物たちの世界だから、読み手に面白くさせている。
さすが、児童文学って感じですね!

この冬には映画も公開されるということで
是非今の時期に読んで欲しい一冊ですね!
英語のレベルは、BFC程度のレベルで結構簡単です。
辞書なくてもそこそこ読めちゃうと思います。
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2006/08/23 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:31,455)
動物や虫の世界をほんとによく観察して
丁寧に描写されているこの作品。
とくに、シャーロットがクモの巣を紡いでいく様子は、クモが苦手な私でも
思わず、すばらしいと感心してしまいました。

以前読んだThird-Grade Detectives #4 "The Cobweb Confession"でも、
クモの巣のデザインはクモの種類によってそれぞれ違うと知って驚きましたが、
ほんと、あんなちっちゃなクモが見事なクモの巣を作っちゃうなんてすごい。
Charlotte's Webに出てくるお医者さんDr. Dorian先生の言葉
"・・・the web itself is a miracle."は、その通りだなあ。。。って思います。

でも、クモの巣って、うっかりひっかかるとなかなかとれなくて、やっかいなんですよね・・・(^_^;)
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2005/10/11 By Miki (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:5.5 / 語数:41,000)
号・泣
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