多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Little House in the Big Woods
販売元: HarperCollins
発売日: 2008-04-08
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 695円 [定価:¥ 950]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 256ページ
売り上げランキング: 9465位
シリーズ:Little House 1(vol.1)

多読国民のレビュー

全件84 人読んだ54 人読書中5 人興味21 人積読6 人
コメントなしも表示する
2018/12/23 By Mindy (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:32,966)
子供のころ愛読書だった本を英語で。何でも一から手作りで家族が助け合って暮らしていく様を読んでいると大変だけど楽しそうでわくわくしました。是非シリーズを読破したいです。
thanks機能は会員のみ
2018/09/06 By megmeg (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:32,966)
大きな森の小さな家。ローラとその一家のお話です。日本語では何度も読みましたが,英語で読むとやはりリズムも良く,余計に楽しめました。動物や植物など知らない単語も多く出てきました。
thanks機能は会員のみ
2017/05/09 By うっちゃん (評価:-- / ジャンル:NF / YL:4.0 / 語数:10,000)
昔は夢中になって読んだ記憶があるのに。あれ、こんな話だっけ?という印象。途中で読むのをやめてしまった。
thanks機能は会員のみ
2016/07/29 By timitti (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:32,966)
大草原の小さな家よりも前の大きな森の小さな家。。ローラたちが5歳くらいのときの話。。小さいときに図書館でこのシリーズを楽しく読んだのを思い出してアメリカに行ったときに原書を買ってきていたのですが、、長年温めておき、、ようやく読めました。。単語は難しいのが多かったのですが、挿絵もあるので、想像できたりもして、、まるで日本語で読んだかのように、ほんとにのめりこめました^^古き良きアメリカ、、自然の中での魅力あふれる暮らしがいいんですよね~
thanks機能は会員のみ
2016/06/08 By すたー (評価:-- / ジャンル:NF / YL:4.0 / 語数:32,966)
久しぶりに読みました。熊のエピソードが総じて好き。
thanks機能は会員のみ
2014/10/08 By tomo (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:32,966)
大草原の小さな家自体あまり知らなかったので、新鮮な内容でした。
お父さんが狩りに出かけたり、豚を絞めてベーコンを作ったり、かなりワイルドな生活です。
生きていくためにはそのくらいのことをしないといけなかった時代の話ですが、それを考えると今の私たちの生活は普段食べる物もスーパーやコンビニで買うことができるのでなんてお気楽な生活なのだろう、と思います。

普段YL3.5あたりを読んでいたのにチャレンジしたので、知らない単語もちらほらあり、ちょっと読みづらかったです。
thanks機能は会員のみ
2014/06/06 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:4.5 / 語数:32,966)
昔懐かしい「大草原の小さな家」のLittle Houseシリーズの第1作目、大草原に出る前の森の中での生活を描いています。
自給自足の生活、狩猟や野菜を栽培し、自給自足の生活です。
いきなり豚のHeadCheeseなんかの話で、たくましいなぁと。。。
thanks機能は会員のみ
2014/03/20 By Esola (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:33,488)
ずいぶん以前、「大草原の小さな家」としてNHKのTVでも放送されていたLittle Houseシリーズの第1作目。
この本では、大草原に移住する前の「森」での生活が描かれている。

1870年代、開拓時代のアメリカ。電気、水道、電話はなく、お店に行くにも馬車で一日がかり。周辺は、オオカミや熊等が棲む、ただ森の大自然の中で暮らす一家のお話。
暮らしのために必要なものは、ほぼ自分たちで調達する自給自足の生活。パンや野菜はもちろん、お肉やベーコン、チーズ、メープルシロップなどの食料品のほか、服や麦わら帽子まで何でも自分たちでつくる生活だ。

現代のように何でもすぐに手に入らない不便な時代だが、自然の厳しさとその豊かさの中で、家族が助け合って必死に生きている姿はとても美しい。月並みな言い方だが、便利さを手に入れた私たちの無くした物がそこにはある。

狩りや農作業などで家族を支える、たくましいお父さん。でも楽しいことがあればフィドルを出して歌い始める陽気な姿はとても素敵だ。また質素だが手作りの食べ物のとてもおいしそうなこと。とれたてのメープルシロップと手作りチーズは特に食べてみたいと思う。それから性格や髪の毛の色が違う姉妹の対比も面白い。

古い時代のお話なので、生活用品などなじみのない単語も出てくるが、子ども向きなので全体的には難しい感じは受けなかった。それよりも描かれている大自然のようにゆったりと、でもリアルに進んでいく物語にぐっと引き込まれていった。

以前から読もうと思って、買っていて、日焼けしてしまったペーパーバックだが、やっと読むことができた。
シリーズ読破したいと思っている。
thanks機能は会員のみ
2014/02/28 By ヨツキ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.6 / 語数:34,009)
大きな森の中の小さな家で暮らす一家の生活が、少女の視点から描かれています。
様々な動植物と美しい自然、生まれて初めて町を訪れた少女の驚き、読んでいて気持ちいいですね。

動物の解体から、砂糖・服・弾丸まで全て自分たちで作っていて、都会とは全く違う生活に入り込めます。
その分珍しい単語も沢山出てきますが、おそらく日本語でも知らない単語だろうと割り切って読みました(笑)
thanks機能は会員のみ
2013/04/01 By ねこ (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:33,197)
ずっと前からペーパーブックを持っていたけれど、ついに読めて嬉しい。多読を始めて本当に
よかったと思う。筆者の五感が研ぎ澄まされていて、そのおかげで読者はいろんなことを体験できる。
音、歌、声の感じ、色、質感、におい、暑さと寒さ、快適さ、美しさ、意地悪な気持ち。
初めて見る単語も多いけど、お話が好きだから、興味を持って新しい言葉を知ることができる。
2013年度中に全シリーズ読めたらいいな。
thanks機能は会員のみ
2012/12/14 By あづさ (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:5.5 / 語数:33,293)
開拓時代の生活が子供の視点で生き生きと描かれていて読み応えがありました。
930L

http://testyourvocab.com/ 
109万語読書時点での推定vocabulary size: 13400 words (2012.12.18.)
thanks機能は会員のみ
2012/11/11 By ぴあのねこ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:32,966)
子供の頃からずっと大好きだったLittle Houseシリーズ。一度2009年に読んでいるのだが、
この度、以前買っておいて歯が立たなかった朗読CDを聞いいてみようと思い立って、
朗読では聞き取れなかった部分をちょっと読んでみるつもりが、ついつい引き込まれて全部読んでしまった。やはり、素晴らしい。現代の生活で失われてしまった大切なものが、宝物のようにあちこちに描かれていると思う。このシリーズの世界観が、好き。前回よりも格段と楽しんで読めたのが嬉しい。
thanks機能は会員のみ
2012/10/08 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:33,586)
「大草原の小さな家」として有名なLittle Houseシリーズの第1作目です。このシリーズは作者が実際の経験を元に書かれており、#1はLauraが子供の時の生活の様子が描かれています。
実際の経験をもとに書かれているので、Big Woodsでの生活の様子が事細かに描かれていて、当時の自分たちの手でひとつひとつを作り上げていく自給自足の様子や取り巻く自然への感謝の思いが良く伝わってきました。
thanks機能は会員のみ
2011/09/11 By mari46 (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.5 / 語数:34,009)
このシリーズの最初の物語だけあって、次作よりも少したどたどしい筆致が逆に新鮮でした。
ローラ・インガルス・ワイルダーの後半生は結構ハードで厳しい試練が多いものだったけれども、彼女がそれを乗り越えて自分の人生を生きることができたのは、幼少時の幸せな記憶が強くインプットされてたからこそなのかも、と思いました。

子どもの頃の幸福感・全能感を忘れずに持ち続けることの出来る人は幸せだと思う。
thanks機能は会員のみ
2007/06/05 By giraffer SACHI (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:32,966)
3回目。

半分くらいまでは、CDを繰り返し聴いていたおかげか、読みやすかった。

後半は、ちょっと読みにくいところもあった。
thanks機能は会員のみ
2006/12/04 By giraffer SACHI (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:32,966)
2回目。

前回より、スラスラ読める。
後半は特に?の言葉も多かったけど、読むのはおおむねスラスラ読めた。
スゴイ!!
thanks機能は会員のみ
2006/07/18 By giraffer SACHI (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:32,966)
思い切って挑戦してみた。

時代独特の道具・使い方の説明のような言葉はよくわからなかったけど、生活している空気は感じ取ることができた。

また、改めて挑戦してみたい。

CD朗読も聴いた。
(お父さんが弾く)バイオリンの音も入っている。朗読する人の声は低くてサバサバした感じの女の人の声。最初は、その声に落ち着かなかったけど、聞いているうちに、なじんできた。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ