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Howl's Moving Castle (World of Howl)
販売元: Greenwillow Books
発売日: 2008-04-22
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,235円 [定価:¥ 1,101]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 448ページ
売り上げランキング: 25778位

多読国民のレビュー

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2018/08/19 By candy-sachi (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:6.8 / 語数:75,406)
ジブリの映画を見てハマってしまい、原作に挑戦。単語が難しく、読むのに時間がかかりました。間違いなく、今まで読んだ中で一番難しい。ファンタジーということもあって、自分の理解が間違っているんじやないかと思うところもあります(^o^;)
最後に突然のクライマックスがやってくるところはかなり楽しめました。一気にそれまでの伏線が回収される感じで、もう一回読み直すと次はもっと深く読めるかも。ただもう一回読む気力が今はないですが。
幸せなストーリーでした。
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2017/10/27 By mmr (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:75,100)
意地悪なのに格好いいハウル。ジブリ版よりも人間臭くて好きだ。登場人物が多い上、魔法で姿を変えていたり、変えられていたりが多いので、把握するまでが少し難しかった。ラスト数ページがハッピーエンドの塊でニヤニヤしてしまう。
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2015/03/23 By こきま (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:7.6 / 語数:75,406)
多読を始める前に買って寝かせていた本。100ページもいかず挫折していた。200万語越えでチャレンジした今回まだ,背伸びだけど。話の世界に入り込むまでなるべく多めに読めれば,後は流れに。ハリポタより難しいと思う。
ソフィーとカルシファーとのやりとりをじっくり読めば,後半の怒濤の展開の伏線がわかります。ただ英語的にも難しい。私は映画も日本語も読まずのチャレンジだったので,キャラクターたちの把握にも時間がかかった。特に妹を始め女性陣は複雑なので,メモを作りながら読めば良かったと思いました。
でもツンデレなソフィーと,ハウルのやり取り,そして魔法の雰囲気の世界観は素敵。ラストまで読み終わったあと伏線確認したくなりました。

が,とりあえず続編に取り組み中です。


 
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2014/12/12 By sakiii (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:6.7 / 語数:75,140)
ジブリ映画で大好きになり、日本語訳の原作を読んだもののハウルやソフィーの口調が気に入らず、勢いで英語版に挑戦した。もう何度か読んでいるが、ハリポタと比べ私には少し読みにくい。
ファンタジーなので普通では有り得ない展開の連続で、自分の解釈に不安を感じたり、実際に大きく解釈を間違えたりしたこともあった。英語力に不安はあるという人は、先に日本語訳を見ておくと良いかもしれない。
イギリスの童話や逸話?(3姉妹で長女が最も成功しない等)にもう少し詳しければ、もっと雰囲気を楽しめたかなと思う。
とはいえ大好きな物語なので、シリーズで読破したい!
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2014/08/27 By Sommernachtstraum (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:75,420)
読み終わるのがもったいない本。いつまででもこの世界に浸っていたい...。
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2013/11/24 By runneco (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:6.7 / 語数:75,140)
ジブリ映画の「ハウルの動く城」の原作。
ハウルはジブリ映画の印象が強いので、原作のハウルとちょっと違って違和感がありました。
あと全体的に単語が難しい。 最近、翻訳文庫版が出版されていたので
それを読んでから本著を読んだ方が理解しやすかったかもしれません。
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2013/01/13 By chobi (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.0 / 語数:75,400)
期待しないで観たジブリ映画が、とても面白かったので原作にチャレンジ。

会話がいきいきしてて、幅広い年齢向けですね。
ソフィーの物怖じしないとこや、魔法が日常生活に浸透してるとこもいいですねー。

続編も2作あるようなので、読んでみなくては!
(残念ながら、作者様は亡くなられてるんですね :( ( このシリーズ、完結してないのかなぁ )
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2011/10/14 By ran (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:7.6 / 語数:75,420)
ジブリ映画にもなった「ハウルの動く城」の原作です。
この作品、2作目もあるんですね。ちょっとビックリ。

日本では映画で有名になりましたが原作は正統派ファンタジーって感じでした。
映画とは中身が違うのでイメージは1回捨てて読んだ方がいいかもしれません。
カリシファーの雰囲気は似ていて良かったです。

原作では登場人物の「恋心」と魔法が複雑に入り組んでいてちょっと分かりにくいです。
私もちょっと英語力の足りなさで読みきれていない部分がありました。
ただ最後のほうの展開ではいろいろなことがスッキリ解決していて面白いです。
読み始めたら最後まで読みきって欲しいなと感じます。

ファンタジーの中でもところどころ洒落の聞いた部分もあって
このあたりが作者の得意としている部分なんだと思います。
ソフィーだけでなく、それぞれの登場人物の人生像も興味深いです。

映画ではなんとなく最後の方が無理やりだなぁと思ったのですが、
原作では最後の締め方が優秀だと思います。
その分途中が長い気がしますが…でも伏線になっているので必要なんでしょうね。
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2011/05/09 By atsumaro (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:7.6 / 語数:75,420)
宮崎駿監督作品とは違いますね。素敵な話です。ハウルの気性(怯えと優しさと照れ屋)など生き生き描かれてます。ソフィーも素敵です。素敵な話です。
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