多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!
販売元: HarperCollins
発売日: 2007-05-08
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 661円 [定価:¥ 928]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 176ページ
売り上げランキング: 113687位

多読国民のレビュー

全件68 人読んだ53 人読書中4 人興味10 人積読1 人
コメントなしも表示する
2018/10/08 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.3 / 語数:23,904)
孤児になった3兄弟が次から次へと不幸に見舞われる。
但し兄弟が諦めない所と作者の立ち位置が3兄弟目線でどことなく楽観的な語り口なので、きっとどこかで救われるのだろうと読み進めてしまう。
thanks機能は会員のみ
2017/10/05 By りょお☆ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.0 / 語数:23,904)
邦題『世にも不幸なできごと』
全13巻の1巻目。

三姉弟妹にもたらされたある知らせから、次々に降りかかる災い。帯には「ハッピーエンド好きの方はご遠慮ください」と。いや、そうはいいつつ真剣にバッドエンド!なんてことはないだろう・・・。いやいや、マジで後味悪かったらどうしよう・・・なんて、気になり読み始めた。面白い!さて2巻へ
thanks機能は会員のみ
2017/03/13 By ヒロト (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:4.0 / 語数:23,904)
久しぶりの読了。

タイトル通り、あんまりポジティブな話でない。子供向け。打開策も正直いまいち納得はいかないが、そんなものか?
thanks機能は会員のみ
2017/02/20 By Kingsley (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:54,560)
Count Olafそしてその仲間達には何度もイライラしましたが楽しめました笑
このシリーズは至る所にいろんな言い回しや表現の解説が英英辞書のようにナレーションに入っていてとても勉強になります。かといって全く物語の中で違和感無いのでオススメです
thanks機能は会員のみ
2016/10/11 By Ayangel (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:23,904)
不遇な境遇においやられた三兄弟が希望なき
真っ黒なトラブル人生へと追い込まれて行く
なんとも救いのないお話です。

苦難に立ち向かう兄弟の姿に心打たれますね。
けっこう難しい単語が出てきます。本文中で
その単語について説明されたりもしますが
少し語彙があったほうが読みやすいと思います。
シリーズですので続きも読んでみたいです。
thanks機能は会員のみ
2015/07/07 By たむ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:0.0 / 語数:0)
2:49:09 / 10:36:09
thanks機能は会員のみ
2015/01/20 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:23,904)
途中でムカムカする場面もありましたが読み終わった後はスッキリです。思った以上に難しい単語が多かったです。物語についていけたので楽しむことが出来ました。
thanks機能は会員のみ
2014/12/06 By たむ (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:23,904)
1度目に読み始めたときは、Mr.Poeに何もできないといわれたところで、心が折れて挫折。
でも続きを読んでる人たちがおもしろいというので、リトライ。法律を調べるとこらへんからおもしろくなってきて、最後50ページほどは一気読みでした。
thanks機能は会員のみ
2014/12/01 By ろきん (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:23,904)
両親を失った3兄弟の「不幸」なお話です。
発明好きのViolet、博識のKlaus、噛み噛み虫のSunnyが放り込まれた、
行き詰まりにも見える苦境(predicament)からの脱却のために奮闘します。

文章はとても読み易く、語数も手頃かと思います。
時折挟まれるナレーションにも親しみが持てますし、
難しい言葉を噛み砕いて説明してくれるのも良いです。
Sunnyちゃんの赤ちゃん語の翻訳がとてもかわいいです。

難点は、物語が一本調子なのと、
アンハッピーエンディングを謳うものの、とってつけたようなところですかね……。
あとは解説されているものよりも難しめの言葉がいくつかあるところ。

不幸、とありますがやはりそこは子供向け。
もっと不幸な子供たちはいくらもいるよなぁと思ってしまったり。
リアルであればVioletはもっとむごいことをされていたかもしれません。

それでも、どうやって切り抜けるのかが気になって一気に読ませる良書です。
thanks機能は会員のみ
2014/08/02 By Sommernachtstraum (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:0.0 / 語数:23,904)
間に入るナレーション的な語り口が好きです。
thanks機能は会員のみ
2014/05/14 By Nonsan (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:23,904)
作者に惹き込む力がある。
thanks機能は会員のみ
2014/01/11 By たびねこ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.7 / 語数:23,904)
ずっと気になっていた不幸本。

今までハートウォーミングな話ばかり読んでいたので、Count Olafの鬼畜っぷりに
のけぞりながら、一気に読みました。・・・面白い!

大人にはいろいろな解決方法がある分、それに惑わされて道を失いがちですが、
大人にも法にも遺言にも従わなければならない子供たちが過酷な運命に対峙する姿は
ある意味潔く、一筋の光にすべてを賭ける強さがあります。

不幸になるのがわかっているので続きを読みたいような、読みたくないような・・・
でも気になって仕方ない~(TT)。
thanks機能は会員のみ
2014/01/03 By giraffer SACHI (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:5.0 / 語数:23,904)
私的には 今まで見たこと・聞いたことのない言葉がちょこちょこあったので(いや、それはYLがあがったのもあるんだけど)、それらの言葉が入っている文章は読み返したりし、それでも?の時は 辞書をひいた(今までみたいに易しい言い方で表現されなくなったのかな?とか思った)また、そういう言葉を使うことによって 独特の雰囲気づくりになるのかな、と思った。

知恵や駆け引きの先に 光が見えたかと思うと 必ず別の「不幸」がやってきて、その「不幸」に対して子供たちが 次はどうやって知恵をしぼるか が知りたくなります。

随分前に映画を見た事があるのですが、オラフはジム・キャリーが演じていたような・・・映画はもしかして3巻分ぐらいの話をくっつけて作ってあったかな・・・?    映画の中での子供たちの活躍ももう一度見てみたいです。
thanks機能は会員のみ
2013/10/25 By ran (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.0 / 語数:24,774)
みなさんのレビューにあるようにいわゆる「不幸本」ということになります。
読み始めがいいですね。「この本はハッピーエンドにはならないんだから、苦手な人は読むな!」
みたいな態度というのはなかなか他の本には見当たらなく、逆に読んでみたくなる読者心理です。

非常に読みやすく、また不幸が続くと「先を読んでスッキリしたい」ということから
結構読むスピードも速くなると思います。

時折入る、単語の説明ナレーションもいけてます(ちょっとユーモア感もあります)

不吉な数と言われる(笑)13巻目で物語は終着するようです。
ベストセラーになっていることと、1巻目に手を付けてしまったので(笑)
最後まで読むかどうか迷いますが、1冊もそれほど長くなく13冊ですでに完結していると思えば読めそうです。

ただ決して不幸の起こる本を読むというのは気持ちのいいものではないということを
最後に付け加えておきます。こればっかり読むのもどうかな?と言った感じです。
thanks機能は会員のみ
2013/09/20 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:24,774)
人によって評価が分かれるようですが、、、面白かったです。

「不幸」というのが目立ってしまって、ひたすら不幸に耐える話なのかな~
と思ってたのですが、きちんと努力や知恵やかけひきがありました!
時々入る「解説」的なナレーションも好きです。

英語も、このYLにしては読みやすかったです。
知らない単語がちょっと多めですが、気になりませんでした。
13巻全部はムリかもしれませんが、続きが読みたいです。
ranより thanks機能は会員のみ
2013/02/11 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.0 / 語数:23,904)
Lemony Snicketのいわゆる「不幸本」の第1巻。シリーズは全13巻です。
#1~#4の話を一つにした映画もあります。観ましたが面白かったです。
主人公である3姉弟妹がある日海で遊んでいると、突然屋敷が焼け落ちたという悪い知らせが来る。両親を失い孤児となった3人は親戚の家へと預けられるが、そこからが本当の不幸の始まりだった...

出だしから不幸で始まり、希望の光が見えたと思ったら再び不幸が...というように次々と災難に襲われます。しかし3人は希望を失うことなく、発明家の姉、読書好きで知識が豊富な弟、噛むのが大好きでまだちゃんとした言葉がしゃべれない赤ちゃんの妹というそれぞれの個性を生かし、協力しながら切り抜けていきます。

文章は丁寧な語り口で、難しめの表現には必ず言い換えや著者による説明があるので、思っていたよりも読みやすく、読み飛ばしはほとんどしなくてもサクサク読み進められました。
ハッピーエンド好きにはおすすめしないという書き出しで始まるようにハッピーエンドで終わりません。でも個人的には面白かったと思います。最終巻がハッピーエンドで終わるのかどうかも気になりますし、いずれ全巻読みたいと思います。
ranより thanks機能は会員のみ
2012/05/27 By ohnyo (評価:-- / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:24,774)
audibleに音源があったので、聴き読み。
Tim Curryの朗読、ちょっとしゃがれた声でゆっくり話している。綺麗な声ではないけど、「不幸」にふさわしい声で雰囲気が出ていたかな。比較的、聴きやすかった。

内容は、続きを読もうか迷う…、凄く面白い!って程ではないし…。
Polkaより thanks機能は会員のみ
2011/08/15 By flocon (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:24,774)
「不幸本」です。
「ハッピーエンドが好きなひと、この本を置きなさい」というくだりで始まります。

実をいうとこれは、多読のきっかけになった1冊。
フランスの本屋さんでほかの言語の教材を見ていたときにふと目について、
「ハッピーエンドが好きなひとは〜」のくだりをするすると読まされてしまい、
こういう簡単な本をたくさん読んでいけば英語ができるようになるかも〜
と漠然と思ったのでした。

GRっぽいものも1冊買って、
多読を知らないまま多読のはじまりでした。

その後帰国して多読を知り、
この本はYL4.5でむずかしいんだ〜と思ってしばらく寝かせていました。
そして順を追って、たどりつきました。

しかしこれは4.5のわりには読みやすいかも。
Jacqueline WilsonでこれくらいのYLだと飛ばし度も
結構ある気がしますが、
これはかなりそのまま読めます。

そして、文章が長い部分もときどきあるけど、
それと呼吸を合わせるのが楽。
だから、飛ばさずしてすごく早く読めました。

不幸がいっぱいなのに、
ユーモアたっぷりでテンポがよいのも理由でしょうか。
読んでいて暗くなることはありません。

しかし、巻数は重ねてるけど1冊でいいかな〜
と軽い気持ちで入手しましたが、わりと話がつづいてます。
どうしようかな。。

Polkaより ranより thanks機能は会員のみ
2011/06/11 By 山親爺 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:24,245)
児童書のロングセラーとして有名な本書ですが、内容の面白さは言うまでもありませんし、英文も読みやすくお勧めです。
ハリーポッターやナルニアなどと比べても、サクサクと読み進められるので、物語世界にはまり込みやすいと思います。
Polkaより thanks機能は会員のみ
2010/09/20 By poppy (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:4.5 / 語数:24,774)
ハッピーエンドが好きなので、わたしには向いていなかった。
Polkaより thanks機能は会員のみ
2004/12/07 By Miki (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:23,904)
ファンタジックな不幸本 タイトルそのままw
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ