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My Weird School #6: Mr. Hynde Is Out of His Mind!
著者: Dan Gutman
販売元: HarperCollins
発売日: 2005-03-29
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 829円 [定価:¥ 603]
在庫: 通常3~4営業日以内に発送
ページ数: 112ページ
売り上げランキング: 460283位
シリーズ:My Weird School(vol.6)

多読国民のレビュー

全件57 人読んだ55 人読書中0 人興味1 人積読1 人
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2019/09/20 By YoYo (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:6,933)
今回は、アメリカン ドリーム満載な回でした。まあ、一般的に学校の音楽の授業がつまらん、というのは日米共通なのかしらね。ラップや俗語がいつもより多くて、そこは少々難儀でした。
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2019/01/06 By あひるんの妹 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:0.0 / 語数:6,933)
小5の娘ですが音声を聞きながら読んでいます。今回はラップなどが出てきて面白かったようです。
そこの所を何度も読んでいました。子供にも読みやすく巻数を重ねるごとにハマっていく感じがします。
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2017/04/16 By Jay (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:6,933)
今回の先生は音楽のMr. Hynde。
ラップで登場したり、なんでも楽器にしてしまったり。1年生の時のMr. Loringのつまらない授業とは大違い!
A.J.も音楽の授業がたのしみになってきた、そんな時に、Mr. Hyndeが授業に来なくなってしまう。その理由が‥。

今回も楽しく読めました。展開が毎回違うので、続きを読むのがとても楽しみになってきました。
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2014/08/26 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:6,933)
My Weird Schoolシリーズの第6巻。
今回は音楽の先生とその授業に関するお話。音楽の授業はLoring先生の退屈でつまらない授業で、A.J.の嫌いな授業の一つ。しかし新しく担当するHynde先生はラップやダンスをするなど、今までとは全く異なりクールな先生。そしてある日、授業で劇をやることに。しかも大嫌いなAndreaとともに主役を演じることに...
今回は心温まる感じの終わり方で良かったです。
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2013/12/30 By はぐれメタル (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.0 / 語数:6,933)
ほのぼのとした学園ものシリーズ第6巻です。今回は音楽のHynde先生のお話でした。

主人公で学校嫌いの男の子A.J.は、音楽の授業も大嫌いでした。去年の音楽の授業はLoring先生が担当でしたが、A.J.にとってはとてつもなく退屈な授業だったのです。2年生になっても去年と同様に退屈な音楽の授業になるに違いないと思っていましたが、今年は新しくHynde先生が音楽の担当となりました。

Loring先生とは対照的にHynde先生の音楽の授業はそれは楽しいものだったのです。
最初の授業でHynde先生は超クールなラップやダンスを披露し、A.J.達はすぐにHynde先生の音楽の授業が大好きになりました。
またある日の授業ではHynde先生は教室のあらゆるものを楽器にしてしまいます。なんと最後には校長先生のハゲ頭をボンゴ(太鼓)にしてしまう始末!(笑)

こんなに楽しい音楽の先生の授業なら、是非毎日でも受けたいなと思いました。
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2013/12/15 By お豆さん。 (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.6 / 語数:6,933)
今回も面白い先生が登場した。

初登場シーンで、ラップを披露するんだけれど
しっかり韻を踏んで、脳内再生できたことにびっくりした。
もちろん上手く再生できない部分が殆どだけれども。

しかもこの先生、Yo.兄弟!みたいなノリで、sister!とか言う。
こんな先生がいたら、本当に面白いのになぁ。
すごくイケてる。

今回のラストは悲しいというより、寂しい。
でも、ハッピーエンドだよね。

マイペースに全巻読破目指して頑張る(´-`).。oO
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2013/07/30 By Jinny (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:6,933)
今回は音楽の先生についてのお話。A.J.は昨年に引き続きMr.Loringの退屈な音楽の授業かと憂鬱。ところが新しい先生Mr.Hyndeが着任。ラップやダンス、教室中にあるものを使ってパーカッションの演奏してみせるなど超クール。めずらしくAndreaは先生も授業も気に入らない。おりしも学校では「テレビなし月間」スタート。なんとA.J.がテレビを見られないので学校に行くのが待ちきれないという状態なのがおかしかった。授業で練習するHipHop劇の上演がこの巻のクライマックスかと思いきや、意外な展開になっておもしろかった。


(再読)
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2012/07/28 By ran (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:3.0 / 語数:6,933)
My Weird Schoolの6冊目です。今回は音楽の先生ですね。
表紙からも想像できるように、今回も音楽といっても色いろあるんだよっていうのが
本から体験できると思います。

この本自体が、小学生向けに学校を面白いものと思わせるように作られているため
その視点で読むとよくできているなぁといつも思います。

私は大人ですので、そんなことを感じつつ、比較的簡単に読めるところが
この本の良さだと思います。リアリティに欠けることはないのですが、
やはり内容がパターン化されると、少ししらけますね(これは自分が大人になってしまった部分です)

気軽に読めるので、他の本の合間とかに息抜きのようにシリーズを楽しむといいでしょう。
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2012/04/10 By 美月 (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:3.0 / 語数:6,933)
久しぶりにこのシリーズを手にしました。
相変わらずのハチャメチャぶりですが
今回の音楽の先生Mr.HyndeはA.Jを始めみんなが好意的だったのが
印象的でした。
(except for Andrea and Emilyと何度も見かけましたけど・・・)

Mr.Hyndeから『美女と野獣』の演劇をしましょうという提案で
もちろん、メインキャラの二人が、演劇でもメインキャラに。
しかも、台本を見るとAndreaとA.Jが最後にキス????
どうなることやら・・・のワクワク感を見事に裏切られ
最後もビックリ!の大うけでした。

たまに読むなら・・・いいかな。
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2011/09/13 By flocon (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:3.0 / 語数:6,933)
これまでとはずいぶん趣向のちがうお話でした。
できあがってきたパターンにちょっと飽きてきていたので
新鮮でした。

しかし、このシリーズはそろそろもういいかなぁという気もしています。
手元にもう1冊あるので、そこまでかな。

ちょうどAndrew Clements の作品を読みおえたあとの
息抜きみたいな感じで手にとりましたが、
数ページはすごく楽しかったものの、
すぐに飽きてきてしまいました……

びっくりのシーンといい、
学校の外でのできごとといい、
客観的に見るとおもしろいと思うのですが。

とはいえ、なにも考えずに読めるので、
夜になってからよみはじめるのに抵抗がなくて、
そのままするっと読んでしまえるのはなかなか貴重です。
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