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Lord of the Shadows (The Saga of Darren Shan)
著者: Darren Shan
販売元: HarperCollins Children's Books
発売日: 2004-07-10
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 974円 [定価:¥ 1,020]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 127439位
シリーズ:Darren Shan(vol.11)

多読国民のレビュー

全件44 人読んだ40 人読書中1 人興味1 人積読2 人
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2017/07/03 By Ayangel (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.2 / 語数:41,261)
ダレンシャン11巻目です。

最終決戦はどうやら故郷の街のようです。懐かしく、そして痛々しい思い出の
残る故郷でのダレンの葛藤、そしてまたも素直すぎるがゆえに罠に嵌ってしまう
同じみの展開。今回は昼ドラみたいな超展開になってきて最終巻へとなだれ込む
様子が伺えます。
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2015/01/20 By ヨツキ (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.2 / 語数:41,261)
11巻目にして再び、Darren は生まれ育った街を訪れました。
幼少期をSteve と共に過ごした場所であり、Cirque de Fureak と出会った街。
最終決戦の舞台にふさわしいこの街で、物語もクライマックスに向かいます。

Darren の行動は相変わらず裏目裏目に出てしまい、Steve に出し抜かれっぱなしです。
そしてSteve は仲間のVampanese からも顔をしかめられるほどの悪逆非道ぶり。
Darren の暗黒面、暗い未来も示唆されて、どのようなラストに向かうのか楽しみです。
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2014/04/24 By かもお (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:4.5 / 語数:41,261)
面白い!一度読んだことあるけど、もう10年近く前だから新鮮な気持ちで読める。
が、さすがに飽きてきたので次はもうちょっと早めに終わるtrilogyぐらいでいいかも
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2013/03/08 By chobi (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:41,257)
ダレン・シャン、故郷に帰る編。

もういい加減、疑う事を覚えようよ・・・。
トム・ジョーンズで言及されてた歌手が好きなんで、ニヤリとしたけども。

ラストに向け、ちょっとダークな未来も見えたり。さて、12巻目行きますか。
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2013/01/06 By じょに (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:41,261)
いよいよ最終ステージで凄惨さも増していますね…。
"Lord of the Shadows"の予言に、にっちもさっちも八方塞がり。今から振り返ると、やっぱりKurdaの計画が最善だったいう印象が色濃くなってきたなぁ…。
いずれにせよVampireとVampanezeが停戦するという選択をしない限り、ほとんど破滅しか見えない気がしますが、12巻はどう決着をつけるんでしょうね。
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2012/05/13 By lzynitedrer (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:41,261)
11巻目を読み終えました。10巻目の話の展開がぶっ飛んでいたな~と思いましたが、最終章の結末を方向付ける為に必要だったと11巻目を読んで分かりました。
「運命」をストーリーの背景に強く印象付ける為に、予言や未来などいろいろ重要な要素が満載でした。
この勢いで12巻目も一気に読んでしまいそうです。楽しみです。

登場人物の中でのお気に入りのキャラクターは、なんと言ってもハーキャットマルズです。ハーキャットがお気に入りーって人他にもいませんかね~^^
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2011/08/31 By muramasa (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:41,261)
今回は、スティーブの極悪ぶりがすさまじいです。これ、小学生が読むのかなぁ(^^;)とにかく内容がヘビーでした。そして、ダレンシャンシリーズもあと1冊となりました。ちゃんと収束してくれるんだろうか。先が気になります。

また、この本の内容とは関係ないですが、この本で多読200万語突破しました。
ちょっと嬉しい^^
floconより thanks機能は会員のみ
2010/03/07 By ran (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.2 / 語数:41,261)
ダレンシャンの11冊目です。いよいよこの巻と次で最後になります。
最後の展開に向かう序章としてかなり面白くなっています!

いやぁ、やっぱりダレンシャンです!
正直☆5つあげたいぐらい、ドキドキしながら読みましたが
最終巻への期待をこめて☆4つにしました。

物語が結末に向かっていきます。
今までのキャラクターがうまく絡み合って最終回へ向かっていっています。

そしてダレンシャンの良いところは普通の子供向けストーリーとは
ちょっと違うダークな部分と予測させない展開と同時に、
予測できる展開をうまく見せて主人公の葛藤をうまく見せるところですね。

正直、どう考えてもバッドエンドに持っていきそうな展開で、
最終巻が非常に気になります。

児童書なのに悲しい運命が待っているのか?(もうかなり残酷だが…)
それとも最終巻はダレンシャンのダークな枠を破るのか?
非常に楽しみです。次の巻のタイトルがSons of Destinyですよ!!
muramasaより thanks機能は会員のみ
2005/03/08 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:46,719)
あの人も死に、この人も死に。。。。
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