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The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan)
著者: Darren Shan
販売元: HarperCollins
発売日: 2003-10-06
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,023円 [定価:¥ 1,107]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 224ページ
売り上げランキング: 95130位
シリーズ:Darren Shan(vol.10)

多読国民のレビュー

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2017/06/27 By Ayangel (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.2 / 語数:51,320)
今回は全くと言ってもよいほどヴァンパイア要素はありません。
相棒Harkatの正体を辿る旅の話で、近未来SFの装いがあります。
これはこれでよいと思います。少し別件の話、スピンオフ、とでも
言いましょうか。しかしながら本筋への不気味な伏線、ほのめかしも
ありよかったと思います。
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2015/06/17 By yuchesc (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:51,320)
急になんか超展開、ダークファンタジーというよりSFというか。。うーむ。まぁ一つ前までは敵のボスにムカついてたからいい休憩になったのかなと。読者が。
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2015/01/15 By ヨツキ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:51,504)
Darren Shan の第10巻。
Harkat の正体を知るため、Darren とHarkat は異世界?を旅することになります。
巨大生物達との戦いはなかなか新鮮でした。Grotesque は本当にグロテスクです・・・。

・・・前半のヒントでHarkat の正体が分かってしまい、あまりドキドキ感を味わえませんでした。
かなり早い巻からも伏線が張られていて納得の正体ではあります。Harkat Mulds。なるほどです。

異世界なためか見慣れない語句が多く、シリーズで一番語数が長い事もあり読むのが大変でした。
そして結局はMr.Tiny の掌の上で踊らされている感じは好きになれません・・・次巻に期待です。
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2014/05/01 By ユウキ (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:51,320)
幕間劇っぽく、この巻だけ異色です。
いったん一族や戦いからは離れ、Harkatの正体を知るための旅に同行するDarren。
過去ともパラレル・ワールドとも知れぬ異世界(あとで分かります)の風物は不気味で面白い。
ここからいよいよ怒涛のクライマックスです!! ということで次巻に行きます!!
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2013/07/26 By かもお (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:51,320)
遂に最終章の10巻。
日本語で読んだ時に知ってたはずのHarkatの正体を完全に忘れてたのでなんだったけなーと思いながら読みました。

この10巻では完全にファンタジー小説になってます。
ファンタジー小説も嫌いじゃないので結構楽しめましたが、ダレンがtrialに挑んでたときのようなドキドキ感はないですね。不思議な世界観です。
そして最後の12巻もファンタジー的な戦いだった気がするなーと思い出しながら読んでました。まあHarkatの正体忘れてたぐらいなので自信はないです。

あと2巻、Trilogyを買ったのでこのまま読み進めたいと思います。
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2013/03/08 By chobi (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:51,320)
そうきたか・・・。な、展開で面白いんだけど、ちょっと拍子抜け。

この巻は今後のために我慢して読みました。なんだかなー。
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2013/01/05 By じょに (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:51,320)
一口で言うと、10巻はHarkatが誰なのかを探る旅。
これまでもヴァンパイアマウンテンだとか色々ありましたが、そこからもちょっと異色な世界。
前半はTOREみたいな感じの謎解き&冒険で、後半はそれなりにグロテスクです。Grotesqueが出てくるあたりから…。特にSpitsの「告白」のあたりは。面白いくらいの酒飲みだったのは、この罪悪感からなのか…、という凄惨さ。
本当の終盤、Harkatの正体がわかってからは、一気に辻褄あわせてきたな、というか、もともとそういう計算はあったんだろうけれども、という展開で、Mr.Tinyの能力もちょっと明確になりました。
Akioより thanks機能は会員のみ
2012/05/08 By lzynitedrer (評価:2点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:51,320)
10巻目はなんと言ったらいいのでしょうか、「不思議の国のダレン」とでも言ったらいいのでしょうか。
今までに登場してきたキャラクターを使った別の物語って感じでちょっと期待はずれでした。
あとの2巻に期待したいです。
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2012/04/27 By シャール (評価:2点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:51,320)
ラスト30ページに限れば評価は4でしょうか、今までの話が面白かっただけに物足りなさが半端じゃなかったです。
このシリーズは凄く好きなんです、それだけにこの評価を付けるのが辛い・・・けど・・・(´;ω;`)
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2011/07/08 By muramasa (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:51,320)
読みやすさレベルは5.5でしょうか。後半ちょっと難しかったけど、あとはたいしたことなかったです。

今回は、冒険色が強い巻でした。panterなどの猛獣と戦い、Harkatが誰なのかを探る冒険でした。ダレンシャンシリーズにしては珍しく先が気になって一気に読みました。

Harkatが誰かわかった上で、ダンレンシャンシリーズも残り2巻。どうやって話をまとめるのか楽しみになってきました。
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2010/02/20 By ran (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:51,320)
ダレン・シャンの10冊目です。
今回の話はメインストーリーから離れているようで繋がったロジックもあり
ある意味、裏切られたところと。10冊目だからいいかって気分です。

最後の方に行くまでは、物語がかなりメインストーリーと離れていくので
ひょっとしてとってつけた話かと思いましたが、
今までのストーリーから繋がっている謎解きロジックもあり楽しめました。

今までのストーリーと少しも繋がっていなかったら、評価3ぐらいになって
今までで一番面白くない巻になりそうでしたが、そこはさすがダレン・シャンでした。

Mr.Tinyが全面に絡んでくると、もう何でもありのファンタジーになってしまうのが
少し現実離れしてしまう気がしてのめり込めなくなる原因だとは思いますが、
この内容があと2冊に絡むのか?気になります。

10冊目を読む方は、ダレンシャンをここまで楽しんで読んできた方だと思うので
今までの楽しさには少し不足しているけど続けて楽しめると思います。
ここまでくれば最後まで読みますよね?

ちなみに単語レベルがファンタジー色が強いため私には難易度が高め?に見えました。
また登場人物の一人が訛りがあるので(ハリポタのハグリッドのように)
you⇒yeや’を利用して表現しているのも読みにくい部分です。
muramasaより thanks機能は会員のみ
2005/03/05 By Miki (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:55,000)
ハーキャットってあの人だったんだ!!!
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