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Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)
著者: Darren Shan
販売元: HarperCollins Children's Books
発売日: 2001-02-24
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 660円 [定価:¥ 1,020]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 176ページ
売り上げランキング: 20640位
シリーズ:Darren Shan(vol.4)

多読国民のレビュー

全件73 人読んだ67 人読書中0 人興味3 人積読3 人
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2018/08/07 By mokux (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.4 / 語数:35,605)
前半はけっこう良かった。大自然を背景にした4人連れの長旅にはロードムービーのような趣が脈打ち、道中で起こる小さな事件もバラエティに富んでいて楽しい。
が、後半の総本山に入ってからがなぁ…。楽しみにしていたヴァンパイア社会の描写はがっかりの浅薄さで、ハイライトであるはずのクレプスリーの聴聞シーンも歯切れが悪く、後付け設定の苦し紛れさが目立ってしょうがない。

なによりまずいのは、玄妙なる【ヴァンパイア】たる存在がただの名目と化して、数ある人類のいち民族のような描写になってしまっていることだろう。作中における【ヴァンパイア】は、極言すれば「超人的能力を備えただけのフツーの人間」に過ぎず、そこには闇の世界に生きる者の業も哀しみも感じられない。
さてそんな安い土台に、とってつけたようにヴァンパイアの掟や誇りなどと言われても、そんなお題目は空々しいだけというものだろう。

もちろん細部に目を向ければ長所はたくさんある。新キャラクターも個性が豊かだし、女ヴァンパイアとのひと悶着など個々のエピソードもなかなか面白かったりと、それなりに魅力のある内容ではあるのだが、なにせ、それらを纏め上げる「核」がないので、身が入らないときたもんだ。
うーん、早くもシリーズの底と限界が見えてしまったような思いである。続巻に手を伸ばすべきか真剣に悩む。
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2017/01/21 By りょお☆ (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:35,605)
Vampire Princesに会うため、Vampire Councilの開かれるVampire Mountainへと旅立つダレンとクレプスリー。その道中は決して平穏なものではない・・・。今回の巻は、1~3巻に比べてすごく控えめ・・・。「ぎゃー」っとなるような、ドキドキする場面があまりなかった・・・。ダレンの試合(バトル)時のファイティング・スピリッツは良かったけど。よっしゃ、やれー!という感じ!( ´艸`)
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2016/11/24 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:35,605)
前作から6年たったお話しです。ということは前作は3つでとりあえず完結
ということなのかな。

次なる展開へ向けての一冊目になりますが、とても面白く読めました。
前作より多くのヴァンパイアが出てきますし、ダレンの視線で世界が
開けてゆくのがわかります。

続きも気になります。どんどん読みます。
少々難しい単語も出てくるのですが、それを上回る面白さで読めます。
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2016/03/02 By tomodad (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:35,605)
このシリーズは面白いと思います。
私の実力では、難しい単語や英文構造が取れないところもあるのですが、それでもよろよろ最後まで読んでしまします。
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2016/01/08 By ころすけ (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:35,605)
時間が一気に流れてあれから6年。
これまでとは雰囲気が違って、子供の世界から大人の世界へと舞台が移ったことを感じられます。

ストーリーに山場がないからみんなの評価は微妙みたいだけど、個人的には一番面白かった。
5巻からの展開にも期待できそうです。
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2015/07/23 By いしけん (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:35,645)
ダレン・シャン・シリーズは、簡単な洋書らしいんだけど、結構、分からない単語ばかり出てくるページが必ずある。スラスラ読める所は本当に簡単なんだけど、著者が意識的に難しい単語を使おうとしているページがあるから、毎回、苦労する。今回も試練を受けさせるという流れから急に難しくなった。
tomodadより thanks機能は会員のみ
2014/06/25 By yuchesc (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:4.5 / 語数:35,605)
前3作とは違って長編を感じさせるエピソードでした。
しかしGavnerのアンダーウェアのくだりとか、Little Personの話とか、女ヴァンパイアとのアレとか、随所に面白い場面が散りばめられていました。

最終巻まで読めそうかも。
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2014/04/17 By ユウキ (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:4.5 / 語数:35,605)
Vimpire Moutainに着いてからの後半はVimpireが沢山出て来て、ちょっと学園ものみたいな趣になります。
しかしこんなとこで終わるなんて!!
3冊バンドル版で読んでてよかったです。次行きます!!(爆)
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2014/01/08 By rinnn (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:35,605)
次の話に繋ぐための説明が多かったので、途中だるく感じましたが、
5巻からの本番が楽しみになる終わりかたなので、それはそれでよし。
クレプスリーとの信頼関係が強くなってきて良い感じ。
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2013/03/02 By かもお (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:35,605)
ダレンとクレプスリーの関係が変わってきている点とダレンの成長が感じられます。
みなさんも書かれているように中途半端なところで終わっているので5巻に期待です!
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2013/02/26 By chobi (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:35,605)
いきなり、前作から6年経過してるし!

ヴァンパイアの山を登る途中の狼との出会いがほのぼの :)

皆さんが書かれている通り、次への布石ですね。
でも、Blood stoneとか細かい設定が面白い。
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2013/01/06 By Akio (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.3 / 語数:35,605)
ダレンとクレプスリーの関係が大きく変化していよいよ自立する青年期へ突入した雰囲気です。
確かに早く続きを読みたくなりますね。話が途中で終わるので。
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2012/12/02 By じょに (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.0 / 語数:35,605)
前半の登山は狼やHarkatのビックリ展開があって面白かったですが、後半はちょっと冗長な感じがしますね。
ま、話があまりにも途中なので、このまま5巻へ突入しますが…。
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2012/09/05 By hotate (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:5.2 / 語数:35,605)
これを読み終わると、すぐに次が読みたくなるので次巻を準備しておくといいです。
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2012/04/15 By lzynitedrer (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:35,605)
4巻目は一冊一話完結の連続物から路線変更しています。説明ばかりだった。
次の5巻目の題名をみるとこの本の続きなんだなと分かるけど冗長な予感がする・・・
でも読みやすいし続き読もうかな。
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2012/02/21 By roco (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:5.5 / 語数:35,605)
全話から6年が経過しました。

DarrenとCrepsleyは、Vampire Generals の Council に出席するために、Vampire mountain に向けて出発します。Mr.Tiny(実は大物!)は、道中の用心にLittle People を2人連れて行くように言い張りますが、一緒に行かせるのには他にも理由がありました。
「Little People」が一人になると「Little Person」になるのが、私にはとても興味深かったです。

Mountainまでの道中は、狼との出会いがあったり、巨大熊との闘いがあったり、
デルトラ・クエストみたいな感じで、冒険物語風でした。

到着してからは、色々な部屋を案内されながら、Darrenはvampireについて詳しく知るようになります。
他のたくさんのvampire達とも知り合います。

そして最後にVampire Princesとの対面。
まだ子どもだったDarrenをhalf-vampireにしてしまったのは、正当な事だったのかどうか。
Princesに問い詰められるCrepsley。
そして、それを見極めるために取られることになった手段とは!?
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2012/02/07 By Kenblish (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:35,605)
「ダレンシャン」シリーズ第4巻です。第4巻~第6巻でひとつの大きなストーリーになっているようです。そのため、第4巻は舞台づくりという感じです。

これまで流れ者のようだったダレンは、いよいよバンパイア社会に加わっていくことになります。
力と名誉を重んじるバンパイア社会では、上下関係や伝統も厳しそうです。ダレンは一番の年少ですが、周囲の気遣いを受けて気楽に過ごせそうな雰囲気ではありません。
敵対関係にあるバンパニーズに、長となる者が現れたという噂も気になります。

次への期待をこめて最初は星4つとしたのですが、第5巻を読んで、どうも期待外れに思ったので、星3つに減らしました。詳しくは第5巻のレビューをご覧ください。
rocoより thanks機能は会員のみ
2010/07/03 By muramasa (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:35,605)
今回のは今までと違って途中で終わっています。
これからどうなるんだろう、ってところで終わっているので評価しにくいですね^^;

クレプスリーがダレンをハーフバンパイアにした理由も、本当なのかどうなのかアヤシイところです。

先を楽しみにしようと思います。
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2009/06/23 By ran (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:35,605)
Darren Shanの4冊目になります。
4冊目は、新たなる物語へ伏線をはっているな?という印象でした。

第2幕の始まりのような感じでした。
4~6で一つの繋がりがあるようなので、今回はそのさわりの部分って
感じの物語の流れ方でしたね。

というわけで、評価としては普通の★3つとしています。
もちろん、後2作の展開に期待しています。

小さなところではいろいろと面白い部分があります。
話さないと言われているLittle Peopleがしゃべったり!
Mr. Tinyが何だか凄い人物(人物といっていいのか?)だったり。
バンパイア社会についていろいろ分かったり、
Crepsleyについてもいろいろと明らかになりますね。

ただ、この本一冊での大きなテーマは感じ取れませんでしたね。
まぁ、どの本にもシリーズの中で盛り上がるところと、
伏線を張ることがあるので、気にしないで次を読んでいきたいと思います。
muramasaより Kenblishより シャールより thanks機能は会員のみ
2004/12/11 By Miki (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:5.5 / 語数:35,605)
ヤマ場がないのがねー。
ガブナーのぱんつはゾウさんもよう
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