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The Girl on the Train: A Novel
販売元: Riverhead Books
発売日: 2015-01-13
種別: Kindle版
ページ数: 326ページ

多読国民のレビュー

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2017/07/06 By まっさん (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:104,160)
個人メモ



  



772分で読了ー135words/min
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2016/07/03 By Eradist (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:5.6 / 語数:104,160)
語り手がころころ変わるので最初は戸惑うかもしれません。章の初めに語り手の名前と日付が書いてあります。 物語は淡々と進み少し物足りない感じもしますが、単語は優しく物語もそう長くないので多読にうってつけと思います。最後は思いがけない結末でエンターテイメント小説として楽しめると思います。

私はお酒が好きなので、物語に出てくるお酒にも注目しました。。アル中主人公が飲んでいるのは、ワイン、ジン・トニック、ジャックダニエル。いずれも美味しいお酒です。女性がバーでジン・トニックを飲んでいたら渋いと思いますが、毎日家で飲んだらアル中ってイメージですね。
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2016/04/21 By ぶーさーさー (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:6.0 / 語数:101,704)
ジャーナリストから小説家に転身したポーラ・ホーキンズが、2015年1月に出版後、瞬く間にベストセラーとなったスリラーです。(あらすじは他の人が詳しく書いていらっしゃるので省略。)
「The next Gone Girl」とか、ヒッチコック・サスペンスとかで話題になっていたので、読んでみました。
・・・で、私にはどうも向いていなかったようです。
主要な登場人物が3人の女性で、各々の視点に都度切り替わりながら物語が進んでいくわけですが、この3人が3人共とても感情移入できない「嫌な人たち」で、その行動・気持ちを延々と自己体験(読む=その人になる)のはかなり苦痛で、「もう、グダグダじゃん!」と叫びたくなりました。
ちなみに、エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン出演で2016年映画公開されるそうです。
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2015/03/20 By 汐まねき (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.6 / 語数:98,850)
いわゆる「信頼できない語り手」が主人公の物語で、好みが完全に分かれそう。
そのあやふやな雰囲気と、信頼できないことに対するいらだちに耐えられれば、
最後には驚きの真実が待っている。

主人公レイチェルは、毎日ロンドンと家を往復する毎日のなかで、ひとつ楽しみがあった。
それは、電車が通るがかる住宅街に住む、一組の夫婦の様子を眺めることだ。
美男美女のこのカップルにジェスとジェシーという名前を勝手につけて、電車が停止しているつかの間、二人のの幸せな生活を思い描くのが楽しみだった。
レイチェルも過去には愛される妻だった。この夫婦のちょうど五軒となりの家に住み、夫トムと幸せな生活を満喫していたのだ。けれど、いまのレイチェルはアル中で、夫は不倫相手と結婚し、子どもと三人でその家で暮らす。レイチェルは酔っぱらっては、夫に復縁を迫るという日々だった。

ある日、レイチェルはジェシーが夫ではない男性とキスをしているのを目撃する。
そして翌日から、レイチェルは昨夜の記憶がないまま、けがをした状態でベッドで目覚め、
ジェシーが行方不明になったことをニュースで知り・・・。

レイチェルをふくめ、三人の女性の日常が交互に語られて、物語は進行する。
最初は日常がたんたんと語られ、その中で三人の状況がすこしずつ、本当にゆっくりと明かされて行くのだが、物語の進みの遅さのせいか、なかなか物語のなかに入り込めなかった。けれど、以外な結末とそれを取り巻く女性たちの心情は見物。ただ、残念ながその心情を理解はできるが、わたしはあまりどの人物にも共感ができなかった。なので、★三つ。
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2015/02/23 By angel (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:104,160)
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