多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

A Dangerous Thing (The Adrien English Mysteries Book 2) (English Edition)
著者: Josh Lanyon
販売元: Just Joshin
発売日: 2012-05-07
種別: Kindle版
ページ数: 236ページ

多読国民のレビュー

全件6 人読んだ5 人読書中0 人興味1 人積読0 人
コメントなしも表示する
2017/04/15 By ぜんだま (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:7.0 / 語数:60,000)
タイトルにある A Dangerous Thingは、
A little knowledge is a dangerous thing. So is a lot. からきていたのですね。

過去の話やインディアンの伝説がいりまじり、話がやや複雑。
また登場人物が多すぎて、頭の中でこんがらがっていましたが、何とか最後まで読めてよかったです。
私にとって、この作者が描く作品の魅力は、主人公の独り言が面白いところです。

今まで読んだ本の中で、一番難しく感じたので、
次は、うんと簡単な本を読みたいです。
angelより thanks機能は会員のみ
2015/12/05 By ホタル (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:60,270)
アドリアンシリーズ2作目、アドリアンとジェイクの関係が飛躍した一冊です。全シリーズの中で比較的に一番甘いと思います。
thanks機能は会員のみ
2015/10/07 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:6.5 / 語数:60,000)
新作小説の執筆に行き詰まり、刑事のジェイクとは付き合っているのかいないのかよくわからない状態のアドリアン・イングリッシュ。ふと思い立って、経営する書店を従業員のアンガスにまかせ、気分転換に祖母がかつて住んでいた牧場を訪れます。ところが管理人は行方不明、牧場はマリファナの栽培地となっており、敷地内で大学の考古学調査隊がなにやら作業を進めているうえ、不審な死体が2つも出てきます。そこへジェイクがアドリアンを追いかけてくるのですが…

ゲイロマンスフィクションであると同時に、ゴールド・ラッシュ時代の金鉱の謎にインディアンの伝説までからんだミステリ。伝説の語りなど細かいところまでよく、全体に雰囲気も明るくて、面白かったです。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ