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How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else
販売元: Avery
発売日: 2007-09-20
種別: Kindle版
ページ数: 284ページ

多読国民のレビュー

全件73 人読んだ46 人読書中8 人興味15 人積読7 人
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2016/12/14 By ももも (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:71,000)
途中からすごい勢いで読み進められた。
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2016/09/08 By まっさん (評価:2点 / ジャンル:NF / YL:0.0 / 語数:71,000)
数年前にかなり流行っていたので、読んでみました。
大手広告会社を解雇されて、人生のどん底に陥った後、スターバックスのバリスタで新しい人生を見いだすというお話です。
正直超つまらなかった。
よくよくreviewを見たら、「英語が読みやすい」っていう意見が大半。
なるほどねー!!

71,000words.
6時間19分(379分)で読了
→187words/1minで読了。
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2016/06/09 By ハマタケ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:71,000)
最初は愚痴っぽい部分が多いなあ、という感じでした。物語が進むに連れて本人の気づきの部分がクローズアップされ、深みを醸し出しました。こういう本をもっと読みたいです。

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2016/02/15 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:6.0 / 語数:71,000)
想像しがたい人生でしたし、年の功が理解を助ける面もあると思います。ハートウォーミングのジャンルに入れたい話でした。
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2015/04/21 By あきづき (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:6.5 / 語数:71,000)
珍しく集中して3日で読み終わりました。全体的にはポジティブになれる話かな?
過去が暗いのでそれと比較したらそりゃ楽しいでしょうよ、みたいなのはありますが。なので前半の過去エピソードの部分はあんまり読んでて面白くなかったです。
しかしCrystal達との仕事風景がとても楽しそうで、あっという間に読み終わりました。
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2014/10/19 By sugomoriii (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:5.5 / 語数:71,000)
休み休み読んだので、時間がかかってしまいました。
広告業でいわゆるエリートとしての人生を歩んできた主人公が、解雇、離婚等々さまざまな試練にあいながらも、スターバックスで職を得て、新しい気づきを得るというようなお話し。
スターバックスにおける現在の出来事と、著者の過去の思い出が交互に出てきます。過去の出来事を語る部分は少し読みにくいと思いましたが、全体として平易な英語で書かれていて、辞書はほとんど使わずに読めました。
前半はのろのろと読み進めていましたが、だんだん面白くなり、後半はほとんど一気に読んでしまいました。
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2014/10/11 By hirokata1969 (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:6.0 / 語数:71,000)
大手広告会社を解雇されて、人生のどん底に陥った後、スターバックスのバリスタで新しい人生を見いだすというお話です。所々に入る回想が少しペースを乱しますが、語り口調が軽快であるため、読みやすかったです。一気に読めました。病気の名前など、見慣れない単語が出てきますが、全体的には平易な単語が多いと思います。

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2014/09/27 By 三ノ窓 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:71,000)
ポジティブな気持ちになれるストーリー。
前半にしばしば登場する過去の回想シーンではやや難しい単語、フレーズが使われていて詠みにくく100ページほどで一旦挫折しましたが、後半のスタバでの話は読みやすく一年後に再開した時には比較的すんなり読めました。
児童書やgraded readersにはない語彙、表現で書かれていて、例えばHolesのワンランク上の難しさを感じましたが、一般的な小説の中では読みやすいのではないでしょうか。

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2014/06/04 By mamimi (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:71,000)
イェール大学を卒業し、大手広告代理店で昇格を続けていた著者が、解雇、離婚、病気、、と次々と災難に見舞われる中、スタバでバリスタとして職を得ることにより新しい人生をスタートするというストーリー。
勇気と元気を与えてくれるだけではなく、価値観について考えさせられる1冊となりました。
コーヒーを飲みながら読むことをオススメします。
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2014/04/11 By muramasa (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:71,000)
スタバの宣伝臭がする本ですが、著者の前向きさは真似したくなりますね。
60過ぎてバリスタとして新しい人生を送れるか?、と言われると自信はありません。
その点、著者は過去の栄光を全て捨てて今を楽しんで生きてるんですよね。
そこに共感できるかどうかでこの本の評価がわかれると思います。
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2013/08/30 By kao太郎 (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:6.5 / 語数:71,000)
初めて読んだ洋書で、とても面白かったです。
当時TOEIC800に満たなかったのですが、単語こそ知らないものがありましたが、分かりやすくサクサクと読み進められました。
私はこの手の話が好きでオススメですが、恋愛小説が好物の妹はイマイチ楽しめなかったようです。
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2013/02/28 By はぐれメタル (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:71,000)
約3週間かけて「How Starbucks Saved My Life」を読了しました!

コーヒー好き、さらにスタバ好きの私にとって、とても楽しく読めた一冊でした。

大企業を解雇され、ひょんなことからスタバでの仕事を始めた主人公。
慣れない仕事に四苦八苦するにつれ、最初は疎遠に感じていた店長の黒人女性とも
心が通い始めます。
優しい同僚たちの心遣い。主人公とお客さんとの心がホッと温かくなる会話のやり取り。
このあたりの場面は読みやすい英文で、グイグイとストーリーに引き込まれました。

逆に、過去の主人公の過ちを綴った場面は、暗い展開で少し読みにくいと感じました。

ストーリーの前半ではスターバックスラテが無性に飲みたくなりましたが、
後半になるにつれて、スターバックスでバリスタとして働きたい!とまで
思うようになりました。(笑)

これまで読んだ洋書の中で最多の71,000語でしたが、それほど長さを感じることなく
読了できました!
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2013/01/05 By mocha (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:0.0 / 語数:71,000)
大企業の幹部だった著者がある日突然解雇され、やっとの思いでスターバックスで働くようになる。そこでの体験を、著者の人生の振り返りをところどころはさみながら綴っていく。アメリカアマゾンでは、著者の上流階級生活の自慢話に批判もあるが、私はスターバックスで働く彼の”今”の話をとても楽しめた。
人生を変えた、なんて大げさかもしれないが、確かに彼は物の見方や、本当に大切な物は何かということを学べたのではないかな、と思うのだ。なお、この本の英語は一部難しい語もあるけれど、日常で使えるアメリカ英語の宝庫なので、中級以上の読者であれば楽しめると思う。また、オーディオブックバージョンを合わせてみるのもおすすめ。著者が自ら朗読しています。
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2012/09/24 By Akio (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:5.2 / 語数:71,000)
文章が上手で著者の心情に引き込まれる魅力があります。ほっとあたたかい気持ちになります。
残念ながらコーヒーが飲めないのでなぜそんなにスタバが良いのかはさっぱり共感できませんでしたが。
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2012/09/02 By angel (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:84,320)
語数が違いますねえ。調べたソースが違うようです。
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2012/03/28 By lzynitedrer (評価:2点 / ジャンル:TR / YL:6.5 / 語数:71,000)
有名広告代理店で働いていたがかつての部下に肩をたたかれてリストラされてしまい、脳腫瘍も煩っていて、妻とも浮気がばれて離婚された、哀れな60才過ぎのおっちゃんのお話。
若いスターバックスの黒人店長に偶然店舗でお茶をしていたときに採用されて働き始め、主人公はいろいろな幸せを感じて行きます。
前半100ページ位まではGloomyな主人公のMinorityへの偏見が見え隠れしたり、自尊心の燻り的な回想があったりであまり乗らない展開なんですが、そこを読み進めると主人公の心の変化とともにテンポが少しずつ良くなってきます。しかし徐々に大きくなっていた脳腫瘍のせいで片耳があまり聞こえなくなったり・・・。と話しが続きます。

アメリカ社会では終身雇用制で無い為この様なお話はとても心なごむ良いお話なのでしょう。また、主人公の人種的偏見が修正されてゆくところや上流階級的意識による視野の狭さが修正されてゆくところに、今の象徴的なアメリカ社会と重なるところがあり、受けているのでしょう。

主人公の感じたままが綴られていますので、アドベンチャーやミステリーの様にドキドキしたりハラハラしたりがありません。叙情的でまったりした内容なのでグイグイと読みすすめられるわけでなく、読み終わるのに本当に時間がかかってしまいました。と言うわけで、残念ながら私には多読本としては向いていませんでした。

殆どStarbucksのCommercial Messageみたいな本ですが、確かにスタバのラテが飲みたくなります。
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