多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

セロ弾きのゴーシュ Gorsch the Cellist (ラダーシリーズ Level 1)
販売元: IBCパブリッシング
発売日: 2005-07-26
種別: 単行本(ソフトカバー)
ページ数: 72ページ
売り上げランキング: 642924位
シリーズ:Yohan Ladder 1

多読国民のレビュー

全件28 人読んだ25 人読書中0 人興味2 人積読1 人
コメントなしも表示する
2017/07/05 By 空猫 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:4,710)
未熟なチェリストが,毎夜毎夜現れる動物に奇妙な依頼をされて演奏するうち成長していく物語(だと思う)。作中時間は1週間程度の話だが青年から壮年期の成熟を描いたものか。叱られるばかりの稚拙な状態では怒りに任せて嫌がらせをしたりするのだが,根っからの悪人でないので修練を積むうちにだんだんと悪態が減り,本人も気づかないところで評価されるほどになる。ゴーシュの最初の様子が不良青年であるため「清く正しく美しく頑張りましょう」という平板な道徳譚に陥ることなく,それゆえ名作とされるのだろう。
thanks機能は会員のみ
2016/01/28 By Ngern (評価:-- / ジャンル:EA / YL:1.3 / 語数:4,710)
最初に訪ねてきた動物には結構ひどい仕打ちをしたゴーシュも徐々に優しくなり、楽器の腕も上がったので、めでたしめでたしというところでしょうか。
thanks機能は会員のみ
2015/05/24 By のりりん (評価:2点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:4,710)
原書がどのような話か忘れてしまったが 、何となくよく分からない話だった。
自分にとっては何でもないことでも、みんなの役に立ってるんだよという教訓めいた話なんだろうか。
thanks機能は会員のみ
2013/09/28 By santana01 (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.0 / 語数:4,710)
日本語で読んでも宮沢賢治の童話はすっきりしないというかもやもや感が付き纏う。全体の筋と個々のエピソードに一体感が不足している印象を受ける。「セロ弾きのゴーシュ」も中心となる動物たちとの遣り取りは非常に面白いのだけれど、楽団員とゴーシュとの関係性がいまいち掴みづらい。
また、繰り返し読むと、この動物たちとのエピソード自体が夢の中の話じゃないだろうかと思えてくる。簡単な英語で読んでも一緒なんだけれど。
thanks機能は会員のみ
2013/03/19 By tomo (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.6 / 語数:4,710)
楽団でチェロを弾いているゴーシュが帰宅後に家で練習をしていると、毎晩いろいろな動物がやってきてゴーシュにチェロを弾いてくれ、と頼むお話です。
日本語で読んだことないので、各動物たちとゴーシュとのやり取りの機微が英語だと微妙に分かりづらかったですが(単に私の英語力のなさのせい)、原書も読んでみたいと思いました。
ほのぼのとした内容です。
santana01より thanks機能は会員のみ
2012/09/27 By Ayumi N (評価:4点 / ジャンル:JP / YL:2.6 / 語数:4,710)
英語読んでもゴーシュと動物たちのやりとりが面白い!
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ