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Penguin Readers: Level 2 GANDHI (Penguin Readers, Level 2)
販売元: Pearson Japan
発売日: 2008-06-06
種別: ペーパーバック
ページ数: 32ページ
売り上げランキング: 15055位
シリーズ:Penguin Readers 2

多読国民のレビュー

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2017/01/22 By Tomo201612 (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.1 / 語数:4,749)
非暴力・不服従運動の人という程度にしか知りませんでしたが、これを読んで彼の生涯と功績の概要を知ることができました。インドとパキスタンの成立過程を知ることで、それに対するガンジーの思いを想像すると胸が痛みました。しかし、名前とキーワードだけで漠然としたイメージだった人物が、輪郭がくっきりして芯の通った存在として理解することができたので良かったです。
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2016/05/18 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.5 / 語数:4,749)
非暴力主義でインド独立の立役者、ぐらいの知識しかありませんでした。
素晴らしい功績を残した人ですが、彼が作ったAshramは結構産業化などに否定的な感じなので、彼があまりに権力を持ちすぎると逆にインドの近代化と発展の妨げになったかもしれません。
しかしそんなこんなを含めてもとてつもない影響力を持つ人として稀有な人だと思います。
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2016/05/09 By timitti (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
ガンジーについての伝記。こんな小さな本でも、すごい人だとあらためて確認できます。
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2016/04/18 By としどう (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.3 / 語数:4,749)
今更ながら、ガンジーの偉大さが
分かった。
一つ一つのエピソードをもっと掘り下げてほしいと思いますが、このレベルではしょうがないですね。
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2016/03/16 By rose read english (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:2.3 / 語数:4,749)
ガンジーの伝記。こんな人が本当にいたのか、と思う偉業をなした方。暴力に脅かされている現代だからこそ読む価値ありの一冊。もっとガンジーの事を知りたくなりました。
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2015/09/12 By 空猫 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.3 / 語数:4,749)
「マハトマ」と呼ばれたインドの指導者ガンジーの伝記。歴史上重要な存在であるだけでなく、今なお影響力を持っている。この簡約版の伝記の短い記述でも、貧しい人々の話を自分で足を運んで聞いてまわり、個人的な政治的・経済的権能を要求することなく改革を実行していた行動がよく分かる。生き様は(神秘的な誇張を排したときの)釈迦やイエスのそれである。代名詞の非暴力というのも改革の手段・主義というより、「自発的に変わるのに、強制力は要らない」という基本精神から来るものに思える。
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2014/11/21 By teateatea (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
ガンジーは名前を聞いたことがあるくらいの知識でした。
とても偉大な人物で驚きました!
多読を始めて伝記ものを読むと知識も増えて満足度が二倍になります。
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2014/10/01 By noriyorino (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
名前は知っていたけれど、具体的にどんな人物かよく知らなかったが、感動した。
いまだこの世に暴力は蔓延しているけれど彼のように武器を持たず暴力と戦える人が今いるだろうか。
もっと詳しい彼の伝記を読みたいと思った。
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2014/09/27 By thessa (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
ガンジーの尊い生き方について知ることが出来て、良かった。
もっと深く知りたいと思った。
どんな神様を信じていても人は皆、平等だという考え方が印象深く心に響いた。
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2014/06/01 By sun and rain (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
彼に関する他の洋書も読みたいです
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2013/11/02 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:4,749)
ガンジーについては2冊目の本だったが、何度読んでも飽きない。力強い生き方。
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2013/10/11 By ゆう (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
恥ずかしながらガンジーについては、
「上半身裸の老人」「何度もノーベル賞候補になりながら、何故か受賞に至らなかった人」
という不謹慎な知識しかありませんでした。
なので、今回このようなサマリー的な文献でも、読んでよかったです。

作品としての面白さはイマイチだったので、また何か別のものでガンジーについて読んでみたいと思います。
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2013/07/19 By tomodad (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
ガンジーの名前くらいは知っている、という人にとって、良い本だと思います。このシリーズもLevel2の伝記になると、内容も濃くなります。
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2013/06/20 By 感動親父 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.4 / 語数:4,749)
ガンジーの伝記。インド建国の父。でも意外と知られていない南アフリカでの活動や何度も投獄されていたことなど、あらためて見直せる英語簡易版。
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2013/04/24 By dalia (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
少し難しいと思いました。
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2012/08/23 By majiro (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.4 / 語数:4,749)
Greatest person for civil rights!
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2012/07/18 By runneco (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.3 / 語数:4,955)
ガンジーの伝記。いままで非暴力運動のことしか知らなかった。
活動中に何度も監獄に入れられたりと苦労が多いですが、
インドの独立に貢献した指導者です。
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2012/06/05 By mizK (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:2.3 / 語数:4,749)
偉すぎ深すぎ
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2012/04/16 By いぶりがっこ (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:2.2 / 語数:4,749)
ガンジーの生涯だけでなく、インドとパキスタンの関係についても知ることができました。また、彼が南アフリカでの暮らしなどもわかり、人種差別、非暴力など多くの歴史的な背景を理解することができます。今の自分の生活についても考えさせられてとてもよい本だと思いました。
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2012/01/05 By 水玉 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:0.0 / 語数:4,749)
薄い本なのだけど、中身はぎっしり。ガンジーの生い立ちから活動のあらまし、そして死に至るまでが簡潔にまとめられている。
私のように、彼についてあまり知らなかった人には、短いけれどなかなか読み応えのある本だと思う。
逆に、ある程度知っている人には物足りないと思う。何というか、人間ドラマという感じではなく、生い立ちや活動のあらましをまとめたもの、という感じなので。
多読9冊目
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2010/11/22 By Ayumi N (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.2 / 語数:4,749)
ガンジーの生涯が分かりやすく書かれている。
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2008/12/15 By ran (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.1 / 語数:4,749)
ガンジーの言葉に
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」
というものがあります。深い言葉でハハーって感じです。
ちなみに英語では
“Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.”

ガンジーについて詳しく知らないので、知りたいと思って読んでみました。

インド独立の父、無抵抗主義あたりが自分がガンジーについて理解している部分です。

つまりさっぱり良く分かってません。学校とかで詳しく習いませんからね。
なぜか資料集とかの写真がインパクトあるためガンジーという名前だけが
学校ではもてはやされている気がします。

そんな状況でこの本を読んだんですが、
熱い男ですね、ガンジーは。そしてインドの歴史にも少し詳しくなれたと思います。

インドとパキスタンの関係も実をいうと無学な私は良く分かっていませんでした。
この両国は今でも、関係は良くないですもんね。
このあたりの事実を学ぶことも出来ます。

2度の世界大戦の中、インド独立と共に生きたガンジーの思いが
この本の中に、簡単な英語で纏められていて、素晴らしい本だなと思います。
是非ガンジーに関して知らない人はこの本で少し詳しくなってください。

文の中でなんども”fast”が動詞で出てきます。
辞書で調べなくても読んでいると、きっと分かると思います。
やはり簡単な英語に語彙制限された本は読みやすくていいですね。
noriyorinoより Lourdesより thanks機能は会員のみ

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