多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

The Case of the Missing Family (Buddy Files)
販売元: Albert Whitman & Co
発売日: 2010-09
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 721円 [定価:¥ 737]
在庫: 通常1~4か月以内に発送
ページ数: 131ページ
売り上げランキング: 86638位

多読国民のレビュー

全件64 人読んだ59 人読書中0 人興味5 人積読0 人
コメントなしも表示する
2017/01/27 By 六花 (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:11,782)
スノーモービルに対するバディの怖がりようが面白い。確かに犬から見たら怖いよなぁ。
しかし結末はいまいち納得できなかった。



※以下ネタバレ含
自分が読み取れていないのかもしれないが、災害に遭ったとはいえもともと住んでいた家があるのに戻れないというのは事情がよく分からない。叔父は犬の貰い手に心当たりがないからとあっさり保健所に引き渡したようだけど、引き取り手が決まったからいいようなもののいなかったら殺処分されているわけで……これでキングに会えていなかったらKaylaはそうとう傷ついてトラウマになっていたんじゃないだろうか。
新しい家族は子供だけじゃなくMomも犬を大事にしているので、バディにとっては家族が変わってかえって良かったのかもしれない。
thanks機能は会員のみ
2017/01/22 By Jay (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:12,104)
Buddyの元の飼い主の家から、家具が運び出されるのをみたBuddyは、その車に忍び込んで、ついて行くことに。元の家族はどうなってしまったのか?なぜ、Buddyを手放さなくてはならなかったのか?
1巻から謎だった事が、この3巻で全て明らかになります。
Buddyは自分のこれからを決断します。
thanks機能は会員のみ
2016/04/02 By Miki (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:12,168)
Dogs have a wonderful "network" to share info.

今回もやっぱり犬が素晴らしい。そしてビバ・犬ネットワーク。
高速上、走る車の中でジャックラッセルテリアとロットワイラーがいい仕事してました。
一方人間は、なんだかなー。
飼い主(の親)の身勝手な決断に、感動で出かかった涙がおもわず引っ込んでしまったよ。

"that word"…動物もそういうこと感じるんだね、そうだよね。

70min≒168wpm
thanks機能は会員のみ
2015/12/04 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:12,168)
ゴールデンレトリバーの主人公、Buddyが活躍する探偵シリーズ第3弾。
第1弾からお預けになっていた謎、Buddyの元の飼い主一家がどこへ行ったのか、がようやく明らかになる。
元の飼い主を懸命に探すBuddyが健気で、今回は大胆な行動も。
そして、元の飼い主と、新たな飼い主と、どちらに添うべきかのかねてからの悩みもハッピーエンドで終わり、ホッとする。
知らない単語もところどころ出て来るが、物語の展開を負うのが楽しくて一気に読めた。
 0280809640
thanks機能は会員のみ
2015/10/30 By tombonomegane (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:12,168)
Buddyは大胆な行動と冒険の末、元の飼い主Kaylaに再会。
お互いに「さようなら」をいって涙ながらに別れます。
そして、新しい飼い主の元へ帰ります。
最後は感動です。

犬には犬の事情があるんですね。
thanks機能は会員のみ
2015/09/03 By いちうま (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.3 / 語数:12,168)
元の飼い主の謎が解けます。
そこに至るまでのBuddyの大胆すぎる行動にハラハラしたり、
Kaylaとの再開に喜び、別れを理解し受け入れる姿に
激しく感動しました。年甲斐もなく、、、次回作も必読ですね!
thanks機能は会員のみ
2015/08/02 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:12,168)
1、2巻の謎がこの3巻でスッキリ解けます。けなげなBuddyに涙が止まりませんでした。
thanks機能は会員のみ
2014/07/13 By タカハシ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:11,782)
Buddyは、もとの飼い主Kaylaたちが自分を置いていなくなってしまった謎をついに解明します。
thanks機能は会員のみ
2014/02/23 By tomomi-12345 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:12,130)
シリーズ3話目。
元の飼い主を捜しに行くという話で、ずっとはらはらしっ放しでした。
Buddyの元の飼い主と今の飼い主との間で揺れ動く気持ちが切なく、でも最終的にいいお話で終わってよかったです。
1話目を読んだ方は、3話目まで続けて読むことをお勧めします!
thanks機能は会員のみ
2014/01/05 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:12,168)
夜空の星を眺めながら、昔の飼い主に思いを寄せるのを日課としているBuddy
そんなある夜、昔の飼い主が住んでいた空き家に灯りが灯っているのを発見します。
親友のMouseと様子を見に行くことに。
そこでは、飼い主のおじさんが家の荷物を運び出していました。
そして、Buddyは、トレーラーに忍び込んで昔の飼い主の居場所を突き止めようと
Mouseは反対し引きとめようとしますが、もうBuddyはとまりません。。。。
thanks機能は会員のみ
2013/11/30 By Mark (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:12,168)
The Buddy Files, #3 The Case of the Missing Familyを読了。
このシリーズは読みやすいし、読後感もいいですね。
Buddyが好きです。
thanks機能は会員のみ
2013/10/03 By sweetsr4ever (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:12,168)
新しい飼い主にも慣れてきたけど、消えた元の飼い主(Kayla)家族を探すのを諦めきれないBuddy。ある夜、Buddyは誰かがKaylaの家から家具を運び出すのを見かけ、友だちMouseの忠告も振り切って、全てを捨てて追いかけます。

1巻からずっと気になってた元の飼い主の謎が解けて、ほっとしました☆
thanks機能は会員のみ
2013/07/11 By penpen (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.1 / 語数:12,168)
元の飼い主を捜しに行く冒険の話。ハラハラドキドキしました。
知らない単語は結構ありますが、全体的に読みやすいです。
前巻までの内容を踏襲しているので、順番に読むのがおススメです。
thanks機能は会員のみ
2013/07/07 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.1 / 語数:12,168)
3巻ですっきりまとまりましたね☆
2巻は、元の飼い主についての進展が少なすぎてじりじりしましたが、この巻でいっきに解決。
、、、それにしても、人間から見ると、「この犬、脱走癖あるな」ってことになってしまいそうな。
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ
2013/03/29 By ひなた (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:12,168)
シーリーズ3冊目は、さらに冒険度が高くなっていますね!
いなくなった元の家族に会いたいという一心のBuddyが健気です。

やっとKaylaちゃんに会えたけど・・・。でもこれでやっと新しい家族と落ち着いて生活できますね。
次のお話も楽しみです。
thanks機能は会員のみ
2013/01/27 By Polka (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.1 / 語数:12,168)
このシリーズは本当に面白いですね。順番を前後して読んでしまっているので、この The case of the MISSING FAMILY で 5冊目になります。シリーズ 3作目です。
今回は、以前の飼い主(Human)の謎が解けます。なぜ自分(Buddy - 元の名前はKing)を捨てたのか、飼い主は果たして生きているのか死んでしまったのか、アメリカを頻繁に襲うトルネードに絡めて物語は進みます。読み手の私も本当にハラハラドキドキしました。で、結果は...是非読んで見て下さい。
未読は後1冊を残すのみとなってしまいましたが、是非Doriさんにはシリーズをいつまでも続けて欲しいものです。
いつか犬を飼いたい!Buddyみたいな犬を。
thanks機能は会員のみ
2012/12/23 By マリン (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:12,168)
Buddy Filesシリーズ3巻目。ちょっと他の本を読んでいたからか、このシリーズの読みやすさをさらに実感。あまり知らない単語が出てこないのに、この語数。多読用ですね。
内容は、今回はあまり推理っぽい感じはしませんが、1巻でナゾだった、元飼い主についてやっと動きがある様子。2巻目で、違う事件を追いかけ、元飼い主はどうした?と思っていたので読み進めました。
thanks機能は会員のみ
2012/12/01 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:12,168)
Buddyが夜、庭で夜風に吹かれていると
元の飼い主の家に明かりが灯っているのに気が付きます。
親友のMouseと共に、元の飼い主の家に行ってみると。
Mouseの制止も聞かず、無茶な冒険に出ますが。。。

thanks機能は会員のみ
2012/09/01 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:12,168)
Buddy Filesの第3巻。ついに1巻からの謎だった、Buddyの前の家族の行方が分かります。
今回のBuddyはいつも以上に無茶をしますが、ワクワクしながら読めます。ミステリー要素は少ないですが、とてもほのぼのしていて読んでいて楽しいです。
本巻で前の家族が見つかり一応完結なのですが、次巻からはtherapy dogとしてBuddyは活躍していくみたいですね。楽しみ。
thanks機能は会員のみ
2012/05/13 By Jin (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:2.1 / 語数:12,168)
多読12冊目
Buddy filesの三冊目。三冊で一応の完結のようで、一冊目からの謎であったもとの家族の所在と、なぜbuddyを迎えにこれなかったのかと言う点が明らかにされている。
評価は三冊通しての評価です。

〈英語難易度〉
本作は特に難易度が低いと思う。読みやすさといった点では、一番読みやすかった。
thanks機能は会員のみ
2011/11/21 By Mii (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:2.3 / 語数:12,168)
元の飼い主が見つかってよかったんですが、最後の部分でほろっときました。
thanks機能は会員のみ
2011/09/05 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:12,168)
元の飼い主Kaylaちゃん一家が突然いなくなり、その家が「売り家」に出されている
ことをBuddyくんが知ったのが前巻。

この第3巻はその誰もいないはずの家の明かりが,夜突然ついたのを見て 
Buddyくんは「もしや」と驚きと嬉しさで急いで見に行ってみると、
なんと自分をpound(保健所)に連れて行ったおじとその友人だった。
彼らは家財道具を全てトラックに乗せていくので
これについていけばKaylaちゃんたちの居場所が掴めると
トラックの後ろの荷台に飛び込む。
道中いろんなことがあったが、ついに・・・・\(^o^)/
これでまた一緒に生活ができると思った二人(一人と一匹)だが、
周りの大人たちは・・・

Buddyくん潔さがメチャメチャかっこよかったです。
さて、therapy dogとして試験に合格し,これからは毎日学校に
行くことになるBuddyくん。
次巻は学校での事件・・・かな?
語数のわりには第3巻まで来ると毎回出てくる単語は意味を推測していけるし
リズムに乗ってくると不思議とスラスラとストーリーが浮かんでくる。
「やさしいをたくさん」ってこういう恩恵があるのかもね。
sweetsr4everより rosetogreenより thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ