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Someday Angeline
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Publishing PLC
発売日: 2007-03-05
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 928円 [定価:¥ 917]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 2333位
シリーズ:Sachar, Louis(vol.2)

多読国民のレビュー

全件170 人読んだ125 人読書中6 人興味31 人積読11 人
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2017/05/30 By candy-sachi (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.3 / 語数:27,555)
なかなか読み進められなくて途中で諦めそうでしたが、100ページ手前くらいから一気に面白くなり、それからはすぐに読めました。ハッピーエンドで良かったです。there is a boy...の方が感動しましたが、読後感はこちらもなかなかのものでした。
読んでいる間アメリカのゴミ収集車のイメージがつかなかったのですが、 ネットで調べて納得しました。
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2017/03/28 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
3回目です。何度読んでもいい!大好きなお話です。
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2017/02/23 By tombonomegane (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
ジョーク(だじゃれ)は2つしかわかりませんでした。
学校は塾やお稽古ではないので、能力があるからといって上の学年に進級させられてしまうと不幸だなぁと思いました。
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2016/08/14 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
再読です。多読で読んできた本の中で、一番好きな本。これとThere is a boy in a girl's bathroomが2冊並んで、私の中ではベスト。宝物のような本です。シンプルな英語で書かれているのに、これだけ人の心に響くなんて驚きです。私はこの物語の、光に満ちたようなエンディングシーンが大好きです。
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2016/07/09 By Eradist (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
YL4.0-5.0。天才少女アンジェリンのお話。色々と考えさせられた。頭がいいアンジェリンだがクラスの中では打ち解けられない。頭が良ければ人は幸せになれるかというとそうではない。人とのコミュニケーションや感情のコントロールも必要だ。
また、ルイス・サッカーのジョークがとてもいい味を出している。How lovely name Mr. Bone is !
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2016/05/05 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:27,555)
読んでて心地よく、流れるようにすらすら読めました。意味のわからないジョークもありましたが、クスクス笑えるところもいっぱいあって、面白かったです。
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2016/03/13 By arctic (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.3 / 語数:27,602)
I wonder why Angeline wanted to go to the sea. She had known many things before she was born. I think she instinctively knew the sea is the best place where she can feel comfortable. That should have been not the aquarium but the sea because in the aquarium the fish didn't feel comfortable as she didn't feel in Mrs. Hardlick class. I like the way her father Abel struggled to talk with her daughter and I can see how much he adored her. Anyway I recommend this book to everyone who wants to feel happy.
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2016/01/13 By あきづき (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:27,555)
この本でKindleの Word Wise を知りました。普通に読みやすいのが更に読みやすくてすぐ読み終わりました。
流石Sachar本、とても楽しめました。
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2015/09/04 By ハマタケ (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:27,555)
いろんなことを考えさせらた本です。サッカーの本は大人でも楽しめます。
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2015/07/05 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:27,555)
最後の方でビックリしましたが、ハッピーエンドでよかったです。
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2015/06/23 By いちうま (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:27,555)
ところどころわからない単語がありましたが、飛ばして読んでも楽しめました。Gary's jokeの中では、Mr.Bornが最高ですね!
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2015/06/05 By aha (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:27,555)
とっても読み応えがあります。
子供向けとしては、Louis Sacharはハズレ無しです。
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2015/02/11 By ぜんだま (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
私も水族館が大好きなので、魚を見ている主人公の様子を楽しく読みました。
めでたし!めでたし!
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2015/01/17 By panmugi (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
毎回Garyのジョークの後に"it was the funniest joke she'd ever heard"と、Angelineが思うのが微笑ましいな〜と思いました。
海で出会った男にパパの仕事のことを話し、病院でそれをパパが聞かされるシーンが一番ぐっときました。
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2014/12/14 By ヨッシー (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
切なくて、可笑しくて、ほっこりする話です。さすがSacharの作品です。イッキ読みしてしまいました。
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2014/12/01 By yu-pon (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,609)
すべての生き物や命が繋がっていることを、きっと生き物は生まれる前から知っている。でもそのことを忘れずに生まれてきて自覚したまま生きていける人は少ない。でもそれこそが一番大事なことじゃないかと思う。Angelineはそれを知っているから大人よりも賢いのだ。全体が全てで全ては全体の一部。
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2014/10/26 By はなみ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.3 / 語数:28,587)
610L

学校帰りに海に行ったアンジェリンが水遊びし始めたシーンから、帰りはどうするつもりどうするつもりなんだこの子!!と変なところが気になって読みづらくなった(^^;)

物語は前半とても読みごたえがあった。
とんでもない天才少女というフィルターを他人だけでなだけでなく、実の父親からもフィルター越しの触れ合い方しかされなくて…。
個人的には後半はちょっと残念。

大概読めたと思うけど途中くる苦しいところもあったので、暫くしたら読みなおした直したい。
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2014/06/21 By FreeBard (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.5 / 語数:27,555)
とっても優秀で、8歳で6年生のクラスにいるAngeline。
優秀すぎて、クラス担任から疎まれ、クラスメートからも嫌われてます。
ふとしたきっかけで知り合ったGary。とってもくだらないジョークを連発しますが、クラスメートにはまったく受けないのに、なぜかAngelineのつぼにはまりAngelineは大うけ。
Garyの担任のMr.Boonもとってもやさしくて、やっと学校に行く楽しみが出来ます。
また、Angelineはお父さんが大好き!
しかしお父さんは、Angelineが頭が良すぎてどう接していいか分からず、苦悩の日々
同僚のGusは気さくで、Angelineとは大の仲良し。お父さんはうらやましがります。
Angelineはお父さんの仕事であるゴミ収集を誇りに思い、クラスのゴミ担当に就任しますが、それを知ったお父さんは、怒ってしまい。。。。
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2014/04/29 By アクア (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
主人公のAngelineが、Garyの「あの」ジョークにあんなに大笑いしているのは少々疑問ですが、冗談の好きな8歳の女の子らしさが出ていて、学業面とのアンバランスさが伝わってきます。私も一緒に笑えるのなら、もっとよかったのですけれど、もう少しばかり英語力が必要なようです。
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2014/04/04 By yoshiashi (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
Mr.Boneが、Mr.Boneに気づく所がすき。面白かったが、もう少しボリュームがほしい。
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2014/03/23 By Lily (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:28,227)
First when I saw the cover I thought that it will be a story of a angelfish but it wasn't! I was so suprised!!
Lilyより アクアより thanks機能は会員のみ
2014/01/05 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.3 / 語数:27,595)
Sachar はいいですね~  私のような大人にも充分楽しめました。読後感もよくいい本だなと思いました。
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2014/01/04 By Esola (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
8歳の天才少女、Angelineをめぐるストーリー。
天才ゆえに、クラスや先生になじめず、孤立していく。また父親も娘をどう扱ってよいか分からずに悩む。
しかし、ジョーク好きのGaryと友人になり、その担任のMr. Boneと出会い、状況が少しずつ変わっていく。

天才少女ではあるが、精神年齢は8歳のままという設定。
その精神と頭脳のアンバランスさが、この物語のキーになっている気がする。

途中まで、「これは名作、星5つ」と思いながら読んでいたのだが、結末が少し物足りない気がして、星4つにした。
でも、文体も読みやすく、難しい単語も少なく、どんどんストーリーに引き込まれた。やはり「サッカーにハズレなし」だと感じた。
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2013/12/14 By yuji (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.2 / 語数:27,555)
サッカーは子供を含め人の心理を描くのが本当に上手。それぞれのキャラクターに味があって、ほのぼのします。全体的に難しい単語はなくスイスイ読めますが、特に後半は物語に引き込まれ一気に読めました。笑いあり、涙ありで面白い作品でした。
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2013/11/21 By ako (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
天才と呼ばれ、周囲から偏見の目で見られるAngeline、
でもほんとは泣き虫で素直な少女。
そんな子供らしさもうまく表現されていてる作品でした。
彼女に大きな期待を抱くお父さんの心と裏腹に、
ゴミ収集の仕事をしている父親をヒーローだと思っているところも子供らしくて可愛いかったです。
天才がゆえに学校に馴染めなかったAngelineですが
5年生のGaryと教師のMr.Boneとの交流を通して、本来の彼女の良さが描かれていたように思います。
終盤の急展開には少しドキドキする場面がありましたが、
最後は素敵なハッピーエンドでした。
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2013/10/19 By penpen (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
久々に読んだルイスサッカー作品。やはりとてもよかったです。
話に引き込まれてぐいぐい進みました。
YL3台を読んでいる自分には少しレベル高いかな?と思いましたが、
読めました。知らない単語はいろいろありましたが、苦にならず
楽しめました。
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2013/10/04 By hiroshi60 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
久し振りの読書。最初はリハビリを兼ねて大好きなsacharから。
There is a boy in a girl's bathroom.に次ぐおもしろさでした。
人が人をありのまま受け入れる事の重要性をいつも気付かせてくれます。
愛しながら、距離感に戸惑うお父さん、無償の愛を示してくれる先生、
ステキなお話しです。難しい語彙もなく読み易いです。
GRに飽きたら児童書ですね!!

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2013/09/08 By しろきいろ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
Kindle版。2月から読みはじめて、9月に読了。途中で多読自体を中断してしまいました。。
ふだんYL3くらいのを読んでいたので、ちょっと自分には早かったようです。理解度6割くらい?
でも登場人物の魅力はすごく伝わってきました。軽妙なようでときどきズシンとくる文章というか、
細かいところはきっと全然理解できてないのですが、物語の空気には触れられた気がします。
かなり後半まで、すごく続きが気になる!という展開でもないので、読後感も良いお話なんですが、
語数から考えると多読の初期にはあんまり向いてないかも…
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2013/07/10 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:3.8 / 語数:27,555)
サーチャー独特のノリのある文章。
くせになります。
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2013/06/14 By mah (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
とても良かったです♪
ルイス・サッカーの創り出すキャラに魅力を感じずにいられません。
AngelineがGaryのギャグにいちいち今までで一番面白いジョークと喜ぶ所が面白い(^◇^)
Angelineの素直さ、可愛さ、一途さに涙ぐんだり笑ったり出来る1冊でした。
海を関連させ色々な事を連想させるのもさすがサッカーと感心しました。

文章はとても読み易いです。

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2013/05/22 By おさむ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
皆さんがすでに言われているように、
ジョークについていけず。
中盤までは、全く流れに乗れませんでした。

中断して、違う本を読んでしまおうか
とも思いましたが、後半のAngelineがイキイキと描かれていて、
ページがどんどん進みました。

イマイチ理解し切っていない自覚があるので、
水族館のくだりなど、また読み返したいです。
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2013/02/24 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.2 / 語数:27,555)
久しぶりにSacharの作品を読みました。Marvin Redpostシリーズ以来です。
8歳にして6年生に編入するくらい(それでも不十分なくらい)の天才少女Angelineのお話。生まれる前のことや次の日の天気まで正確に言い当てられるほどの天才で、周囲には理解してもらえず孤独な日々を送る。頭いいけれど、やはり心はまだ8歳で幼くかわいいです。
周りに(親も含め)理解してもらえず孤独なAngelineでしたが、5年生のGaryと教師のMr.Boneとの出会いが彼女の生活を変えるが...
みなさんが書かれているようにGaryのジョークにはあまり笑えなかったです。自分がただ理解できていないからだと思いますが。Angelineの悲しみや終盤の展開にはウルッときました。ラストは本当に良かったなと思いました。
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2013/02/23 By rachel (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
Big Fat Catシリーズを読み終えた後、お薦めと紹介されていたので読みました。が、多読を始めたばかりの私には知らない単語が非常に多く、難しかったです。特に沢山出てくるジョークが理解しきれないのが、読んでいてもったいないなと、自分のボキャブラ不足を悔みました。しかしながら、ストーリーはとても面白く、私のようなレベルでも、お話全体を把握することはできました。Angelinの悲しみも伝わってきましたし、Grayの凡人ぶりや、父親の子を思いながらも戸惑う様なども、理解できました。やはり単語を知っている知らない云々より、ストーリー自体が持つ面白さが、多読を続ける上で大事だと再確認した次第。
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2013/02/22 By nao (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
HolesやThe boy who lost his faceより読みやすかった。
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2013/01/05 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
素晴らしかったです。泣いたり笑ったりしながら一気読みしてしまいました。
読みながら初期の吉田秋生のマンガを連想しました。シンプルな言葉で書かれているのに、とても美しい作品です。
Mr.Boneのくだりは毎回爆笑してしまいました。
これ以外は、Wayside Schollを2冊読んだだけなのですが、Sachorは言葉遊びが好きな作家なんだと実感しました。
YLはもっと低くてもいいのではと思うくらいです。とても読みやすいです。
ただ、ジョークの理解はYLとは少し別の話になるのかもしれません。
ジョークはこのストーリーの核ですが、ノリがつかめないといまいちかもしれません。
上手い俳優に音読してほしいです。

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2012/07/02 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
Angelineについての描写を読んだ時、ふとRoald Dahlの「Matilda」の主人公、Matildaを思い出した。
頭が良すぎて周りから浮いてしまっている存在。
でもAngelineはMatildaほど精神的な成熟度はないように思った。
他の方も言われているように、Garyのつまんないジョークに笑いすぎ(汗
私がアメリカンジョークを理解できてないだけかも知れないが、Garyのジョークはほぼ笑えなかった。
終盤はAngelineがどうなってしまうのかと急展開に驚いたが、ラストは絵に描いたようなハッピーエンド。
児童書はやっぱりこうでないとと思った。

Sacharの作品は言葉で遊ぶ部分が多くて、
Wayside Schoolシリーズで面食らった私としてはまだまだ慣れない感じ。
手持ちはもうあのHolesとそのスピンオフ作品しか残っていないけど・・・
とりあえず次に手を出すのはよそうかなと(汗
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2012/04/30 By Kenblish (評価:2点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
多読王国の皆さんの評判はいいのですが、あいにく私には合いませんでした。
Gary の部分がいまひとつです。ジョークがつまらないことは別に構いません。作中でそういう設定になっていますので。問題は、Angeline がそのジョークをやたら面白がる描写が繰り返されるので、読んでいる側からすると、全然面白くないジョークを押し付けられるように感じてしまうことです。
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2011/09/27 By ema (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
Holesの後で読み始めた。今までは少年が主人公だったが初めての女の子が主人公。
しかも彼女は8歳の天才少女。彼女は特別なことをしなくてもなんでも知っていた。
6年生のクラスに入ってる彼女は、クラスメイトや先生よりも賢かったゆえに、
いじめられてしまう。彼女の父親も彼女とどう付き合えばいいのかわからないでいる様子で
微妙にかみ合わない2人。
彼女はどこにも居場所がないと感じていたが、ある日学校で、誰も笑わないジョーク(だじゃれ?)を
言うGaryと彼の担任の先生と知り合う事で、彼女は自分らしさを取り戻していく…。

非常に淡々としてます。Louis Sacharの作品は元々淡々とした感じで進むのですが
これは…ちょっと私にはきつかったです(^^;
だけど後半は怒涛の展開でびっくりするやら、泣けてくるやらであっとい間に読んでしまいました。
特に私はもう大人だからか、Angelineのお父さんに感情移入してしまいまして(苦笑)、
お父さんのAngelineを大切に思う気持ちにぐっときてしまいました。
ただ自分の英語力がいまいちなせいで、微妙に読み切れてない部分がちらほら。
(特にGaryのジョークが・・・)
ぜひいつかもう一度再読したい本ですね。

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2011/08/30 By chi-ka (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
8歳の天才少女、Angeline。学校では6年生のクラスに入れられ、Angelineが自分より頭がいいのが気に入らない先生やクラスメートに疎まれ、孤独に過ごしています。

男手ひとつで育てるお父さんはAngelineの将来にすごく夢を持っていて難しい本を買ってきたりするのですが、Angeline自身は、ゴミ収集の仕事をしているお父さんを尊敬している、ごく普通の女の子なんです。自分に自信を持てず、娘とどう接していいのか模索中のお父さんがちょっともどかしいです。

最後の急展開があまりにも突然で、そこからは泣きながら一気に最後まで読んでしまいました。
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2011/08/24 By Kzy1458 (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
Holesシリーズ以外では初めてのSachar作品。YLが低いのでとても読みやすい。
読了して振り返ると,Holesとは異なり伏線があまり無く淡白な印象。天才の行動は凡人には理解できないのか,掴みどころの無いストーリだった。対象年齢が低いので仕方無いのかも。
サクサクと読めるので気軽に読む一冊には好適。

SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000003122

blogs:
http://blogs.yahoo.co.jp/n_shuyo/4527104.html
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2011/08/24 By レモン (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,555)
読みたくてず~~~っと持っていた本です。
YL4辺りを読めるようになったら読もうと思っていました。
他の方のレビュー同様、素晴らしかったです。

天才と言われる8歳の少女Angeline
確かに天才ではあるけれど・・・・心は歳相応の子供です。
それなのに学校では飛び級で6年生のクラスに入れられる。
意地悪な同級生、クラスの先生
そんな中で5年生のコメディアン志望のGaryとMr.Boneと呼ばれる女の先生の出会いが
Angelineを本来の明るい子供にしていきます。

父親は天才と呼ばれる娘にどのように接していいのかわからず
娘に対しても不器用な態度をとってしまいます。
家庭でのなんとなくぎこちない二人の関係が
なんとも言えず歯がゆくて・・・・・

YL4~4.5と言われていますがとても読み安いです。
難しい単語は水族館の魚の名前くらいで
文体も短く、ストレートに入ってきます。
チャプターも4~10ページで構成されているのもいいです。

この感動を忘れぬうちに
続編と言われる『Dogs Don't Tell Jokes』を読んでみたいですね。
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2011/06/26 By flocon (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
はぁ〜、よかったです。
「天才」を記憶をとおして描いていること、
ずっと流れている海のテーマ、母なる海でありしょっぱい海、
それがぐる〜っとつながって、独特の雰囲気をなしています。

この天才の描き方、すごく好きだなぁ。
世界のバランスのうつくしさと、妙なかなしさ。
それが、終盤に明らかになる身近な過去の記憶のことも、
語らずして語ってくれることになる。

知らずに知っていたこと、Angelineにとってもそうなのだけれど、
読者もまたそういう体験、「天才の体験」をしていたような気持ちにさせられる。

ちょうどこのあいだ、
かるーいコメディを見るつもりで借りたDVD「幸せのポートレート」で
思いがけずすごく泣いてしまったときのように、
Angelineの悲しさにも似た部分があって、泣けてしまいました。

でもAbelのかなしさはまた質がちがって、
泣けるものではないけれど、読書に深みをあたえてくれた気がします。

水族館のたくさんの子どもたちがぐるぐる回る世界も好きだなぁ。

ずーっと夢中によんでいましたが、ラストの描写が、
もうすこしひねりというか、なにかスパイスが足りなかった感じでした。
(なので☆4つ。かなり5に近いですが)
映画みたいで、よい感じのラストではあったのですが、
それまでの作品世界から期待するものと、ちょっとちがったかなぁ。
ただ、これこそがやっと居場所をみつけたことから来る軽さなのかもしれません。

女の子が主人公だからか、かなり初期の作品だからか、
これまで読んだ作品とはちがった雰囲気で、新鮮でした。

ところでこれはYL4.5もあるかな?
3〜3.5くらいの感じでよめるような気もします。
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2011/03/18 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
少女と少年の優しい関係がとてもいい。笑いと ジーンとするところもありました
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2011/01/12 By kumiffy (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.5 / 語数:27,555)
多読2ラウンド目を始めて、まずこの本からスタートしました。8歳~12歳くらいまでをターゲットにしている本なので、ほとんど辞書なしで読めて、楽しかった。この作者の本をまた読んでいきたい。
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2006/12/16 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,555)
"You shouldn't let a crummy teacher like her upset you."

誰かのちょっとした言動に傷つけられた友達にさりげなく言ってあげられたら、素敵ですよね。
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2006/08/20 By ran (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:27,555)
Holesに続き、Louis Sacherの書は2冊目になります。
一般向けのペーパーバックを2冊読んだ後ですので、
非常にスムーズに読書が進みました。
自分には児童書レベルがまだあってそうな気がします。

内容は、生まれた前からいろんなことを知ってる事で
周りに理解されない少女が主人公です。
小学校3年生の年齢で、6年生のクラスにいますがどうもクラスには
馴染めません。「You never know.」主人公Angelineの良く出るセリフです。
父親も天才少女の対応に困り、学校の先生もAngelineを理解しない。
後半に行くに従い、Angelineの事実が見えていきます。

難しい単語を殆どつかってなくほぼ辞書なしで読めました。
スラスラ読書できる爽快感も味わえました^^
気持ちのいい一冊なので、初心者の段階で読んでみることをオススメします。
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2005/07/18 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:28,436)
ほのぼの。
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2005/03/29 By roco (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:28,227)
表現、言葉遊びが、最高に面白いです。
でも、8歳のAngelineには現実が過酷過ぎて悲しい…。
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