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The Old Man and the Sea
販売元: Demco Media
発売日: 1995-05
種別: タートルバック
ページ数: 127ページ

多読国民のレビュー

全件26 人読んだ21 人読書中1 人興味2 人積読2 人
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2016/06/22 By もり (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:7.5 / 語数:26,602)
邦訳されたものより趣きが感じられた。作中に何度も出てくる釣り用具の単語をいくつか調べたけど、5個ほどなので辞書は全く使わないって人も調べておくと面白く読めると思う。
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2016/01/13 By あきづき (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:26,602)
Kindle Word Wise付きでスラスラ読めたけどそのままスラスラと終わってしまった。
僕には高尚すぎる文学でした。
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2015/02/12 By いちうま (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:26,560)
Kindleで50円で購入し、読破しました。
小舟の上での、老人とサメの戦いに引き込まれました。
私の現在の力(TOEIC695点)では、細かな描写が読み切れず残念です。
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2014/01/08 By わっくん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:7.5 / 語数:26,602)
ページ数の割に時間がかかりました。釣り用語を調べないと理解が苦しいです。
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2013/09/08 By sisitou (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:26,602)
スティーブンソンを読んだ後にこの作品に触れたせいか、非常に読みやすかった。
魚と戦うじじい、カッコ良い。
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2012/12/23 By napo (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:7.5 / 語数:26,602)
アーネスト・ヘミングウェイの代表作。この作品を書いた後、ノーベル文学賞を受賞している。

話のほとんどが、魚との格闘場面。海や空の様子、体の痛みなどが延々と描かれている。
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2012/11/24 By E.Baby (評価:-- / ジャンル:HU / YL:0.0 / 語数:26,602)
アメリカ文学の古典、ヘミングウェイを初めて腰をすえて読みました。英語の本にはサッと読んだだけでは何をいいたいのか解らないのが往々にしてあります。最近このような本の読み方を授業で学ぶ機会があり、すこしづつ馴染んできました。
この本は大人のための寓話であり、美しい叙情詩でもありながら、老人の佇まいや意志、運命などをかんじながら読む本なのかとは思いますが、感じる事は人様々なので、読んで感じた事をそのまま受け止めれば良いのかなと思います。ちょっとだけもの悲しく、でも生きることを考えるきっかけになる本かと感じた次第。
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2012/05/07 By myeal (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:7.5 / 語数:26,602)
日本語で読んだときは、まったく面白くない話だと思いましたが、英語で読むと良いものです。英語のテンポが好きでした。

この老人は、物語の終盤までは自然と共に生きている感じがしました。悟りを開いていると言ったら少し変かもしれませんが、人の中で人として生きているという感じがせず、自然の中に人である自分を位置付けて生きているイメージでした。

ただ、最後に少年と話しているとき、少年と対話することに価値を覚えるところは、人間から遠ざかってみて人の価値というものにも改めて気付けたのかなとも思います。(最初の方も、ただ周りの評価のせいでひねくれていただけで、実は人間好きだったのかもしれませんが・・・)

英語としては難しい。特に海釣りの知識がないと、どうもイメージがつかめない。英語の辞書だけではなくて、釣りの本も参照しながらでないと辛い部分もありました。

最後にどうでもいいことなのですが、魚の名前って、日本語と英語の対応関係がよくわかりませんよね^^;
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2009/08/01 By Kzy1458 (評価:1点 / ジャンル:CL / YL:7.5 / 語数:26,602)
自分のレベルではこの本のよさは理解不能でした。
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2007/05/06 By ran (評価:2点 / ジャンル:CL / YL:7.5 / 語数:26,602)
この本はESLPodcastで簡単だから、読んでみてということで
読んでみました。そうなんですが…
正直何が言いたいんだか、さっぱり分かりませんでした[:くもり:]

内容は…って内容を書こうにも
釣りをしてる老人の話なんですが…
老人が独り言で「Left Arm」とかぼやいているのですが
中山きんにくんの「おい!俺の筋肉!」を連想してしまいました。

魚と語り合ってるけど、釣り狂の人生を老人になってみたような
感じです。途中で野球の話と絡んだりするけど、なんで出てくるのか
分からないし、作者の意図すら感じ取れない作品でした。
英語のほうも、釣り好きなら知ってるのかも知れませんが
よく分からない単語が表現が多く、自分には難解でした。
深い話だと思うので、作者の意図まで読めれば良い作品なのかもしれません。
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2006/06/15 By ゆう (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:7.5 / 語数:26,602)
中高生の頃に日本語で読んで挫折。
原書の方が読みやすいが、あまり共感も没頭もしなかったな。
とにかく淡々と進む。

でも風景の描写は美しかった。


大昔に観た映画は面白かった記憶がある。
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