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Heidi(Penguin Readers:Level 2)
著者: J Spyri
販売元: Pearson ESL
発売日: 2001-01-22
種別: ペーパーバック
ページ数: 48ページ
売り上げランキング: 47587位
シリーズ:Penguin Readers 2

多読国民のレビュー

全件53 人読んだ50 人読書中0 人興味2 人積読1 人
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2016/12/23 By クボレタ (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:8,601)
まったくリーディングが出来ないハイジとペーターができるようになる語学学習者にとってワンダフルなストーリー。
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2016/08/19 By shunsk2017 (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,601)
ハイジかわいい。
「ロッテンマイヤー」さんじゃなかった
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2016/07/08 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,601)
アニメを知っているのでとても物語にも
入りやすく、英語自体も読みやすいです。

英語であっても脳内音声が、あのハイジの声で
流れていました(笑)こどもの素直さ、繊細さ
強さ、自然の営みの雄大さ、さまざまなものを
感じられますね。

多読初期にはとても読みやすいと思います。
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2016/04/03 By Nana (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.3 / 語数:8,726)
いく先々で周りの人を明るい気持ちにしてしまうハイジはすごい!
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2016/01/23 By ハードワーカー (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.3 / 語数:8,800)
シンプルな英語ながら深い内容を含んでいます。原作を読んでみたくなる作品がまた一つ増えました。アルプスの情景が目に浮かびます。
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2015/11/18 By いずみん (評価:-- / ジャンル:EA / YL:1.0 / 語数:8,800)
挿し絵もあり、読みやすい♪
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2015/09/03 By 空猫 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.4 / 語数:8,601)
ヨアンナ・シュピリ「アルプスの少女・ハイジ」の簡約版。Oxford Graded 版(シリーズごと絶版)と語彙レベルはほぼ同じはずだが、語数が4倍近くあり、全体の流れは原作に近くなっている。とはいっても、ハイジ・クララ・ペーター・お爺さん(Alm-Opa)などの主要人物についても、情描写や過去の事情などは詳しくない。事実だけ書くと、子どもたちと老年の男性は皆良い人で、中年女性(ディート叔母さん、家政婦ローマー)が自己中心的で嫌な人物であることが際立つ。
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2015/07/05 By りょお☆ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.0 / 語数:8,800)
毎度の事ですがretold版、簡単なダイジェストと言った感じなので
原作が読みたくなります(^^;
面白くストーリーを知れるけど、あっさりしている・・といった体。

あと、今まで読んできた傾向からすると個人的にOxfordの方が好みなので、
OxfordにもHeidiがあるならどういった感じになるのかな・・と気になるところです。
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2015/01/22 By mokux (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.1 / 語数:8,800)
単調な山の暮らしが延々と続く話だと思いきや、意外に起伏にとんだストーリー。
そして、ハイジと山々の動物や老人たちとの交流に心が温まる。
凝った表現のない簡素な英文なので非常に読みやすい。レベル2入門としておすすめ。

ちとネタバレ注意。
ペーターのおばあさんを精神的に助けているのはハイジの純粋さであるが、けっきょく物理的な助けはクララの家の財力によってもたらされる、っていう解決は、いくらなんでもご都合主義じゃないかなとも思う。
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2014/05/23 By 空色 (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:8,800)
主人公が子供でほのぼのとした作品のせいか、語彙制限特有のつまらなさをほとんど感じなかった。それにしても、ハイジって意外と不遇だったんだね。ずっと山小屋で優しいおじいさんと暮らしていたのかと思っていた…
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2013/12/02 By 高菜の油炒め (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.3 / 語数:8,733)
杉山佳寿子に小原乃梨子、吉田理保子…原作にはヨーゼフはいないんだ。

GRでも十分楽しめる内容、めでたし、めでたし。
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2013/10/25 By tomodad (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,800)
アニメは食わず嫌いで子どもの頃も見た記憶がないのですが、この本を読んであらすじがわかりました。
けなげなハイジに感涙です。
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2013/06/02 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.1 / 語数:8,800)
「ハイジ」の簡約版ながら、十分楽しめる内容だった。アニメの「アルプスの少女ハイジ」の印象が強すぎて、日本語のセリフなどが頭のなかを駆け巡るのには閉口したが、ハイジの信仰の問題を触れていたり、クララに対するペーターの嫉妬心を描いていたりと物語としての深みを感じさせてくれた。
ただ、子やぎのユキちゃんの話などもあればよかったと思うし、セントバーナードのヨーゼフがアニメだけの設定だったとは意外。
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2013/04/07 By ただ (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.2 / 語数:8,800)
子どもの頃、アニメでやっていました。
ちゃんと見てはいなかったので、なるほどこういう話だったのかと再認識できました。
今さらアニメを見ようとはなかなか思えませんが、多読を通して読めて良かったと思います。
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2011/02/20 By Jack (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.2 / 語数:8,800)
アニメでも有名な「ハイジ」だけど、詳しいストーリーは知らなかった。
この本ではハイジやクララ、おじいさんなどお馴染みのキャラが登場する。
ハイジの純粋で健気な行動には感動させられた。
心が温まるいい話なので、PGRレベル2の中では是非お薦めしたい一冊。

余談だが、純粋なハイジに比べてペータのキャラが残念すぎた(笑)
ranより santana01より thanks機能は会員のみ
2010/10/20 By Ayumi N (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,800)
おばあさんとハイジのやりとりやフランクフルトでの夢遊病の場面が特に印象的でした。
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2008/12/17 By ran (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,601)
ヨ~レヨ~レ、ヨッヒィヒィ(怪しいな)
ハイジというとあのアルプスのメロディが流れてくるかたもいると思います。
ペンギンでも人気のあるHeidiを読みました。

Heidiの原作は、どうもドイツ語みたいですね。
でも英語に翻訳された本もたくさん出てます。今回は手ごろなGR版を読みました。

内容はあのアニメで見たシーンが蘇る名場面のシーンがたくさんあります。
はしょって書かれているので、展開は早いですが楽しめますね。

正直いいますと、自分はあのアニメを見た記憶しかありませんので
「ペータ」「デーテおばさん」といった名前や、アルプスの景色
程度しか覚えてなかったです。

この本を読めば忘れていた事実や、何故ハイジが「おじいさん」と住んでいたり
クララのいるフランクフルトの豪邸に行くのかも分かります。
しかも短い文章なのに、感動できる部分がたくさんあります。
これはやはりGRの中でもオススメですね!
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2005/04/12 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,800)
なつかしかったー
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2005/04/08 By yakko (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:8,800)
子どもの頃翻訳本を読んだ。懐かしいハイジの物語をGRで。自然を愛する無邪気で逞しいハイジが好ましい。
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