多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Gathering Blue (Giver Quartet)
著者: Lois Lowry
販売元: HMH Books for Young Readers
発売日: 2013-03-05
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,146円 [定価:¥ 1,199]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 256ページ
売り上げランキング: 8667位

多読国民のレビュー

全件30 人読んだ20 人読書中3 人興味7 人積読1 人
コメントなしも表示する
2016/09/03 By ハマタケ (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:47,889)
The Giver4部作の2つ目とです。世界が直接リンクしているわけではなさそうにも思えるのですが、最後の4部作目であっと驚くつながりを見せるのかも。とりあえず、シリーズすべて読み終わってから、最終的な判断をしたいです。単語は特に子供の省略語がちょっとひっかかりましたが、音で大体の意味はつかめる感じでした。
thanks機能は会員のみ
2016/05/10 By 905 (評価:-- / ジャンル:FU / YL:0.0 / 語数:47,889)
『The Giver』の続編。とはいっても、言われたらそうかと思うぐらいで、前作と直接関係のない独立した作品。
『The Giver』を読んでたから、物語の舞台は閉鎖的なコミュニティなんだろうと推測しながら読めたけど、半分過ぎるまで大きな動きはない。でも、終盤はドキドキしながら読んだし、終わり方も前作よりすっきりした。
さて、物語の輪がどう閉じるのかは、4作目まで読んでのお楽しみ、かな?
thanks機能は会員のみ
2016/03/11 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:FU / YL:5.5 / 語数:47,889)
ギバーの続編の位置付けです、身体障害者はおいだされるという、村に住んでいる女の子が主人公です。彼女は足が不自由ですが、裁縫の能力をかわれ村にとどまることを許されます。しかしこの村には支配者によるゆがんだ統治があることが徐々にわかってきます。さてこの主人公が選んだ道とは・・・ 
thanks機能は会員のみ
2015/10/09 By 2attraction (評価:3点 / ジャンル:FU / YL:6.0 / 語数:79)
The giver の対極のような未来の世界。Giverの世界は、テクノロジーが発達していて、色や音楽が無い世界で皆が秩序を守って助け合いながら生きているけれど、Gathering blueは色や音楽、芸術はあるが、テクノロジーらしきものは無く、自己中心的で、弱い者や役に立たない者は排除される世界。
また能力のある人は衣食住や温かいお風呂なども用意されているが、かたや貧民街を彷彿とさせる、食べ物もろくに食べられない所で暮らす人達も沢山いる。
実に悪意に満ちた世界で、隙あらば土地でも家でも食糧も奪おうとする邪悪な人達もいる。
周辺には野獣がいると言われている森もあり、危険に満ち溢れた世界。

そんな世界で足に障害を持つKiraがどうやって生きて行くのか…というお話。
905より thanks機能は会員のみ
2015/04/06 By Takasi75 (評価:3点 / ジャンル:FU / YL:0.0 / 語数:47,889)
The Giver の方が読みやすかったし、面白かったなぁ。というのが感想。
前作ほどの感動はなかった。
thanks機能は会員のみ
2014/08/31 By じょに (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:47,889)
母が亡くなり孤児となってしまったKiraは生まれつき足が悪く、コミュニティの中では役立たず。孤児となった今、「原野」へ連れていかれ、獣に食われることになるかもしれない…。どうすれば生き抜くことができるだろう?と思っていた矢先、彼女は「評議会」から呼び出された。彼女の突出した刺繍の才能を「評議会」が認め、彼女は刺繍に集中できる設備の整った建物で暮らすことになったのだ。世話係が食事や洗濯をしてくれ、衣食住の面倒はすべてみてくれる。刺繍にまつわることにだけ、集中できる整った環境だ。

Giver Quartetシリーズの2作目。前作「The Giver」で登場した人物たちは出てこないし、一見とてもマイルドだった前作のコミュニティとも、今回の主人公の住むコミュニティの様子は違います。
ですから「続編なのかな…?」とも思いますが、なんとなく世界観は地続きのようなフシもある…。
個人的には前作よりも主人公に共感しやすくて、世界に引き込まれました。Kiraと年の近いThomasは冴えているし、かなり腕白なMattなど、子どもたちが魅力的だったせいもありますね。タイトルの美しさも、意味もぴったりで素晴らしいと思います。というわけで、一体、1巻と2巻はどこでどうつながるのかしら?と思いながら、3巻へ突入しますよー!
2attractionより 905より thanks機能は会員のみ
2014/01/14 By Kenblish (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:47,889)
The Giver からの三部作の真ん中。物語のプロットはシンプル。単語は The Giver よりもややレベルが高いが、登場人物の一人の訛りは be 動詞を原型で使うなどパターンが限られているので意味を取るのには苦労しない。

The Giver が良かっただけにそれと比べてしまうと分が悪いように感じるものの、独特の世界観を豊かに描写し、読者に考えさせるようなテーマ提示をするのは前作と変わらず。三部作を締めくくるであろう Messenger に期待。
thanks機能は会員のみ
2012/05/01 By Kzy1458 (評価:4点 / ジャンル:FU / YL:5.6 / 語数:47,889)
The Giver 続編 第2巻。
The Giverと同様に独特のシステムを持つ村での物語り。独特の世界を物語の中に織り込みながらストーリを紡いでいく手法が非常に上手く,前作を読んでいるせいもあるのだろうが,自然に物語りに入り込める。The Giverのような強烈な印象は無いが,不思議な世界観とストーリになぜかページが進む。訛のきつい会話が多く慣れないと戸惑うかもしれないが,多読慣れしていれば雰囲気で分かるのではないかと思う。前作には劣るとは言え良質の一冊。続巻に期待。

SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_110.jsp

blogs:
http://blogs.yahoo.co.jp/n_shuyo/11570518.html
thanks機能は会員のみ
2012/01/22 By tenteco (評価:-- / ジャンル:HU / YL:6.2 / 語数:47,889)
the Giver三部作の2作品目。訛りの強い人物が出てくるのと染色に関する語がたくさん出てくるのでレベルが高くなっている。
the Giverとの関連は薄いが人物の選択や希望の現れ方が前作と対照的。
最後のほうでJonasらしき人物の紹介がある。3作品目に期待。
http://kuneruyomu.blogspot.com/2012/01/gathering-blue.html
thanks機能は会員のみ
2011/08/26 By ごっち (評価:3点 / ジャンル:FU / YL:6.2 / 語数:47,889)
thanks機能は会員のみ
2011/02/26 By okuzaky (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.2 / 語数:47,889)
独特な世界を作り出しているLois Lowry の作品ということで読んでみた。
The Giver によく似てると思ったら続編らしい。 といっても、The Giver とは別のコミュニティーの
話なので登場人物も全く違っている。 The Giver と違いこの話にはちょっとした希望の光も見えて
くるので読んだ後もすっきりできた。 ということは、The Giver の主人公ジョナスも結局救われる?
この続きが Messenger だということなので、それも読んでみたい。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ