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Hoot
著者: Carl Hiaasen
販売元: Yearling
発売日: 2005-12-27
種別: ペーパーバック
ページ数: 304ページ
売り上げランキング: 73814位
シリーズ:Newbery Medal 2000(vol.2003H)

多読国民のレビュー

全件32 人読んだ18 人読書中0 人興味13 人積読2 人
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2017/02/16 By timitti (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:2.8 / 語数:7,331)
フロリダで穴掘りフクロウを守ろうとする子供たちの話。全く知らないで読み始めたが、後から見ると表紙がまさにそのままでした。。最後には、Stopいじめ!というのもあって、子供のころいじめられた経験のある有名な俳優などのことばなどもあって、、なかなかよかったです^^
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2016/06/24 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:60,000)
レビュー対象商品:Hoot(Kindle版版)
大上段な自然保護話ではありません。
Hiaasen独特のヒネリが利いています。
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2016/05/20 By 高菜の油炒め (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.3 / 語数:60,854)
レビュー対象商品:Hoot(ペーパーバック版)
ちょっとトボけた感じの愛らしい表紙に騙されて…

文章は短く、読みやすいが…
「辞書引きたい」衝動を抑えきれず、リーダーズまで持ちだして

最も印象に残った単語が
"burrowing owls" でも "Mullet Fingers" でもなく
  ”cottonmouth moccasins” この先、何度出会うことがあるだろうか?
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2016/05/20 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.8 / 語数:7,331)
タイトルのHOOTとは、フクロウの鳴き声のこと。
アメリカ映画 Hoot (2006年、カール ハイアセン原作)の
映画からのノベライズでかなり簡略化されている模様。
舞台はフロリダの、のどかな田舎町。
貴重なアナホリフクロウの巣穴がある一帯に、大手パンケーキチェーンの支店が建設中。
その町にモンタナから引っ越してきた少年Royは中学校で孤立、
スクールバスでは毎朝いじめっこのDanaが一緒だ。
だがある朝、Royは裸足で疾走しているブロンドの少年をバスの窓から目撃する。
彼は誰? どうして学校に行かずに走っていたのか?
走る少年について何か知っているらしい年長の少女がRoyに警告する。
すべては、ビル建設で危機に瀕する小さなフクロウ達を救うためだった。
3人は、理不尽な大人社会に立ち向かおうとする。
軽快な物語展開、あるあるな人物設定、楽しく一気に読める。
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2014/09/01 By Sommernachtstraum (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:61,113)
ジャケ買いの一冊。そして大正解!面白くて一気に読んでしまった。登場人物の会話の端々に皮肉が効いていて、いちいち笑える。でも嫌な感じは全くしない。Royの両親の物分かりの良さが際立っていた。比較対象があるだけに。
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2013/09/30 By tomo (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:61,113)
普段YL3.2から3.5あたりを読んでいたのにいきなり、YL6くらいのものにチャレンジしたため、読破にとても時間がかかってしまいました。(2週間以上)
わからない単語がたくさんありましたが、辞書を引きたいのを我慢して頑張って最後まで読んだら、なんとか本の内容は大体わかりました。
もう少しYLが上がってから再読したいと思います。
しっかりした評価はその時にまたレビューします。
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2012/10/20 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:60,876)
少年が走っているところ初めのページから、次の展開を気にしつつ、少年のことを心配しつつ読み進められました。最後の「おち」もわざとらしくなく、読後感も良いです。
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2012/08/01 By goldfinch (評価:5点 / ジャンル:SI / YL:2.8 / 語数:7,331)
Level 2、 CEFR: A2、 TOEIC: 390、 英検準2級

アメリカ映画 Hoot (2006)の簡単な小説版です。原作の簡約版ではありません。
先に Hiaasen氏の原作があり、それが映画化されました。

映画はみたことがありません。表紙につられて購入しました。

全米チェーンのパンケーキ店が burrowing owl(穴掘りフクロウ)の生息地に新店舗を建設しようとし、フクロウを守るために少年たちが戦うという話です。

いじめや環境問題にも触れていますが、暗い話ではありません。
主人公ロイ、謎?の走る少年(あとで本名がわかります)、ベアトリスが接触し、会話をするようになり、距離を縮めていく過程がよかったです。

ティーン向けですが、大人が読んでも楽しめると思います。
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ
2011/07/25 By ran (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:61,113)
Amazonのレビューが結構付いていて高評価だったので読んでみました。
(後で見直すと、日本語訳版が出ていてそれの感想の人も多いです)

ニューベリー賞2003年のオナー賞作品でもあります。

なんといっても表紙がかわいいのでつい手にとってしまう作品です。
タイトルもHOOTとシンプルで、さらに表紙の絵で途中から何の話かわかります。

最初の方が登場人物の切り替えが結構あったり、謎めいた書き回しが多いので
慣れてくるまではちょっと読むのに疲れます。
ただ後半は逆に、シンプルな展開でページが進むと思います。

私の場合は途中でゆっくり期間を空けて読んじゃったので、
もうすこし一気に読めば良かったと思いました。
空けて読むと謎めいた書き回しが鬱陶しく感じるかもしれません。

環境問題や、学校のいじめ的な問題?(学校関係)、そして大人と子供の関係、
個々の思惑なんてものが混ざった作品ですが、善悪がシンプルに書かれています。
その為、読了感は深くないもののスッキリです。

ニューベリー賞の保証?も付いてますんでオススメはしておきます。
(私がもっとダラダラと読まなかったら★4つにしてたかもしれません。)
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ

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