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The BFG
著者: Roald Dahl
販売元: Puffin Books
発売日: 2007-08-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 920円 [定価:¥ 959]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 224ページ
売り上げランキング: 6638位

多読国民のレビュー

全件73 人読んだ48 人読書中4 人興味16 人積読5 人
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2017/07/30 By pirorin (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,928)
映画化されて気になっていたので、映画はまだ見ずに本を読んでみました。
皆さんがいっているように、巨人語?が難しいけれど、そこのところは想像で乗り切れました。
英国の女王まで巻き込んで悪い巨人を捕まえる、わくわくするお話でした。
中で一か所、人を食べる巨人が唯一怖がる人間は「ジャック」という
という所に、くすっとさせられました( ^^)
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2017/06/03 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,928)
チャーリーとチョコレート工場を読んでDahlの本は苦手だと思っていたのですが、BFGがちょっと気になり読んで見たらなかなか読みやすいし、最初からどんどん引き込まれるしで、とても楽しい時間を過ごせました。
しかし、巨人の言葉は難しくネットで検索したりしながら読み進めました。
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2017/03/03 By Eradist (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.3 / 語数:0)
Audibleで多聴。36982語。BFGのセリフにときどき吹き出しそうになりました。
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2016/09/16 By ひかる (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:36,323)
巨人は人間を食べるから残酷に思えるかもしれないが、同族を殺すのは人間だけだ。というBFGの言葉にドキッとさせられました。human beanという人間の呼び方上手く考えたなと思いました。
Eradistより thanks機能は会員のみ
2016/06/26 By Mark Jokes  (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:36,323)
主人公BFGのなまりや、著者独特の言葉のあやを十分楽しめるレベルではないので、読みづらかったです。日本で正しい文法をずっと習ってきた私たちは混乱するかも。私は混乱しました。話の内容自体はかわいいのだけれど!
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2016/03/11 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,928)
It was kind of a word play. 
物語はシンプルだがBFGの創作英語が読みづらい。物語の筋を追うだけなら豪快に読み飛ばして理解は出来る。でもこの言葉遊びを楽しむことこそがこの本の本質だとしたら、YLは5.0じゃない気がする(つまり結構な英語力が必要)。でもネイティヴの子供はこういうのを面白く読むのだろうな。

上記の理由で、ダール作品を一通り読むのなら、Matilda, The Witches を先に読んでからの方がいいだろう。


ダールにしては珍しく?教訓めいたお話。
最後のDahl Chickens (Charles Dickens をもじったBFGのミス)には笑った。
Eradistより thanks機能は会員のみ
2016/01/02 By イリエ (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:5.0 / 語数:36,928)
巨人の英語が難しいので挫折しそうに。終わりやストーリーは素晴らしいです。
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2015/05/28 By いしけん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:36,323)
この本は、英語の話せない巨人を表現するためにわざと間違った文法で書かれています。I isとか、They isとか書いてあって、最初から最後までずっとこの表記なので、これを音読するとThey wasとか言っちゃいそうになります。英語学習者の教材としては、お勧めできません。もっと他の本を読んだほうがいいと思います。ちなみにBFGはBig Friendly Giantの略です。
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2015/01/22 By tadpole (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.8 / 語数:36,637)
BFGの話す言葉があえて文法を間違えて話しているので、自分は正しい文法に読み替えて読んでいました。
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2014/09/26 By Angele Flame (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.8 / 語数:36,637)
Interest Level: 3-5
Reading Level: 5.8
GRL: U
Lexile Level: 720L
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2014/04/09 By Lily (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:36,323)
Like sophie I thought that the bfg was a human eating giant but he wasn't!! How nice he is!!
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2014/02/11 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.8 / 語数:36,928)
DAHLの作品って、ツボにはまるとあっという間に読めてしまいます。
今回もはまってしまいました。
BFG、君の話す言葉は慣れればよく理解できます。
DAHLの話の展開は、ある種気持ちがいいです。これも慣れなんでしょうか?
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2014/01/09 By たびねこ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,323)
Dahlの作品はテンポのよさが魅力ですね。
ハチャメチャなストーリーも、勢いで読み通せます。

とばしすぎて、奥深い皮肉や意味があっても気づけなかったも・・・。
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2013/08/18 By mi-ya (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.0 / 語数:36,928)
レビュー対象商品:The Bfg(図書館版)
とても面白かった。
だけど、BFGの話す言葉がちょっと難解。それさえクリアできれば、楽しめる作品です。
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2013/03/05 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.0 / 語数:36,323)
ラストがほっこりしていていい話でした。BFGの言葉は雰囲気で飛ばしていきましたが。

ちなみにBFGは"Danny the Champion of the World"でも、お父さんの話の中に少しだけでてきます。
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2012/10/11 By Ysprout (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:36,928)
主役の女の子といい巨人と悪い巨人が出てきます。韻を踏んで読むと面白いところや語呂遊びの単語があるので、それを楽しめればよいと思います。
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2012/02/07 By ぴあのねこ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,928)
正直言って、あまり相性の良くないRoald Dahlだが、珍しく毒のない作品だったので、とても楽な気持ちで読むことができた。
BFGの話すちょっと支離滅裂英語をざっくり飛ばして読めば、それほど難しくはなかった。
Giantsばかりが野蛮なのではなく、人間だってどうなんだ、と考えさせられて、
面白かったり、ハートウォーミングなところもあったり、と、
なかなか楽しめる作品。
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2011/11/28 By Kzy1458 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:36,323)
Dahlらしく奇想天外なストーリでとても面白かった。ただし,BFGの喋る言葉は意味不明のため,多読初心者にはオススメできない。分からない造語が出てきても適当に飛ばして読めるようになったらオススメの一冊。
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2011/11/03 By Uwa (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,928)
<<@墨田図書館>>
一度借りたものの、当初BFGの意味が分からなかったしあまりストーリーが見えずに面白そうでなかったので読まずに期限を過ぎてしまい、借りたのは2度め。その間に書評を読んだら造語がすさまじくて読みづらいということなので、"The Witches"を読破してから読んでみたら、読んだ順番、正解!

個人的には映画化もされた「James and the Giant Peach」よりも面白かったし、ちょうど「The Witches」も出てくる魔女に訛り("w"の発音が"v"になるなど)があって、表記ずれ(?)に多少慣れていたので、「I is~」をはじめ、様々なスペル違いの表現にもそれほど抵抗なく読めた。

約200ページの本だったが、Dahlのように面白い"物語"のような話であれば読みきる自信がついたし、結局だらだら読んでいたら40Pくらい読んだところで返却期限が迫ってしまって残りを1日で読んだ
ので、まじめに(?)読めば2日で読めるという自覚ももてた。

その一方で、やはり分からない単語が多いことに多少焦りも感じる。Dahlは韻を踏んだり類語的な単語を多用するので、ある種分からない単語が多くても気にせず飛ばし読みしやすいが、きっと全ての単語の意味が分かれば、巨人の誤った物言いの裏に潜むDahlの言葉遊びの要素も理解できてより楽しめるはずだろうなと思った。
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2010/09/03 By yukako (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:6.0 / 語数:36,928)
Dahlの中で、コレも好き。こっちが一番好きかな。
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2008/04/25 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,928)
ダール好きの長男にすすめられて読んだ本です。

BFGとは、Big Friendly Giantのこと。
毎晩、こどもたちに部屋をのぞきこみ、ながーいトランペットのような道具で、
すてきな夢を吹き込む、変わった巨人。

ある晩、眠れずにいたSophieは、たまたまBFGを見てしまったため、
ネグリジェ姿のまま、BFGにさらわれ、巨人の国へと連れ去られてしまいます。
巨人の国には、BFGの2倍以上も大きい巨人が9人もいるんです。
巨人の大好きな食べ物は、Humanbean!(ニンゲンマメ)
ニンゲンマメを食べないのは、BFG、ただ一人だけ。
他の9人は、毎晩、ニンゲンマメ採集に出かけるという・・・

ニンゲンマメは、採集地によって、大きさも風味も違うらしいです。
トルコ人は、七面鳥風味。ウェリントン人はブーツ風味。
パナマ人は帽子風味。デンマーク人は犬風味。
日本人は小柄なので沢山食べないと満腹感が味わえない(!?)
ギリシャ人は脂がきつくて食えたものではない・・・などなど。

珍妙なBFGの英語に慣れるまで、ちょっと大変でしたが
おかしくてめちゃくちゃで、それでいてときどき意味深で・・・
BFGと人間たちとのやりとりは、とにかく楽しかったです。
とくに、宮殿での朝食の様子は、想像すると、ほんとに笑えます(^^)
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