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The Giraffe and the Pelly and Me (Dahl Fiction)
著者: Roald Dahl
販売元: Puffin
発売日: 2013-08-27
種別: ペーパーバック
ページ数: 96ページ
売り上げランキング: 68063位

多読国民のレビュー

全件84 人読んだ71 人読書中3 人興味8 人積読3 人
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2017/06/14 By mokux (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:3.7 / 語数:6,823)
ダール氏、楽しんで書いてそうだなぁ。
筋書きは他愛無く毒っ気も控えめだが、氏らしい羽目を外した楽しさとリズムのある文章は健在。
加えて今作は古き良き少年時代を思わす牧歌的な世界観が心地よく、なんとも読後感の爽やかな作品である。
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2017/06/09 By chizuru (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:6,823)
ダールの作品の中でも
短くうまくまとまっていて、とても読みやすい作品だったと思う。ダール作品の読み初めにはピッタリ。イラストもたっぷり入っていて、楽しい1冊。特に、キリンがめちゃくちゃ可愛いかった!
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2017/04/27 By ともこ (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.5 / 語数:6,823)
おもしろくて、一気読みしてしまった。
小学生のこどもにも読んでもらいたい。
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2017/04/14 By うっちゃん (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:4.0 / 語数:6,823)
最後の盛り上がり方がなんとも楽しかったです。短い割には、たくさんのエピソードが詰め込まれていて、一つ一つがおもしろい。さすが、Roald Dahl という感じです。絵も味があって素敵です。
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2016/12/14 By すたー (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:6,823)
Roald Dahl にしては珍しく、最後に目頭が熱くなるお話。他の作品との繋がりがちらっと見える所も。短いのに濃ゆいです。
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2016/06/24 By Mark Jokes  (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:3.0 / 語数:6,823)
Perryはペリカンなんですね。歌(詩)もリズムや語呂があってて、かわいかった!やっぱり、Roald Dahlはこうでなくっちゃ!
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2016/05/17 By tombonomegane (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:6,823)
ファンタジーだけど、甘くなりすぎず、でもかわいいお話でした。
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2015/07/05 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:6,823)
キリンかわいい。
謎ふたつ。
1)お金持ちのおうちに引っ越して、動物たちは本当に幸せなのか?
2)タイトルになぜサルの名前がないのか。

A bizarre story. I love the idea of their company and I think i's great. They cooperate with each other and leverage their strength to attempt to make their best efforts to make money to live on. I wanted Billy to stay with animals but he followed his own dream and it came true. Happy ending.
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2014/11/10 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.5 / 語数:6,823)
ダールにはまってしまった。
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2014/10/18 By Angele Flame (評価:-- / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:6,823)
ATOS Book Level: 4.7
Interest Level: Lower Grades (LG K-3)
AR Points: 1.0
Rating: 3.5
Word Count: 6702
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2014/09/30 By Marsa135 (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:6,823)
絵とお話が可愛いです。
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2014/09/03 By tomo (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:6,823)
まず、絵がかわいくてそれに心惹かれました。
キリンが特にツボです。
それと、お話自体もかわいらしくてとても気に入りました。
キリンとサルとペリカンの窓ふき会社とは、なかなか素敵な設定です。
あり得ない設定と思わず夢あふれるファンタジーとして読むと、とても心温まります。
読み終わるのがなんだかもったいない感じがして、もう少しこの世界に浸っていたいと少しさみしく思うほどでした。
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2014/08/29 By rachel (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:6,823)
私が読んだRoald Dahlの本の中では、一番読みやすかったです。
キリンとペリカンとサルで窓ふき会社をやるって、奇想天外な発想ですが、
可愛いストーリーで楽しく読めました。
各々に別々の役割があって、みんなで一つのこと(窓ふき)を仕上げるって素敵ですね。
お金持ちのお屋敷の主人が意地悪な人で懲らしめられちゃうのかなとちょっとビクビクしながら読んでいたのですが、全くそんなことなく、良い読後感です。
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2014/01/23 By Esola (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:6,823)
邦題は「こちらゆかいな窓ふき会社」。Dahlの中でも特に年少向け、そして「毒」の少ない作品。

Billy君の近所にある、誰も住んでいない古い建物。
そこが突然、キリン、ペリカン、サルが始めた「Ladderless Window Cleaning Company」に。
その会社に、大きな仕事が舞い込んできて、Billy君もそれを手伝うことに。
彼らのチームワーク、仕事ぶりがとても楽しい。
もちろんDahlらしく、展開は奇想天外、思わぬ事件も…。

英語もやさしいし、楽しいイラストもたっぷりなので、どんどん読み進むことができると思う。
Dahlをこれから読もうという方は、ぜひこの本をお薦めしたい。

また、ミュージカルのように歌が各所に出てくるので、下記のYoutubeの朗読と併せて読むと楽しさ倍増!
http://www.youtube.com/watch?v=s-8Jg3UtzKE
朗読は映画「Stuart Little」のお父さん役のHugh Laurie。とても芸達者だ。
チョコレート工場の「Wonka Factory」も少し絡んできて、甘党にもお薦め。
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2013/10/25 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:6,823)
今まで読んだダールの中では一番子供向けの内容でした。
単語も、たぶん結構優しくて、一番毒気がない素直なストーリー運びでした。
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2013/09/22 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:6,823)
面白くて一気に読みました!
ダールの発想も好きですが、このイラストレータさんの絵が好きです。
物語によく合っていて、Pellyのくちばしの仕組みの絵がイイです☆
個人的には、Magic finger, Esio trot とこれが好きな話です。
ダールの本はまだまだ厚いのが控えてるので、がんばって多読続けます。
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2013/09/15 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:6,702)
Billyの一番の願いは、近所の変な木造の家をもう一度素敵なお菓子屋さんに戻すこと。でも、その空き家に越してきたのは、なんときりんとさるとペリカンだった!彼らははしごのいらない窓ふき屋さん。Billyと動物たちはすぐに仲良くなって、英国一のお金持ちのところで窓ふきをすることに…
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2013/08/14 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:6,823)
Dahlにしては、毒がありません。
Billyの近所の空家にGiraffe、Pelly、Monkyが引っ越してきて
彼らの仕事の窓ふきを手伝うことに。
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2012/10/08 By ねむりねこ (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:3.5 / 語数:6,823)
売りに出されていた元お菓子屋さんの建物が、或る日キリンとペリカンとお猿が始めた窓拭き会社に。そこに通りかかったBilly少年はマネージャーとして加わります。初仕事は677枚も窓のある国一番のお金持ち公爵のお屋敷…。ストーリー展開が奇抜でどう転がるのかと思いました。間に何回か入る歌では韻を楽しみ、最後のお菓子の名前と食べたらどうなるかでまた楽しめる。(のでしょうが、お菓子のネーミングの単語が残念ながら私には意味不明。ネイティブの読む本はこういうところが難しい)
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2012/04/25 By yurafun (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:6,823)
所々わからない文章とかありましたが、
全ページにイラストが入っているので内容はしっかり楽しめました。
どのキャラクターも愛らしくて、ほのぼのした気分になります。
多読1冊目なので、YLは他と比較ができなかったので、
他の方のを参考にさせていただきました。
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2012/02/05 By (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:7,019)
Roald Dahlデビューです。
文字が小さいので読み辛そうなイメージがあったのですが、全てのページに挿絵も入ってるし文章も思ったより読み易くて一気読みしてしまいました。

キャラクターが魅力的だし、どんどん続きが読みたくなる魔力があったんですよね…。
GiraffeとDukeがお気に入りです。

あっ、あと、wonkaの名前が出てきた時はニヤリとしました(笑)
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2011/10/09 By Rokin (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:6,823)
Dahlの作品中かなり読みやすい部類ですね。
窓拭きのキリン・ペリカン・猿の三者がバランス良く魅力的に描かれています。
いちばん活躍したのはペリカンかな。
でもペリカンの目がかわいい!

最後の韻文より
"No book ever ends"
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2011/04/08 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:6,823)
男の子がとても気に入っていた建物にいつのまにか
GiraffeとPelicanとMonkeyが引っ越してきて窓拭き会社を設立していた。
そこに一通の仕事の依頼が来て男の子は道案内に一緒に向かう。
なんと到着してみるとお城のような大きな家だった。
そしてそこのご主人のDuke(と本文)との出会いから始まり・・・・
とホンワカとしていて、Roald Dahlの中でも比較的読みやすいのでは?と思いました。
どのページにも挿絵が入っているのでさらに読みやすさ倍増!

とりわけユニークなペリカンくんがお気に入りになってしまいました。
また読み返したいすてきな本です。
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2011/04/01 By flocon (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:6,823)
2冊目のダール。
毒が足りなさすぎてちょっともの足りない気もしつつ、
だんだんのってきて楽しく読めました。

これは歌の部分もよみやすいです。

なんといっても、細部の設定が素敵ですね。
キリンさんが唯一食べられるものとか……
そのあたりから加速していきました。

ちょっといいのかなと思っていると
なるほどの結果に回収されていく感じはありますね。

最後の歌がすごくよかったです。
こういう、メタフィクションっぽい感じが自然に入ってくる感じが
ダールだなぁと思いました。
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2010/06/25 By yukako (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:8,000)
読みやすかった。
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2009/10/21 By りとる (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:6,823)
再読(2回目)。
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