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The Fault in Our Stars
著者: John Green
販売元: Penguin
発売日: 2013-01-03
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,217円 [定価:¥ 1,223]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 336ページ
売り上げランキング: 152位
シリーズ:Children Choice Book Awards 2010(vol.2013GTN)

多読国民のレビュー

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2017/05/25 By yukako (評価:5点 / ジャンル:LV / YL:5.0 / 語数:65,446)
PTA活動が忙しく(←言い訳です)多読から離れること2年。多読再開の1冊目に選んだのは、こちらの再読でした。
もう結末も知っているのに、一度目にあんなに泣いたのに、今回もやられてしまいました。
"It would be a privilege to have my heart broken by you."
Gusの言葉の選び方もHazelの言葉も、とても好きなのに、どうして日本語のタイトルはああなっちゃったのかな…。映画の方も…。残念です。






































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2017/05/22 By macche (評価:5点 / ジャンル:LV / YL:6.8 / 語数:65,446)
泣けました。本を読んだ後に映画も見ました。
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2017/04/25 By libe (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:6.0 / 語数:65,446)
辞書と涙なしには読めませんでした。最初は少し退屈でしたが、アムステルダムの旅からは一気読み。最後は思わず泣きましたので、家読みをお勧めします。
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2016/09/14 By ひかる (評価:4点 / ジャンル:LV / YL:6.0 / 語数:65,752)
AIAの作家のおじちゃんの言葉など、時折難しい表現がありました。病気のカップルってあまり好きではないテーマだったんですが、鬱々とはしないのですっきり読めました。
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2016/01/23 By ぜんだま (評価:3点 / ジャンル:LV / YL:6.0 / 語数:65,446)
決して簡単な英語ではないと思います。
今まで読んだ本の中で、調べても英辞郎にのってない単語が多かったです。
若者言葉のようなものも多いし、「引用」もたくさんあったと思います。
評判とは違って、イマイチ「はまれない」私でした。

お母さんの新しいチャレンジを知り、心からホッとして応援している主人公の女の子には好感がもて、
残り少ない人生をハッピーに過ごしてほしいと願わずにはいられませんでした。

内容のわりに、過剰に感傷的にならず、全編カラッとした雰囲気の本でした。
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2015/07/04 By 93 (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:65,446)
ベストセラーだったんで期待してましたが、正直それほどでもなかったような
93より thanks機能は会員のみ
2014/08/18 By sako (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.6 / 語数:65,446)
私には少々レベルが高くて、特に語彙が足りなくて苦労しましたが、それでも涙なしには読めない内容でした。
若い2人が惹かれあう姿も美しかったですが、どちらかというとお母さんの目線で読んでました。
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2014/07/11 By 2attraction (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:98,580)
GusとHazelの癌におかされた者同士の支え合う愛。長くは生きられない大好きなHazelの為に彼女の好きな本の作家を訪ねて本には書かれていない結末を聞かせたいと望みオランダへと旅立ちます。そこから後は思わぬ展開になっていきます。
忘却を恐るGus 、自分の愛と死で傷を残す事が好きだと言ったGus、君も
そうだったらいいなと望むGusに泣かされました。
読後が爽やかで読んで良かったという気持ちで暖かな気持ちになります。
医学用語が沢山出てくるので、語彙的には難しめですが、それ以外は読み易いです。
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2013/07/19 By yukako (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:65,446)
ガンが肺に転移して、酸素タンクを手放せない16歳のHazel。
小児ガンのサポートグループで出会った17歳のAugustusは、元はバスケの花形プレイヤーでイケメン。
骨肉腫で片脚を失ってはいるものの、完治の可能性が80%のサバイバー。
長く生きられないHazelがそんな彼と付き合うことはフェアじゃないと、躊躇う彼女に、Augustusは、残されて傷つけられても構わないと思いをぶつけます。

この本の主人公も、彼女の周りの登場人物も、ガン患者ではありますが、決して「ガンの本」ではなく、「若い命の死」を突き付けて泣かせようという本でもありません。

生きるということは、傷つけ、傷つけられること。
その傷を誰につけられるか、誰につけるのか、その選択を良かったと思えるか?
何度も立ち止まって、何度も号泣しました。
sakoより rpqより chizuruより thanks機能は会員のみ
2013/04/30 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:65,446)
ガンの少女の話ですが、お涙ちょうだいにはなりません。悲しい面もありますが、若いながらの生きる強さを感じます。
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ
2013/02/25 By magicrose (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:7.0 / 語数:65,752)
レビュー対象商品:The Fault in Our Stars(Kindle版版)
16歳のHazelと、ひとつ年上のAugustusとの物語。

Hazelは、甲状腺ガンが肺に転移したため、
常に酸素ボンベが必要な状態。
一方、Augustusは、骨肉種で片足を切断。
2人は、がん患者のためのサポートグループの
ミーティングで出会います。

若者らしい理屈っぽい会話が続くので、意味がとれず、
難解に感じる部分が多く、かなり戸惑いました。
(あとで、もっと意味不明な中年が登場して、もっと難解になります)

病気や死を扱った話の割には、かなり軽いタッチで話が進み、
ぜんぜん重苦しくなく、さらっとした印象のお話でした。
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