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The Alchemist
著者: Paulo Coelho
販売元: HarperCollins
発売日: 2006-10
種別: マスマーケット
価格: ¥ 942円 [定価:¥ 959]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 208ページ
売り上げランキング: 1789位

多読国民のレビュー

全件51 人読んだ25 人読書中4 人興味17 人積読6 人
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2017/07/31 By angel (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:39,229)
とてもとても示唆的な寓話的なお話です。タイミングよく読めました。
感想はコチラ
http://angelbooklog.blog.jp/archives/71621129.html
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2017/07/20 By ルルさん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:39,242)
随所に金言があるので、ところどころ書き写してたくなるところがある。時間が経ったらまた読みたくなりそう。
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2015/03/21 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:5.5 / 語数:39,242)
シンプルな英文で書かれてはいたが、なかなか難しい内容。時間をおいてもう一度再読したい。
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2014/12/04 By Pyon (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:5.5 / 語数:39,242)
受験生時代に洋書で挑戦し、10年たった今、再読した一冊。
時間を置いて、何度も読み返したくなる話です。
一度読んでみて損はないと思うよ。
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2014/11/17 By あきづき (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:39,242)
なかなか踏んだり蹴ったりなストーリーですが後半になるほど楽しくなっていきました。ラストもまた面白かったです。
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2014/11/02 By ハードワーカー (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:39,242)
読後感は大変さわやかなものです。人生でいろいろなことを経験した人であれば、年齢を問わず共感できるところもあるのではないかと思います。今何かの夢に向かって走っている人なら、少年の生き方に自分自身のそれを重ね合わせて読むこともできるのではないでしょうか?
英語圏の本を読んでいてよく感じることですが、この本も宗教にかかわることや聖書の知識がある程度作品の背景を成します。少し例を挙げるならMelchizedek、Joseph,centurion,rabbiです。「あなたの宝のある所、そこにあなたの心もあるのです」というマタイ6章21節の言葉では、「心」と「宝」が入れ替えて用いられている箇所もありしばし考えさせられました。
時々読み返してみたい本が一つ増えました。
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2013/11/01 By はぐれメタル (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:39,242)
スペインの羊飼いの少年が、エジプトに宝探しの旅に出掛けます。
自分にとって本当に大切なもの(宝)は何なのかを気づかせてくれるお話でした。

実は「平易な英語で読みやすい」という評価が多かったのでこの本を手に取りましたが、
哲学的な表現が多くて、少し難しい内容だと感じましたし、少年が砂漠や風と会話をする場面があったりした点で、なかなか物語に入り込むことができませんでした。

でも、少年がお金を盗まれた後、喫茶店の経営で大成功する場面はワクワクしました。
ただ、二度あることは三度あると言われたからって、本当に三度もお金を盗まれるとは。。(笑)
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2013/02/16 By ran (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:39,242)
英語自体はシンプルに書かれている。でもお伽話的な話で掴みにくいところがあるので
自分が本当に読みきれているのか不安になると思います。

ただ深く考え込まずに読めた部分で、自分の人生と照らしあわせて
何か感じ取れるものがあれば、この本がベストセラーになっている理由が分かるかもしれません。

私には何故か、そこまで響かないものでしたが人によっては人生が変わるという人もいます。
とてもいい話だとは思いました。若いうちに読んで置きたい本ですね。

敢えて巻末に載っていた作者の言葉が面白かったので引用します。
Paulo Coelho once said that following your dream is like learning a foreign language; you will make mistakes but you will get there in the end.
これ私自身共感したし、自分の中でもいつも思っていることに近いです。
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2013/01/31 By sugomoriii (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:5.5 / 語数:39,242)
2冊目です。
全体に読みやすい英語で書かれていると思います。主人公が騙されてお金をなくしてしまったり、生命の危険にさらされたりするシーンでは、これをどのように切り抜けるのかが気になってしまい、一気に読んでしまいました。ストーリは面白かったと思います。
個人的な反省として、ストーリを追うだけでなく、物語の雰囲気を十分に味わって、ゆっくり読んだ方がよかったかなと思います。時間があったら、再度読み返してみたいです。
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2012/07/10 By Kenblish (評価:2点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:39,242)
物語の雰囲気はとても感じが出ていると思います。また、示唆に富むフレーズがあちこちに散りばめられています。
でも、どうも割り切れないところも多いです。Urim と Thummin と呼ばれる石は、物語の核になりそうな登場の仕方をしながらほとんど使われることが無いです。ラストで見つける宝物の中身にしても、それでいいのかなぁ、と思いました。
なお、オリジナルはポルトガル語で出版されています。
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2012/04/10 By うに (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:39,000)
尊敬してやまない大好きな人から薦められて読みました。私にとって大切な本になりました。彼に感謝です。
英語力がまだまだの私はまず日本語で読み、話の内容をあらかじめ知ってから、英語版を読みました。それでも半年もかかってしまいました。
「少年が夢で見た宝を探しに異国を旅する」それだけ、です。ですが、とても示唆に富んだ話です。何度も何度も赤線で私にとって大切な部分をマークしながら、かみしめて読みました。
私達は、日々の生活の中で大切な物をつい見過ごしてしまっています。
自分にとって本当に大切な物はなんですか?
心から愛している大切にしたい人は誰ですか?
それを手に入れるために、守るために、あなたはリスクをおかすことを厭いませんか?
「自分の人生を生きる」ということを考えさせられた本です。若いうちに読みたかった気もしますが、人生の残り時間を意識しだした今だから響いたのかもしれません。

私にとって二冊目の英語の本ですが、この本で、英語の響きの美しさに気づきました。
子音の美しさ、というのでしょうか?カシュカシュッとした乾いた感じ。砂漠の上を飛ぶ鳥、そういう情景描写に英語は合うように感じました。
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ
2012/02/12 By dadmam (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:5.5 / 語数:39,242)
一種の大人のおとぎばなしです。
主人公は アンダルシアの羊飼いの息子Santiagoです。羊飼いの息子にしては本をよく読みます、父親が息子をPriestにしたかったから。16歳までにLatin, Spanish、神学を学校で学んだが牧師になりたいのではなく世界中を旅したかった。Santiagoは同じ夢を2度見ます。エジプトのピラミッドのそばに宝物を見つけると告げる夢で女の子が場所を言おうとしたところで2度とも目が覚め・・・
タイトルはエジプトに向けて旅を始めるときに途中で会うAlchemistを求めている青年、本物の・・・ こういう話は大好き!!
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ
2012/01/29 By Sammie (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:5.5 / 語数:39,245)
スペインの羊飼いの少年が夢見たエジプトのピラミッドの宝物を探しに旅に出ます。途中色々な人に会い、本当に大切なものを見つけるというお話。 読みやすく、たのしいストーリーです。
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2011/01/05 By atsumaro (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:41,500)
昔、日本語で読んだことのある本でした。当時はすごくよかった気がしましたが、読み返してみるとそこまで。読む前は「読みやすいかな?」と思いましたが、実際には思ったよりは難しかったです。
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